Blueair 2-in-1 DH3i 111810 レビュー・評価

2024年12月13日 発売

Blueair 2-in-1 DH3i 111810

  • 独自の高性能な空気清浄機能を備えつつ、加湿機能を搭載した2-in-1加湿空気清浄機。給水は天面給水とタンクに直接給水する方法から選択可能。
  • 独自の「HEPASilentテクノロジー」を搭載し、粒子イオン化技術と高性能フィルター技術を融合し、0.1μmまでの有害物質を99.97%除去。
  • 「360°InvisibleMist テクノロジー」により、全方向に水蒸気を均等に放出し、パワフルな加湿を実現。
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タイプ:加湿空気清浄機 最大適用床面積(空気清浄):30畳 フィルター寿命:0.75年 PM2.5対応:○ Blueair 2-in-1 DH3i 111810のスペック・仕様

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Blueair 2-in-1 DH3i 111810ブルーエア

最安価格(税込):¥39,800 (前週比:+3,980円↑) 発売日:2024年12月13日

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Blueair 2-in-1 DH3i 111810 のユーザーレビュー・評価

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満足度:3.33
(カテゴリ平均:4.24
集計対象3件 / 総投稿数5
  1. 3 0%
  2. 2 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.00 4.32 39位
使いやすさ ボタンの配置や、機能など 3.33 4.38 45位
清浄能力 ホコリなどを取り除く能力 4.00 4.25 29位
脱臭能力 臭いを消し去る能力 1.50 4.20 41位
静音性 運転時の騒音 3.67 3.92 32位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 2.33 3.88 45位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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猫のぽぽさん

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よく投稿するカテゴリ

空気清浄機
1件
0件
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満足度4
デザイン4
使いやすさ4
清浄能力4
脱臭能力2
静音性3
サイズ3

元々シャープのハイブリッド型加湿器を使っていましたが停止してる間に拭けない内部にカビが増えてきたので買い替えてみました。利点はビルなどで使われている外調機のように加湿が滴下式なところでフィルターが水に浸かっていないことです。加湿を切った後も空気清浄機のルートに加湿フィルターがあるため完全に乾燥させることができ、生乾きを防ぐことができます。これはフィルターがある加湿器にはない利点だと思います。お手入れについては、毎日給水するほど加湿しているので、やはり何日かすると導電率があがり水が黄色くなってきますが定期的にタンクの水をすすげばぬるぬるもしません。他の方の言う通り湿度計は高めに出るような気がするので70%に設定してるのと、タンクが完全に排水できないのはデメリットですが、根本的な設計としてはカビずらくいいと思います。空気清浄機としては24時間、加湿器としては家にいてリビングにいる時間だけ稼働させています。

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行けたら行く。さん

  • レビュー投稿数:1件
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PCモニター・液晶ディスプレイ
0件
2件
エアコン・クーラー
0件
1件
空気清浄機
1件
0件
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満足度5
デザイン5
使いやすさ5
清浄能力5
脱臭能力無評価
静音性5
サイズ3

上部の画面

小さく見えがちな本体

存在感のある本体

   

ワイルド給水

   

超音波式のカドーからの買い替え。既にブルーエアの空気清浄機を使っているので同じメーカーにした。
加湿器と空気清浄機の2台置きを1台に集約できる事が大きな理由でもある。古い方は寝室で使用することに。
部屋の湿度計とは設置場所が違うので数字が違ったところで問題ない。

・加湿
特段これといったものではなく普通の加湿器。フィルターのオートドライモードとUVライトが目玉機能。フィルターを清潔に保てるのは非常に良い。
給水方法がワイルドなので、最初は緊張するかも知れません笑

・空気清浄
空気清浄機の力というよりは、他社の追従を許さないブルーエアの抜きん出たフィルター性能によるところが大きく、強みである。

本体サイズは大きいとはいえ他社製品も似たようなものだと思います。

タンクが〜な方がいらっしゃいますが、乾燥時期に使うものなので干しておけばすぐ乾くでしょう
布切れを棒状の何かで、ぐりぐり拭いても良いですしあまり問題ではない気がします。

そんなに高価な製品ではないので、買って損はないかなと思います。
とりあえず、すぐ壊れないことを祈るのみ

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onebodyさん

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イヤホン・ヘッドホン
5件
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PCスピーカー・アクティブスピーカー
3件
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洗濯機
3件
0件
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満足度1
デザイン3
使いやすさ1
清浄能力3
脱臭能力1
静音性3
サイズ1

加湿機能はありがたい。
しかし、水タンクの形状に問題があり、完全に排水できない。
そんな馬鹿なと思うだろうが、タンクの蓋が外せない。蓋の中央部分に穴が開いておりそこから排水するが、容器の縁が全部蓋で覆われているのでいくら頑張っても少し水が残る。
定期的に中を洗剤で洗うようメーカー指定があるが、これではすすぎが満足にできない。
外せないようにする理由が全く不明で、正直大きな問題点と考える。
水補給をパネル部分からできるという売りもあるようだが、はねたりこぼれたりしやすくこれもあまり補給方法として推奨できない。

