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価格帯:¥96,122¥106,800 (4店舗) メーカー希望小売価格:¥―

タイプ:ヘッドホン 装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 ハイレゾ:○ SR7000のスペック・仕様

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SR7000auneaudio

最安価格(税込):¥96,122 (前週比:+7,122円↑) 発売日:2024年11月 2日

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満足度:5.00
(カテゴリ平均:4.24
集計対象1件 / 総投稿数2
  1. 4 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 5.00 4.19 -位
高音の音質 高音部の音質の良さ 5.00 4.15 -位
低音の音質 低音部の音質の良さ 3.00 4.12 -位
フィット感 装着したときのフィット感など 5.00 4.08 -位
外音遮断性 外の音を遮断するか 5.00 3.79 -位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 5.00 3.79 -位
携帯性 コンパクトさ 2.00 3.86 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

装着イメージ

デザインと質感のご参考に。

付属のセミハードケース

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。ポータブルプレーヤー(A&ultima SP3000T)と組み合わせ、主にハイレゾ音源で試聴しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
見た目から開放型と思い込んでいましたが、密閉型でした。
質感ですが、樹脂を多用していながらも、ハウジング部はエッジのシャープさ、色味や塗装の質感から、金属のように見えます。ケーブルもφ4.4mmバランスタイプは被覆が透明でカッパー色が映え、趣味のオーディオとして楽しく感じます。

【高音の音質】
ボーカルはサ行の刺さり易い楽曲で、やや刺激を覚える場面があります。しかし、歪のような不快感はなく、上限ギリギリを狙ったような巧みさを感じます。
ドライバーは角度が設けられていて耳穴を狙い、上記の通り高域をしっかり鳴らして空気感や華やかさが感じられます。密閉型ですが、音が内側にこもって重くなることなく、開放型のフィーリングに近づこうという意思を感じます。音量を上げ過ぎると、密閉型の性格が強くなりますが、通常音量程度なら、新しいヘッドホン体験ができると思います。

【低音の音質】
量感よりも質感を重視たと思われる音調。独自技術「ドラゴンスケール」でキャビティ内の「共鳴」を抑えているとのことですが、これも密閉型でありながら、開放型のフィーリングに近づくためのアプローチだと思います。
実際に聴くと、確かに密閉型特有の内にこもる感は抑えられています。「ドラゴンスケール」の効果に加え、ドライバーから発する低域成分も少し控えめなのだと思います。
密閉型のガツンとした低域よりも、開放型のフィーリングを求める方に適するでしょう。

【フィット感】
重量は当方の計量で約392g(ケーブルを含まず)。まずまず重量はありますが、ヘッドバンドが幅広で重量を分散し、負担感はそれほど感じません。
挟圧は弱めで、イヤーパッドが軽く肌に触れる程度。室内で長時間音楽鑑賞するような用途に適すると思います。

【外音遮断性】
密閉型で遮音性があります。ノートPCのファンノイズなどは、装着すると全く聞こえなくなりました。

【音漏れ防止】
密閉型で音漏れは少ないです。

【携帯性】
セミハードケースが付属しています。携行時も安心でしょう。

【総評】
密閉型で開放型のサウンドを目指す…というコンセプトを持つ製品はいくつか思い浮かびます。本機は一般的なセミオープンよりも遮音性が高い印象で、この点、密閉型の特性を感じます。一方のサウンドは、再生音量にもよりますが、セミオープンくらいを想像しておかれると良いと思います。密閉型の静寂性を重視しつつ、開放型の解放感をいくらかでも採り入れたい方に適しそうです。

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AI-com13ineさん

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質3
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性2

今までの約7年間は主にZX100とMDR-1Aがメインで音楽を聴いたりゲームをやってきました。
SR7000を買った後にAR5000も気になりすぎて買ったんですが、SRはウォームでクラシック寄り、ARはバランスが良くて万能型という印象を受けました。両方使い分けると満足感がとても高いです。装着感最高です。ずっと着けていたい。
この子たちを手に入れてからSONYサウンドバーのHT-ST5000の出番がほぼ無くなりました。
どちらもとても気に入っていますが、コスパ的には価格が半分くらいのAR5000に軍配が上がると言わざるを得ません。

