EcoFlow RIVER 3 Max PlusEcoFlow Technology
最安価格(税込):¥99,700
(前週比:±0
)
発売日:2024年11月20日
- 5 0%
- 4 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.00 | 4.39 | -位 |
| 使いやすさ |
2.00 | 4.28 | -位 |
| 駆動時間 |
3.00 | 4.05 | -位 |
| 充電時間 |
3.00 | 4.12 | -位 |
| 安全性 |
3.00 | 4.25 | -位 |
| 静音性 |
4.00 | 4.10 | -位 |
| 耐久性 |
無評価 | 3.87 | -位 |
| サイズ・携帯性 |
3.00 | 3.97 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2026年5月24日 16:26 [2017769-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 使いやすさ | 2 |
| 駆動時間 | 3 |
| 充電時間 | 3 |
| 安全性 | 3 |
| 静音性 | 4 |
| 耐久性 | 無評価 |
| サイズ・携帯性 | 3 |
【購入の動機】
自宅のソーラー発電が卒FITして数年経ちますが、今後の電気代高騰などを踏まえて何か対策したいなと感じておりました。
電気代を減らすため電力会社の見直し等もしましたが、昼間は発電(売電)、夜間電力はどこも似たり寄ったりで、改善できそうな時間帯がソーラー発電しなくなる夕方〜電気料金が安くなる22時までだと思い、テレビで使用する電気をどうにかするためにポータブル電源の導入を検討する流れになりました。
我が家の夕方の電気代は夏冬が27.6円/KW・春秋が24.7円/KW、売電が9.5円。
Anker Solix C1000やDJI Power1000が5万円〜なので、もうちょっと安くならないかな〜と思っていたところ、コストコのメールで当機が28980円で売り出されるとの事で「いや何かの間違いだろ」と思いつつ28980円で買ってきました。
コスト計算ですが、1日の充放電電力が700Whとして
(買電) 0.7×27.6=19.3円 − (売電) 0.7×9.5=6.6円 = (差額・儲け) 12.7円
となります。
28980/12.7 = 2281日(6.2年)で損益分岐になる計算です。
実際には曇天で発電しない日もあるので長くなると思います。
また、電気料金の単価が変わると前後します。
来なければいいですが災害時の非常用電源になりますから、備えを兼ねる意味もあります。
【使用感】
細かい設定はスマホアプリで行いますが、最低限の機能(充放電のON・OFFや充電速度、スケジュールなど)はいいとして、IoT連携(Switchbot的な)は今のところ充実していないようです。
※アプリに「自動化」という項目がありますが、当機は登録できないようです。
自分はSwitchbot プラグミニでAC電源ON・OFF(18時にOFF・22時にONで18時〜22時まではバッテリー駆動させる)してます。
今後、天気・照度でバッテリー充電コントロール出来ればいいなと思っています。
(Ecoflowアプリには天気で充電速度を可変したり、電池容量でスマートプラグをON・OFF出来るようですが、上記の通り当機は対応していないようですので・・・)
バッテリー駆動しない時間帯はACパススルーで使用しています。
ちなみに自分はアプリで充電&放電制限値を12〜87%、AC充電スケジュールを9:00〜16:30、AC充電速度を基本は120W程度(天気が悪い日はソーラー発電の売買電モニターを見ながら調整)といった感じにしてます。
残量が20%を切るとスマホに通知が来ますので、スマートプラグをONにして電池切れを防いでいます。
上記放電制限値以下になってしまうと色々(AC出力やスケジュールなど)OFFになり、再設定しないといけないので注意しましょう。
【デザイン】
鏡餅や雪だるまを彷彿させる2段重ねデザイン。
もしくは(Kenw○○dとかの)ミニコンポですかね?
【使いやすさ】
AC入力が背面、AC出力が前面1背面2、USBが前面にAとC各2で通常使用には申し分ないです。
概ねアプリでコントロールするので、ボタンで出来ることはON/OFF位。
アプリの出来は正直微妙・・
【駆動時間】
テレビとアンプが3時間程度駆動できれば良いので、実効容量858Whは丁度良かった。
Anker Solix C1000 G2(実効容量919Wh)やDJI Power 1000 Mini(有志による実測容量851Wh)を検討していましたので、価格破壊来たなと感じました。
【充電時間】
最大650Wで充電できるそうですが試してません。
バッテリーセルの加熱を防ぐために150Wまでで運用しています。
(150Wで残20%台から3時間程度で80%台まで充電出来ました。)
【安全性】
「クラウドベースでバッテリーの監視を可能にする高度なアルゴリズムと40以上の安全対策で、電流、電圧、温度、回路のさまざまなリスクからバッテリーを保護します。」
とのことです。
【静音性】
時々ファンが駆動しますが、今のところ気になる音ではないです。
【耐久性】
「IP54準拠の設計で、防塵、防水、耐火性にも優れ、厳しい環境下での使用にも耐えます。地上1メートルから落下しても損傷しません。」
「3000回の充放電を繰り返した後も初期容量80%を維持するため、約10年ほど使用できます。」
とのことです。
【サイズ・携帯性】
2段重ねのため縦に長いので、フットプリントが小さいと思いました。
DENONのサブウーファーの上に置いています。
重量はそれなりですが、成人男性であれば片手で持ち運び出来るのではないでしょうか?
【総評】
アプリやIoTで出来そうなことが(現時点で)あまり出来なかったことが残念でありますが、購入金額が全てを物語っているような気がしなくもないです。
ケチとエコと災害対策が両立出来そうなので、いいのではないでしょうか?
- 比較製品
- DJI > DJI Power 1000 Mini [Black]
- ANKER > Solix C1000 Gen 2 Portable Power Station
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(ポータブル電源 > DJI Power 1000 Mini [Black])
4
ジャイアン鈴木 さん
(ポータブル電源)
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