SPARKLE Intel Arc B580 TITAN OC SB580T-12GOC [PCIExp 12GB] レビュー・評価

2024年12月14日 発売

SPARKLE Intel Arc B580 TITAN OC SB580T-12GOC [PCIExp 12GB]

  • Arc B580搭載のオーバークロック版ビデオカード。カスタマイズされた「95mm AXLファン」は流線型のブレードと耐久性の高いダブルボールベアリングを採用。
  • 「セミファンレスファン」により、GPUが軽負荷時や低温度の場合、0dBのファン停止モードが有効になる。
  • PCケース内でビデオカードを支える「SPARKLE GPU ホルダー」が付属。出力インターフェイスはDisplayPort 2.1×3、HDMI 2.1×1を装備。
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搭載チップ:Intel/Arc B580 バスインターフェイス:PCI Express 4.0 モニタ端子:HDMI2.1 x1/DisplayPort2.1 x3 メモリ:GDDR6/12GB SPARKLE Intel Arc B580 TITAN OC SB580T-12GOC [PCIExp 12GB]のスペック・仕様

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SPARKLE Intel Arc B580 TITAN OC SB580T-12GOC [PCIExp 12GB]SPARKLE

最安価格(税込):¥44,945 (前週比:±0 ) 発売日:2024年12月14日

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SPARKLE Intel Arc B580 TITAN OC SB580T-12GOC [PCIExp 12GB] のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.75
(カテゴリ平均:4.46
集計対象4件 / 総投稿数4
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
安定性 安定して動作するか 5.00 4.58 -位
画質 画質のよさ 5.00 4.59 -位
機能性 機能の豊富さ 4.33 4.24 -位
処理速度 処理速度の速さ 4.75 4.38 -位
静音性 動作音は静かか 5.00 4.30 -位
付属ソフト 付属ソフトの質と量は適切か 4.00 3.59 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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Cion.さん

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ハードディスク ケース
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SSD
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安定性5
画質5
機能性5
処理速度5
静音性5
付属ソフト5
   

   

----- 評価 -----
IntelはひっそりとCPUオーバーヘッド問題を修正し、Intel Arcシリーズで大幅な性能向上を実現しました。
2024年8月にリリースされたIntel Arcドライバ「v32.0.101.7028」では、これまで問題となっていたCPUオーバーヘッドが解消され、性能が格段に改善されています。
この改善はIntel側から大々的に告知されておらず、僕のように発見が遅れてしまったのは少しもったいない印象です。

その結果、ゲームではライバル製品に迫るパフォーマンスを発揮でき、B580のようなDRAM 12GBモデルが得意とするWQHD環境では、8GBモデルの同クラス製品と比べても高いフレームレートを出せるようになりました。
グラフィックボード本来の性能をしっかり引き出せるようになり、個人的には、再評価してみる価値が十分にある製品だと思います。

----- ファンやエアフローについて -----
画像でもわかる通り、以前はRTX4060のシングルファンモデルを使用していました。
今回は少し大きすぎるかと思いつつも、本製品の3連ファンモデルを思い切って購入してみましたが、結果的には正解でした。
高負荷時でも非常に静かで、ファン全開や高回転の必至感がなく、ほとんど音を気にせず快適に使えます。
PCのスペースが許すなら、これからは3連ファンタイプを選ぶ価値が十分あると感じました。

このモデルもセミファンレス運用は可能ですが、3連ファンという大きなサイズで常に50℃近くでPCケース内に居座り続けるのは、エアフロー的に少し気になります。
そのため、Intel Graphics Softwareのファン設定で最低回転を30%(29%以下はファンレスの閾値)に設定し、グラボ下のNVMeやマザーボードに風が循環するようにしています。
RTX4060のころと比べると、アイドル時はグラボ回りの温度が3℃〜4℃下がり、その効果には驚きました。
ファン3個が低回転でも回り続けてくれることは、エアフロー面で非常に有利だと思います。

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった2人(再レビュー後:2人)

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迫真パソコン部OCの裏技さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:7人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

