MacBook Pro Liquid Retina XDRディスプレイ 14.2 MW2W3J/A [シルバー] レビュー・評価

2024年11月 8日 発売

MacBook Pro Liquid Retina XDRディスプレイ 14.2 MW2W3J/A [シルバー]

  • 「M4」チップと「Liquid Retina XDRディスプレイ」を搭載した10コアCPU/10コアGPUの14.2型「MacBook Pro」。ストレージは512GB、メモリーは16GB。
  • 写真編集で「M1」搭載13型「MacBook Pro」より最大1.8倍高速、さらに負荷の高い作業は最大3.4倍高速。「Apple Intelligence」のために設計されている。
  • 最大24時間のビデオストリーミング、最大16時間のワイヤレスインターネットが可能。Thunderbolt 4(USB-C)ポート×3基を備えている。
最安価格(税込):

¥250,000

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

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価格帯:¥250,000¥257,500 (2店舗) メーカー希望小売価格:¥―
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  • 14.2インチ
  • 比較表
メモリ/SSD
カラー
  • シルバー
  • スペースブラック

CPU:Apple M4チップ/10コア メモリ容量:16GB SSD容量:512GB 発売時期 : Late 2024 重量:1.55kg MacBook Pro Liquid Retina XDRディスプレイ 14.2 MW2W3J/A [シルバー]のスペック・仕様

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MacBook Pro Liquid Retina XDRディスプレイ 14.2 MW2W3J/A [シルバー]Apple

最安価格(税込):¥250,000 (前週比:±0 ) 発売日:2024年11月 8日

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MacBook Pro Liquid Retina XDRディスプレイ 14.2 MW2W3J/A [シルバー] のユーザーレビュー・評価

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(カテゴリ平均:4.62
集計対象13件 / 総投稿数13
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.76 4.82 -位
処理速度 ストレスなく快適な処理が行えるか 4.91 4.54 -位
グラフィック性能 必要十分な描画性能を備えているか 4.49 4.39 -位
拡張性 拡張スロットやポートの数は十分か 3.83 3.44 -位
使いやすさ 機能性、キーボードやパッドの使いやすさ 4.61 4.55 -位
持ち運びやすさ 軽さ・コンパクトさ 3.91 4.14 -位
バッテリ バッテリの持ちはよいか 4.92 4.32 -位
画面 発色のよさ・画面の明るさなど 4.91 4.54 -位
コストパフォーマンス 価格に対する性能の高さ 3.97 4.09 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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da_moverさん

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  • 累計支持数:361人
  • ファン数:2人

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Mac デスクトップ
17件
16件
Mac ノート(MacBook)
21件
5件
スマートフォン
9件
2件
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満足度4
デザイン4
処理速度4
グラフィック性能4
拡張性3
使いやすさ5
持ち運びやすさ4
バッテリ5
画面5
コストパフォーマンス5

【デザイン】初代MacBook Pro 14インチモデルから変わっていない、質感の高いもの。

【処理速度】M4でもM1 Proの初代MacBook Pro 14インチモデルより明らかに速く、発熱も少なくファンも静かで非常に快適。人工知能をローカルで動かすには何もかも足りないだろうが、そうでないなら十分高性能だ。

【グラフィック性能】私の用途では快適で、全く不足を感じない。

【オーディオ性能】 14インチのノートパソコンとは思えない高音質かつ大音量も出せるスピーカー。有線ヘッドフォンを繋いでもクリアで広い音域の良い音が出る。

【拡張性】今やSDカードスロットは全く使わないから、USB-C/Thunderboltポートをもう一つ増やしてくれたら良い。

【使いやすさ】キーボードも初代MacBook Pro 14インチモデルから変わっていない良いもの。macOS Seqoiaは、トラックパッドとキーボードの動作感・操作感が最高で、過去5年のアップデートとそれほど変わらず使い慣れていることもあってとても使いやすい。macOS Tahoeで大きく変わるとはいえ、使いやすさは変わらないだろう。

【持ち運びやすさ】初代MacBook Pro 14インチモデルより50g以上軽いが、もっと軽くしてほしい。

【バッテリ】パワー十分かつ省電力で持ちが良いが、より長時間の利用向けで省電力コアのみで動作させるモードも欲しい。

【画面】初代MacBook Pro 14インチモデルよりも量子ドットで改善された発色と色域が広い上に階調表現が良好で、コントラストも高く、120Hz対応のXDRディスプレイは素晴らしい。HDR動画の良さが発揮される美しい表示のディスプレイは、この価格帯の製品では他には未だにない。カメラが改良されたとはいえ、5年経ってもFace IDに対応していないままで、減点1。

【コストパフォーマンス】M5モデルが出た後に下がった価格で買えたため、文句無しのコストパフォーマンス。円安でなければ元々良いのだが。

【総評】
今となっては重たいし、内蔵SDカードスロットは遅いし不要だ。そろそろデザイン変更と素材の工夫で軽量化とFace ID対応を期待している。

参考になった3

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CIBICCO75さん

  • レビュー投稿数:24件
  • 累計支持数:101人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