肝心の空気清浄機能でも、この機種ではフィルターに活性炭を含むものがない。
におい対策としては役に立たないに近いと思われる。
また活性炭はVOCなどの対策にもなるがそういう方向でも期待できない。
結局廃棄して国産(ジアイーノ)に買い換えとなった。

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神野恵美さん

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プロフィールライター・編集者。家電評論家。ウェルビーイング研究家/プランナー/プロデューサー。

書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、…続きを読む

満足度4
デザイン4
使いやすさ4
清浄能力4
脱臭能力4
静音性4
サイズ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

内部構造。集塵フィルターは両サイドと背面の3面に備える

加湿ユニットの内側。UVライトで除菌した水をポンプで汲み上げフィルターに浸透させる

本体天面。上から水を直接注げる

正面の水位窓でタンク内の水量を確認できる

背面のパネルはマグネット式で着脱がしやすい

背面パネルの内側にも集塵フィルターを装備

ブルーエアの加湿機能付き空気清浄機。12月中旬に行われた製品発表会を取材後、メーカーから提供されたモニター機を自宅で試用している。

スウェーデンの空気清浄専業メーカーとして日本でも一定の存在感を堅持してきた同社。かつては加湿器と一体型の空気清浄機に対しては「空気清浄機は単体の製品であるべき」という否定的な姿勢だった。

そのブルーエアが加湿機能を搭載した空気清浄機を発売したとあって、大きな路線変更に発表会の席では識者や報道関係者が少々ざわついた。私自身も第一声は同じ感想だったが、説明を聞いて納得。

確かに汚れた水やフィルターを通して加湿を行うことは、空気をキレイにするどころか、かえって雑菌等をまき散らしてしまうものの、ブルーエアは汚染源を発生させない構造や機能を搭載した上で製品化した。

加湿ユニットは気化式で、加湿フィルターと給水タンクが完全に分離した構造を採用。水中に加湿フィルターが浸かりっぱなしにはならない設計になっている。給水タンクの中の水をポンプで汲み上げ、加湿フィルターに給水を続ける仕組みだ。ポンプ内にはUVライトを搭載し、除菌した水をフィルターに浸透させる。

会場では約3ヶ月使用した加湿フィルターが展示されていたが、お手入れは一度もしていない状態ながら、表面にカルキなどが付着しておらず、新品のようで驚いた。交換の目安は半年程度だが、そもそも加湿器自体が冬場のみの稼働するもので、実質的には年に1度ということになり、一般的な加湿フィルターと変わらない。通常は2週間に1回ぐらいの頻度でクエン酸などでお手入れするものだが、その作業が不要ということになる。

加湿フィルターは抗菌仕様。さらに、“オートドライモード”に設定しておくと、定期的に微風で加湿フィルターを乾燥させて清潔さを保てる。

加湿量は730mL/h、給水タンクの容量は3.5L。タンクは小型で凹凸が少ないシンプルな構造でお手入れや給水がしやすい。容量はさほど多くはないが、18畳ほどのリビングに設置している状態で、1日1回程度の給水頻度で済んでいる。タンクに直接給水する方法と天面から直接注ぎ入れる給水のハイブリッド仕様のため、時間がないときは応急的に上から水を注ぎ足して使用するのに便利だ。

気化式だが加湿能力もまずまず。50%の設定で、本体から離れた場所にある湿度計もだいたい40%前後はキープしている。

本体サイズ(約)は幅30.5×高さ66×奥行34センチ、重量(約)は9.1キロ。空気清浄適用床面積は〜30畳(50m2)、加湿適用床面積はプレハブ住宅洋室〜19畳(32m2)/木造住宅和室〜12畳 (20m2)。

空気清浄用のフィルターは本体両サイドと背面の2ヶ所に装備。独自の「HEPASilentテクノロジー」を採用し、粒子イオン化技術と高性能フィルター技術を融合し、0.1μmまでの有害物質を99.97%除去しながらスピーディーに空気清浄を行う。「360°InvisibleMist テクノロジー」により、全方向に水蒸気を均等に放出し、パワフルに加湿を行う。

天面ディスプレイには、部屋の湿度やPM2.5のレベルを表示。Wi-Fi機能によりスマホアプリとも連携。遠隔操作や各種設定などが行える。空気清浄の様子と湿度の過去の履歴もグラフ表示してくれるため、効果を実感しやすい。

気化式や超音波式は雑菌の繁殖が気になり、ヒーター式とのハイブリッドの加湿器を使用していたが、今回の方式なら衛生面での安心度が高まる。ヒーター式に比べて消費電力も控えめな点もうれしい。加湿能力も期待に反してまずまずで、とても満足している。

参考になった4

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多賀一晃さん

  • レビュー投稿数:748件
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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。

主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む

満足度4
デザイン5
使いやすさ5
清浄能力5
脱臭能力5
静音性5
サイズ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

