X870I AORUS PRO ICE
- X870チップセットを搭載したMini-ITXマザーボード(ソケットAM5)。Ryzen 9000/8000/7000シリーズに対応。
- DP alt Mode対応のUSB 40Gbps Type-C、PCIe5.0×4接続対応M.2スロット、PCIe4.0×4接続対応M.2スロットを装備。
- Realtek 2.5GbE、Wi-Fi 7 & Bluetooth 5.4をサポートする。
X870I AORUS PRO ICEGIGABYTE
最安価格(税込):¥53,070
(前週比:-10円↓
)
発売日:2024年11月22日
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2025年3月30日 19:29 [1933581-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 4 |
RYZEN9 9950X CPUでの新規組み立てのためにこのMB機種を選択しました。
特にVRM電源クーラーはリアI/Oカバーを含む超大型なVRM電源クーラーヒートシンクで、液冷クーラーを組み合わせた状態で、200W超の負荷に対してもVRM電源温度がボトルネックにならず、CPU性能を最大限引き出せます。200W超の負荷になるとVRMはかなり高温になりますが、ITXシステムに搭載できるCPUクーラーで冷却の追いつく、170〜180Wの負荷ならばVRM温度も80度以下まで下がるので、ITXでRyzen9 9950Xを運用するには十分な性能でした。OCも安定しています。
全体で安定作動していて今後の更新等での機能/設定容易化の向上を期待しています。
価格は高額なX870系 ITX MBですが、YAHOOショッピングでメリット感じるレベルで購入出来ました。
AMD CPUであればB850/X870への乗り換えは不必要と感じていましたし、特にITXであればB650Eを保有していればそのままで仕様面でも基本的に充分の判断していましたが、TDP170W対応の選択。
BIOSの更新がここ数か月の間に月例のように高頻度で行われて不可欠な内容のものばかりで、より容易に更新/設定変更が出来る機能を期待していました。着手はしてくれたようですがまだ途上ですね。
改良点で利便性は:
・今後のコンポーネント仕様変更への対応許容性
・SSD作動温度の低減と安定(ITX系は高めのものが多い)
メインの搭載部の冷却性は向上しています。裏面のサブは改善なし。
・CPU/SYSTEMファン接続コネクターの接続性の改善(専用延長ケーブルが付属していて接続が容易)
・MB 設定アプリの新設(現状では項目が少ないがBIOS項目の設定が可能)
アプリからBIOS画面に切り替わらずに設定出来るものを期待します。現状ではBIOSへの入口を変えた だけの感なのでさらなる熟成を期待です。
気になる点は:
・アンテナコネクタの仕様の統一
独自のCRC9接続コネクタ形状のようで、Quickは良いがこの手の接続の仕様は統一仕様を維持すべき。
CRC9-SMAの変換を使えば従来のSMA接続は使えるが2端子をまとめたコネクタは専用仕様のようです。
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