レンズ
4件
2件
デジタル一眼カメラ
1件
4件
キーボード
4件
0件
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満足度4
デザイン4
処理速度5
グラフィック性能3
拡張性3
使いやすさ4
持ち運びやすさ3
バッテリ4
画面無評価
コストパフォーマンス4

吊るしモデルではなく、メモリ24GB M4Proを選択。色はシルバー。ブラックを選びたくなるがシルバーをお持ちでないのなら王道シルバーを選んでもいいとも思う。キーボードはカナ表記がダサいのでUS配列。「コマンド英かな」アプリを常駐させてWindowsと変換周りのキーボードアサインを統一させている。

M1 Mac miniも所有しているのでアップグレードした。
まず価格に関してはUSドルベースでは1,599ドルスタート。これに関しては数年前から据え置きどころか1,999ドルから下がっている傾向。円で購入すると高価に感じるが、円安はコロナ禍の世界的な金融緩和による副作用なのでApple社のCEOがどうという話は無関係。むしろインフレ加速した中、なぜ価格据え置き(USD)が可能なのかが不思議なくらいだ。

閑話休題、使用用途は動画編集と写真編集。M1Mac miniでは吊るしの8GBだったが、今回はパワーアップさせた。動画編集のウェイトが増えてきたからだ。DaVinci Resolveを使用、写真編集はCapture One。

アップルエコシステムによってiPhone iPadとのシームレスな連携が秀逸。ただAIに関しては他のテック企業から周回遅れ感が否めない。ただ昨今のSoCのトレンドは加速していくのでほぼほぼファンレス運用のMBPはほんと嬉しい。

言う必要もないと思うがゲームをするならグラボ積んだデスクトップPCをお選びください。

参考になった3人(再レビュー後:3人)

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TonyBMWさん

  • レビュー投稿数:9件
  • 累計支持数:32人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

レンズ
0件
3件
CPU
2件
0件
メモリー
2件
0件
もっと見る
満足度4
デザイン5
処理速度5
グラフィック性能5
拡張性4
使いやすさ5
持ち運びやすさ5
バッテリ5
画面5
コストパフォーマンス3

【デザイン】
MacBook Proi M1を使っていたので丸みがなくなったことによりシャープな感じになったのが自分の好みにドンピシャ。
色はスペースグレーがなくなり、スペースブラックになってしまったのが、少しばかり残念ではある。

【処理速度】
M1と比べると体感できるほど高速化されていることが分かる。
メインにMac Pro Late-2019 Z0W3 Xeon_W 3.5GHzを使っているが、通常使用(ネット閲覧、Adobe PSでの簡単な画像処理、Ai、Id程度の利用なら正直変わらない感じがします。 
もちろん動画作成・編集、3D画像などの高度な処理ではMac Proの比ではありませんが。

【グラフィック性能】
ノートPCとしてはとても良い気がしますが、高性能グラボを搭載したゲーミングノートには劣るかと。

【拡張性】
電源(充電)ポートが別になったことで、左側はM1より同時に使えるThunderbolt(USB-C)ポートが増え、さらに右側にも1ポート設置されているおかげで拡張性は大きく変わった。
ただ、M4 Pro以上でないとTB5ではないのが残念。
個人的な感想であるが、TB4は名前が4に上がっただけで、TB3との違いは映像信号のみで、速度はTB3や、USB4と同じ。TB4に対応した外部デバイスもあまりなく、殆どがTB3やUSB4のもの。

【使いやすさ】
これに関して言えば、M1さほど変わらないが、やはりサクサク動くのが使いやすさにつながっていると感じられる。

【持ち運びやすさ】
150g軽くなっただけで、M1と変わらず、重い。

【バッテリ】
多少長持ちしているように感じられるが。。。

【コストパフDォーマンス】
個人的には非常に悪いと感じる。
CEOがJobsからTimに変わってからモデルが新しくなるたび価格が上昇していくAppleの販売戦略に疑問を感じる。

【総評】
色以外デザインも性能も満足ではある。ただ、上記でも述べているとおり、高性能化していくのは大歓迎だがその都度の価格の上昇は勘弁願いたい。

参考になった2

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3分の理さん

  • レビュー投稿数:65件
  • 累計支持数:291人
  • ファン数:0人

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無線LANルーター(Wi-Fiルーター)
1件
24件
Mac ノート(MacBook)
4件
14件
SSD
6件
7件
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満足度4
デザイン4
処理速度5
グラフィック性能4
拡張性4
使いやすさ4
持ち運びやすさ4
バッテリ5
画面4
コストパフォーマンス5