【普段よく聴くジャンル等】
-プログレッシブロック/メタル
Dream Theater, Ne Obliviscaris, Riverside, Lunatic Soul, Persefone 等
-メロデス
Omnium Gatherum, Insomnium, Kalmah 等
-ゲーム
Falcom(閃の軌跡サントラ), 伊藤賢治, 浜渦正志, 桜庭統 等のRPG曲

J-POPは基本聴きません。

【現在の使用環境】
Cayin N3Ultra / PC - go bar 剣聖
どちらも付属のバランスケーブルで接続

---Cayin N3Ultraと接続---
◎特に真空管Classicモードにおけるヴァイオリンの高音の伸びや余韻、ハープ等のポロンポロンという音、ピアノの繊細な音、歌姫系のごちゃごちゃしていない音楽と最高に相性が良いです。
・サラ・オレイン
・LARA FABIAN
最高過ぎて、心の底から 生きてて良かった・・・と思えます。
上記の印象から、声優の田中理恵さんの「24 wishes」を20年ぶりに聴いてみたんですが、「俺は何も解ってなかった」と思いました。歌声から不純物みたいなものを一切感じない。初めは「Sea Reference」という名前からは深い低音だとかそういうものをイメージしていたんですが、田中理恵さんの歌声からはどこまでも続く水平線が思い浮かびました。昔から集めてきたCDは全て宝物だった。

△反面、エレキギターや激しいドラムとの相性は・・・「ん?これさっき最高に良い音出してたヘッドフォンか?」と、かなり別物の印象を受けます。イコライザをいじったり解像度重視のDAPや音質モードであればある程度はバランスが取れそうですが(据え置きアンプは使ったことが無いので判りません)。とは言え、ハードロックやメロデスなんかは他のクール系音質のヘッドフォンの方が良いかと。低域は特に問題なく出ていると思います。むしろこのaune姉妹(なんとなく兄弟というかは姉妹のイメージ)で聴いていると、いかにMDR-1Aが低音モリモリなのかがよ〜く解ります。まあそこが好きでもあるので別にMDR-1Aを手放そうとは思いません。それぞれ良さがある。
SR7000で聴くとウォーム過ぎてこもっているように聴こえるCircus Maximusの「Arrival Of Love」はMDR-1Aで聴いたらクールにはっきり聴こえる。やはりSR7000の「まるでコンサートホールうんたら」の性質が曲によってウォームさとこもった感を出してしまって相性が悪い場合もあるようです。箱から取り出して最初に聴いた時は激しめの曲を聴いたので、「あれ?ハズレ引いちゃった?」くらいに感じました。

---go bar 剣聖と接続---
澄み切ったクール系解像度重視音質の剣聖とは意外にもバランスが取れて、ウォーム音質とクール音質のいいとこ取りみたいな音が聴けます。
音場が広めなのでオープンワールド系のゲームと合います。「執筆時点での最近のゲーム」だと、「Dragon Age: The Veilguard」や「S.T.A.L.K.E.R. 2」が没入感も高まって最高に楽しめてます。Dragon Ageはオープンワールドじゃないけど。
音ゲーにおいても結局は曲によるかと思います。音ゲーはジャンルが幅広いし作曲年によって音源の品質もかなり違うので何とも言えません。

---さいごに---
初めて本製品を知った時、Acoustic prism “Dragon Scale”という名前がカッコ良すぎて頭から離れなくなって購入に至りました。サガシリーズ好きの竜鱗マニアにはたまりませんね。ゲーム音楽も1作品の中でジャンルが多岐に渡るので聴き比べるのが楽しいです。1曲が1分半くらいで聴ける曲も多いのでヘッドフォン音質比較もはかどりますし。このヘッドフォンのおかげでもっとクラシック系の音楽も聴いてみようかな〜という気が高まりました。スルメ系ヘッドフォンなのかも知れません。

このサイトの先輩方のレビューには本当にお世話になっております。感謝を込めて本製品のレビューをさせていただきました。ご参考になれば幸いです。最後に私のヘビロテ曲を書いておきます。

Ne Obliviscaris「Forget Not」
閃の軌跡「峡谷道を往く」
アンリミテッド:サガ「ローラのテーマ」,「バトルテーマEX」
サガエメラルドビヨンド「扉を超えて」
バテン・カイトスII「乏しくもあらず秋の夕風」,「豊穣の郷」
FLOWERS秋篇「虹の魔法(ピアノ二重唱)」

主な用途
音楽
ゲーム

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最安価格(税込):¥96,122発売日:2024年11月 2日 価格.comの安さの理由は?

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