本体。清浄効率を確保するために、円柱に似た形が採用されている。

加湿ユニット。3つのパーツにバラすことができる。

内部にあるダストフィルターは3枚。加湿ユニットを取り囲む様に配置される。

加湿ユニット、ダストフィルターを入れたところ。

天面にあるコンソールパネル。ここに水を注ぐ。注いだあとは少し水滴が残る。

アプリ画面例。過去ログがあると、どの様な経緯で今があるのかがわかる。

2024年のニュースの一つに、世界的な家電メーカー エレクトロラックス社の日本撤退がある。日本市場で有名なのは、掃除機だったがここ数年、自社が確立した2in1のスティック型でなく、ダイソン社に似たモデルばかり出していた。つまり買う理由がなくなったわけだ。この方向性変更は、どうも経営者判断らしい。売れ筋に似た商品を作り、ブランド力で売ってしまえということらしいが、日本の場合、それならダイソンを買う。オリジナルを持たないブランドは日本で通じない。結局、エレクトロラックスは日本から撤退した。

海外の有名どころで経営者が変わったのは、エレクトロラックスだけではない。空気清浄機で名高いブルーエアも変わった。

今までブルーエアーは、空気清浄機に加湿器を組み込むことはなかった。理由は、空気清浄機と加湿器のメンテナンスのタイミングが合わないこと。加湿器のメンテナンスを疎かにした場合、カビなどを発生させることになる。空気質をあげるための家電が、空気を汚染するための家電になる。そんなことあってはいけないという、ポリシーに基づく。そこまでやるのかと思わないでもない。

日本の場合、とりあえずやってみましたということも多い。加湿器付き空気清浄機もそうして生まれたと聞く。マクベスではないが、「やってしまってことがすむものなら、早くやってしまった方がよい。」という考え方だ。ハムレットばりに「するべきか、しないべきか」と考え、判断が遅くなるとライバル会社に市場を取られることになることが多い。

今回、経営者が変わったブルーエアーは、今までのポリシーを変更、「エアウェルネス」という新しい価値を見出すべく、多機能空気清浄機市場に参戦してきた。12月11日付けでニュースリリースを出したわけで、それほど大きな変更となる。その中の1つが 2 in 1 加湿空気清浄機。メーカーよりサンプルを借り、テストした。


【デザイン】
加湿器の上に、空気清浄機を載せ設計されている。2台分たっぷりのサイズで作られている。ただし、あまり欲張ってはいるとは思わない。このサイズで適応畳数:17畳(CADR(清浄空気供給率)値に基づく。米国家電教会が差使用している数値で、日本以外で多く使われている。日本では、日本電機工業会規格が用いられる。日本の場合、1時間に2回、完全に入れ替えができる畳数が適用畳数、米国だと、約4.8回入れ替えられる畳数が適用畳数になる)だからだ。日本は置いてもらうことを第一に考えるため、奥行きをあまり取らない。当然効率も悪くなる。一方、海外は性能第一。奥行きを取るが、その分、フィルターを立体的に使うことができ、効率がよい。
当モデルもその例に漏れず、安産型円柱とでも呼びたくなる形。が、当然色っぽさはなく、限りなくシンプルな道具といった感じ。かなりさりげないが、近くによるとそのサイズに圧倒されてしまう。また重い。このため合成繊維のハンドルが2つ設けられている。

【使いやすさ】
管理はIoT。必要に応じて、スマホに情報が届く。職業柄デジタルジャンキーなので、それで十分。そうでない人は、音なり、光なりで教えてもらえる設定をすればよい。
一番多いのは、水の継ぎ足しだが、薬罐(電気ケトル)で、上から注げはいい様に設計されている。ただ水を注ぐのはコンパネ。なんかすごい。ちなみに水タンクは、3.8L。タンクは抗菌仕様だが、タイミングよく清掃できる様に、少なめの水量で使うのがよい。


【清浄能力】
十分。0.01μmまでの有害物質を99.97%除去するHEPA Silentテクノロジー&ダストフィルター3枚対応は、伊達じゃない。人が生活しているというのにPM2.5が感知されないレベル。

【静音性】
静か。ピアノソロのppでも問題なく、聞こえる。

【サイズ】
当モデルの泣きどころ。性能からしたら必要サイズとも言えるが、日本メーカーのように奥行きをなるべく持たせない設計でなく、効率重視の円柱に近い形状。人によっては、置き場所に困るかも知れない。

【総評】
今回、連綿と繋いできた、多機能空気清浄機は作らないというのを、「エアウェルネス」という新しい価値観で見直した、ブルーエアの加湿空気清浄機。多機能化したとはいえ、効率を重視する姿勢はゆずらないなど、やはり一本筋が入っているところは、安心、信頼できるメーカーと言える。
IoTも今の状態がわかるだけでなく、過去ログがわかるなど、とても使いやすい。
なすべきことがなされていることが、いろいろなところから感じられる。

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Blueair 2-in-1 DH3i 111810
ブルーエア

Blueair 2-in-1 DH3i 111810

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