以前使用していたのは、メインで MacBook Pro 14 2021 (M1Pro) 、サブ機としてMacBook Pro 13 2021 (M1) でした。メイン機でも3年近く使っていたのでMacBook Pro 14 2023(M4)に更新しました。 原因はよくわかりませんがMacBook Pro 14 2021 (M1Pro) では、ときどき非常に重たくなって使いにくいということがありました(重たくなる要因である多言語ソースの有効化、自動句読点、インライン予測テキスト、スペルチェク、Spotlight indexなどはすべて切りにしました)ので、CPU/GPU性能は極力落とさないという線引きで機種選定しました。M1ProからM4の変更で CPUはおおよそ20%up、GPUは5%down くらい、メモリ帯域20%up、SSD帯域同等になっているようで体感としてはほぼ同等から10%upくらいに感じます。この円安でM4 Proを選ぶのは高い買い物で、5万円ほどは出費が多くなりますからこの物価高であきらめました。仮想OSとしてWindows11を動かす必要があったためRAMは最低で16GB欲しかったのですが、この機種と同時期に発売される機種は、最低で16GBのRAMを積むようになったのは朗報でした(Apple interigence を動かす都合とか)。

筐体のデザインや機能はほぼ踏襲されているので、使い勝手に変化はありません。使用時の発熱はMacBook Pro 14 2021 (M1Pro)でも少なかった(熱くなることはほぼ皆無)ですが、バッテリーの持ちはさらに良くなったように感じます。たまにACアダプターを外してバッテリー駆動で使いますが、あまりバッテリーの消費がない、これだけ使ってもこんなものという印象を受けます。MacBook Pro 14 2021 (M1Pro) で感じたときどき非常に重たくなって使いにくいということは今のところありません。システムの設定は従来設定を移植しているので余分な作業はさせていません。それでも新しいCPU/GPUと新しいOSの組み合わせでは多少なりとも不具合が出ます。MacBook Pro 13 2021 (M1) では何も問題ないのに、MacBook Pro 14 2023(M4)では特定のアプリが動作しない、設定がうまくできない(ネットワーク接続やバッテリーの充電率の制御など)ことを経験しています。そうした不具合を避けたいなら、多少古い CPU/GPU(M2とかM3とか)を選択した方が良いでしょう。


今気になっていることは、キーボードの摩耗です。3年使うとテカリが気になってきます。MacBook Proは高額なので、使う部材もそれに見合ったものを使って欲しい(長く使いたいから)と思います。キーボードカバーを使ったこともありますが、押しにくい、見にくい、さほど効果がない(指は直接キートップには触れませんが代わりにキーボードカバーとキートップが接触するので摩耗は起こる)ので使っていません。スポンジ付きのヤスリで表面を荒らすこともしてみましたがテカリを解消するまでは難しい(あまりやりすぎるとキートップの印刷を剥がしてしまう、また自動起動してしまうのでやりにくい)です。補修パーツとしてのキーボードは入手可能だとしても、キーボードは最深部にありロジックボードやバッテリーを外す必要があり、かつ最近はリベット止めになっているから外すのも止めるのも難易度が高い(ビス穴を開けてビス止めか接着剤止め)。キートップのみを外して載せ替えると言う手法もあるが、どちら側からはずすと破損が少ないかというキーの構造、向きが複数種類ある場合があり、間違えると小さな爪が破損してキーボードごとの交換が必要になる。通常のキーならまだいいがスペース、リターンなどの大きなキーは取り外しの難易度が高いです。


macOSではなく、LinuxでもM1チップがサポートされ始めた(Fedora Asahi Remix 40からサポートされ現在は41がリリースされている、M3,M4にはまだ非対応、従ってこの機種にはインストールすることができないのでサブ機のMacBook Pro 13 M1 にインストールしている)。Linuxが得意とする分野には価値があると思う。使ってみると、ハードからソフトまで一貫したAppleのmacOSという抜けのないサポートに慣れ親しんでいると驚きの、何これという程度の一貫性のなさ、ささいな不具合にときどき遭遇する(例えば、login user passwordが、CUIでは無制限で設定できるがGUIでは8文字以上と制限がかかっていて短い文字列では登録すらできない。CUIで短い文字列で登録するとOSアップグレード後に正しいpasswordであるのも関わらずdesktop環境によってはloginできない。処理のどこかで条件を満たさず進まない感じ)。そういった観点からは、homebrew を使えば、macOS上である程度linuxでよく使われるコマンドが使えるようになる。なんでもインストールできるわけではないがややこしい依存関係やバージョンを気にせずに導入できるのはhomebrew ならではの使い勝手である(類似の環境としてmacPortsやDockerなどがある。重複して使うとややこしいことになるだろうからインストールしたことはあるがすぐuninstallした)。

MシリーズのCPUを採用したMacBookシリーズには、Windowsをインストールすることはまったくできないようだ。CPU、GPUに関する情報が少なくて対処するのが難しいし、Microsoftがわざわざサポートを拡大するメリットがないということでしょう。現時点ではmacOS上の仮想Windowsが推奨されています。私はUTMを使ってWindows11 をインストールして3年ほど使っています(8GB RAM)。仮想環境ですがそこそこのレスポンスがあり使える範囲だと思います。取り立てて大きな不具合や問題は感じません。仮想環境なので、MacBook Pro 14 2021 (M1Pro) からMacBook Pro 14 2023(M4)への移植は単純なコピーだけです。問題なく動作しています。

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