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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.00 | 4.11 | -位 |
| 操作性 |
3.00 | 3.99 | -位 |
| 音質 |
5.00 | 3.84 | -位 |
| 受信感度 |
4.00 | 3.98 | -位 |
| 携帯性 |
3.00 | 3.96 | -位 |
| 機能性 |
3.00 | 3.97 | -位 |
| バッテリー |
5.00 | 4.06 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2025年8月29日 21:15 [1968119-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 音質 | 5 |
| 受信感度 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
| バッテリー | 5 |
【デザイン】AIWAブランドの商品(GAA4-PHR0001)と「音量調整&電源スイッチ」「バンド切替スイッチ」「音質切替スイッチ」の位置やデザインが極めて酷似しています。中華製のOEMで、設計/製造が同じ為か?
よくある「中華ラジオ」のデザインです。
【操作性】受信局をプリ・スキャンして最大で50局まで自動的にセットされますが、編集(追加/削除)はできません。
受信局をプリ・スキャン完了後、「+」「−」ボタンで受信局を選択できますが、「プリセット番号」を2秒表示してから「周波数」表示に遷移します。(直接「周波数表示」をしないので、待たされ感がある)
「選局つまみ」で受信周波数を直接変更することもできますが、ラジオ局の周波数を覚えてないと難しい。バリコンで同調するラジオの様に探りながら選局するのは、このラジオのデジタル選局では向いてないと思います。(受信周波数を確定後、ノイズも出ないが音声が出力されるまでに多少待たされ感がある。)
【音質】音質切替スイッチで「高音」「低音」を選択できます。
どのバンドでもノイズ音は少ないので、「低音」でノイズ音を低減する必要性は感じません。視聴者の好みで「高音(音楽)」「低音(ニュース・会話)」を選択すれば良いと思います。
【受信感度】この価格帯の中華ラジオとしては、良い方だと思います。
AC電源で聴いている時は電波が電灯線から回り込んでいて、ロッドアンテナを伸ばさずとも良好な受信状態にあることがあります。FM補完放送の受信帯周波数で その傾向が顕著です。
現在の住宅(群馬県太田市)が鉄筋コンクリート造の為か、室内でのAM電波の受信は良くない。
しかし、窓辺でならば問題はありませんし、FM補完放送もあるので不自由はありません。
短波(SW)は「ラジオNIKKEI」のすべての周波数をプリ・スキャンで捕らえることが出来ませんでした。(ロッドアンテナだけでは、限界があります。リード線で延長できるようにアンテナを工夫すれば、感度は向上します。)
【携帯性】
ラジオ本体は軽いですが、単一乾電池4本を入れると1Kgを超えるので重く感じます。
【機能性】
受信局をメモリ設定後、「+」「−」ボタンで受信局を選択できますが、「プリセット番号」を2秒表示してから「周波数」表示に遷移します。(直接「周波数表示」をしないので、待たされ感がある)
短波(SW)3MHz〜30MHz(10kHz間隔)のプリスキャンには、約11分ほど時間がかかります。
プリセット局を直接呼び出す機能はありません。
「選局つまみ」で受信周波数を直接変更することもできますが、ラジオ局の周波数を覚えてないと難しい。バリコンで同調するラジオの様に探りながら選局するのは、このラジオのデジタル選局では向いてないと思います。(受信周波数を確定後、ノイズも出ないが音声が出力されるまでに多少の待たされ感がある。)
受信局のメモリ設定を保持するためには、乾電池を入れて置く必要があります。(AC電源時は、乾電池を取り出せと注意書きにある。乾電池の液漏れを考慮した注意書きと思われるが、充電池ならば液漏れし難いかもしれない。単三充電池を単一変換ホルダーを使って単三エネループを利用すればいいかも?エネループの寿命が通常より短くなる懸念はあるが・・・)
ロッドアンテナは、周波数を考慮すると短い感があります。(特に短波受信にて)
現在時刻を設定できますが、時計表示は電源OFF時のみです。タイマー機能はありません。電池またはAC電源を抜くと時刻設定はリセットされます。それほど重宝な機能とは思えません。
【バッテリー】
仕様通りならば、持ちは良いと思います。但し、単価の高い「単一乾電池」を購入して聴く気にはなれません。
災害時の乾電池入手のしやすさを考慮すれば、「単三乾電池」の仕様の方が便利と思います。
【総評】
価格の総額が¥4,600程度ならば、コスパは良いと思います。
「ELPA」のブランド表示がありますが、中華製のラジオであることをお忘れなく!
昭和のBCLラジオの様な過度な期待さえしなければ、後悔はしないと思います。
短波(SW)は「ラジオNIKKEI」しか聴かないならば、本機でなく「RAD-T570N」 の方が良いと思います。
- 比較製品
- オーム電機 > AudioComm RAD-T570N
- AIWA > GAA4-PHR0001(BK) [ブラック]
参考になった2人(再レビュー後:1人)
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