グラフィックボード・ビデオカード
1件
0件
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満足度4
安定性5
画質5
機能性4
処理速度5
静音性5
付属ソフト3
 

 

RAM不足を感じ、4060ti 8gbからの乗り換え。
値段だけ見れば最新のグラボの中だったら多分最安だと思う。
ミドルスペックpcだとNVIDIAは4060とか4070が主流だけど、ベンチ測ると4060よりスコア上だし、何よりサイバーパンク2077が高負荷なグラフィック設定でもカクツキなくヌルヌル動いてくれるのが1番の魅力だと思った。
IntelArcで安価なミドルスペックpc組むならアリかなって思う。
結局RAMが多いグラボは強いね

レベル
自作経験あり
重視項目
コスト重視

参考になった7

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linlintankさん

  • レビュー投稿数:19件
  • 累計支持数:239人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

グラフィックボード・ビデオカード
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ノートパソコン
3件
2件
マザーボード
0件
5件
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満足度5
安定性無評価
画質無評価
機能性無評価
処理速度5
静音性5
付属ソフト無評価

でっか!

LEDで光るのは、「intel ARC」の文字だけです

stable diffusion A1111のハローアスカベンチの結果

stable diffusionで画像生成中の負荷状況

HDMIで接続した場合

DisplayPortで接続した場合

発売日にパソコン工房で購入。
ゲームベンチはあちこちのメディアであがってるので
自分は誰も取り上げてない「stable diffusion」の結果を。

ハローアスカベンチで28.7秒でした。
以前使っていたA770で44秒だったので、同程度かなと思ったんですが
意外にも50%ほど高速化してました。
負荷中もとても静かですね。

stable diffusionのインストール方法はブログの方にあげてるんですが
URL貼っちゃダメかもしれないので検索してください。
「ARC B580購入したのでテスト」って題名なのでこれで検索すればでてくるかも。

よくアイドル時の消費電力で高いと言われるのですが、HDMIとDisplayPortで差があったので写真を追加します。
DisplayPortなら他のグラフィックスボードと比べても問題ないように思います。
自分だけの環境かもしれませんけど。
ちなみに144hzのディスプレイです。

ubuntuでの動作も確認しました。
ブログにあげてますが、stable diffusionも動きました。
ただ、pytorchのビルドやLinuxカーネルのビルドも必要なので、現状暇な人向けです。
面倒と感じる人は、正式なサポートには時間がかかるかもしれませんが気長に待ちましょう。

日頃から自作PC上級者と名乗っている人はチャレンジしてみてください。
ビルドにはPCにかなりの負荷がかかりますので、自慢のPCの力を発揮するチャンスです!

レベル
自作経験あり
重視項目
その他

参考になった67人(再レビュー後:41人)

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揚げないかつパンさん

  • レビュー投稿数:67件
  • 累計支持数:936人
  • ファン数:72人

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マザーボード
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デスクトップパソコン
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安定性5
画質5
機能性4
処理速度4
静音性5
付属ソフト無評価

アイドル電力は割と省電力

FF14ベンチ B580

FF14ベンチ RTX4060

   

動作中の電力 120Wくらい

   

【安定性】
初代、ARC Aシリーズのような不安定性はないです。
ResizableBarはオンしないとダメ見たいです。

【画質】
きれいな画質だと思います(Default)
ゲーム中も速い遅いはあるが(ドライバーのせい?)画質は良いです。
nVidiaよりは好き

【機能性】
特に問題ないです。

【処理速度】
ちゃんと動けばRTX4060よりやや速いくらい。

【静音性】
とても静かです。
室温20℃くらいなら、60℃にもいかないからあたり前ですが

【付属ソフト】
そのようなものはありません。ドライバーもネットからダウンロードしてください。

【総評】

とりあえず、構成から書きます。

CPU:Intel Core Ultra 265K
マザー:MSI PRO Z890 A WIFI
メモリー:CP2K24G60C48U5 7533 46-54-54-54-108@1.25V
SSD:Gen4 1TB + Gen4 2TB + gen3 2T
電源:CoolerMaster GX3 850W
クーラー:ProArtist AIO5 WH

比較グラボ:ASUS ProArt RTX4060 OC(こちらも3連ファンで静か、価格は同程度)

まずは良い点
アイドル電力が20-24Wくらいで割と低い(144Hz UWQHDモニター KTUさんは37Wくらいといってたけど、RTX4060と大差なかった)
12GBのメモリー量は割と高解像度で助かるときがある(RTX4060よりは落ちにくい)
QSVが割と速いので、エンコードが速いみたい(KTUさんがそういってた、自分はDavici Resolveを使ってるけど、CPuも使ってしまうのでRTX4060とあまり変わりがなかった)

悪い点
最適化が済んでないのか極端に遅いゲームがある(悟空 インフィニティニキなど)

画質は変わりますが、UWQHDで行っています。

CyberPunk UWQHD レイトレーシング ULTRA(重すぎるのでXeSS DLSS どちらもバランス)
B580:平均 48.7fps RTX4060:25.17fps
※ RTX4060はメモリーのためみたいです。

Forza Horizon5 B580 80fps RTX4060 80fps
Hogwarts Legacy B580 90-100fps RTX4060 90-100fps(RTX4060はテキスチャの貼り付けがB580より汚くて目立つ)
Fortnite DirectX12 画質:低 B580の方が10fpsくらい高い感じ130-150fpsくらい
EA SPORTS WRC B580の方が5fpsくらいいいかなくらい 80-90fpsくらい
Horizon Zero Dawn UWQHD 最高画質 B580 99fps RTX4060 103fps
PalWorld B580 60-70fps RTX4060 80-100fps(こちらはRXT4060の方がよいです)
Ark Asended B580 30fosくらい RTX4060 70fosくらいだけど、何か設定がおかしかったのかも。。。
悟空 B580がRTX4060の約半分くらいのベンチマーク結果
Hozizon Forbidden West 同じ設定でB580 60fps前後 RTX4060 50-55fpsくらい
Delta Force B580が1割弱速いかな?くらい
FS2024 これはUWQHD ULTRAだとどちらもメモリー不足なるFSRやDLSSをかければそんなに速くはない
FS2020 これもFS2024に近い、メモリーを食うのでUWQHDでB580はハイエンドで40fpsくらいRTX4060はミディアムで50fpsくらい(比較があまりうまくいかないゲームでシステム側の環境に左右されやすい)
StartField 5fpsくらいB580の方が速いけど、これもDLSSやFSRをかけないとまともに動かないので結果ははっきりしないがどちらもそんなに変わらない感じに見えます。

まだARC Aシリーズよりはましとは言え、速度が出ないゲームも多く、RTX4060と比較していいとは言えないのか言えるのかみたいな感じです。
VRAMの帯域がRTX4060より広く、12GB積んでるのは良いけど、Radeonと同じでnVidiaよりやや同じ処理でもメモリーを多く消費するみたいです。
レイトレは割と速くRTX40シリーズと比べるとパストレーシングがないくらいで速いです。
Radeonのレイトレとは比較にならないほどいいです。

B580は180 TDPと聞いてたんですが、どれも120W前後くらいでRTX4060並みです。
個人的にはRX 7600よりは勧められる感じです。
米国の発売価格が$250くらいなので、4万前後くらいまで値落ちする気はしています。
その場合は割といい立ち位置な感じです。
後、ドライバーがもう少しよくなれば、いいのにというゲームもちらほらですが、割といいです。

結論:VRAM 12GBで値段の割に悪くないです。RTX4060はVRAMが少ないのがネックというかこの価格帯で12GBはこれだけな気がします。いい選択な気がします。

ちなみにサブ機のRyzen5 8600GにRTX4060をつけてましたが、こちらをB580に変更する形になります。(用途的にですが)

比較製品
ASUS > PROART-RTX4060-O8G [PCIExp 8GB]
レベル
自作経験あり
重視項目
その他

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