DT 1770 PRO MK II
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.72 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
3.91 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.47 | 4.11 | -位 |
| フィット感 |
4.19 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
5.00 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
5.00 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
2.91 | 3.86 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2025年1月8日 11:41 [1923330-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 2 |
【デザイン】
基本的に前モデルと変わっていません。
変更点は塗装で、MK1はプラスチックそのまま?のハウジングで光を当てるとテカテカして安っぽく見えましたが、MK2はハンマー塗装されており質感が向上しています。
【高音の音質】【低音の音質】
DT1990pro mk2はmk1よりも更にハイ上がりの攻撃的なサウンドになっていてイマイチに感じたのですが、1770proの方は好感の持てる変化を感じました。
具体的にはmk1の金属的なキャリキャリした密閉型特有の響きが抑えられ、密閉型でありながら閉塞感を感じにくい音場表現ができるようになっています。
この辺りはDT770proXでも感じたため、近年のベイヤーにおけるハウジング設計が確実に進化していることを改めて認識しました。
最近、古くからあるメーカーの新世代モデルに確実かつ良好な変化を感じられる例が少なくなってきていたため、歓迎すべき事実のように思います。
また、サウンドバランスにおいてもmk1モデルは比較的尖ったモデルで、ベイヤーらしい中高音の金属感が全面に出ておりボーカルの歯擦音がきついなと思う場面がしばしばありました。
しかし、この尖りが上手に削られており、より長時間のリスニングに耐えられるような絶妙なサウンドに仕上がっています。
名機と言われているT5p 2ndらへんのバランスに近いです。
【フィット感】
側圧がかなり緩くなっており、日本人向けになっています。
地味に1番大きな変更点かもしれません、
【外音遮断性】【音漏れ防止】
わかりません。
【携帯性】
ケーブル外せるしケースあるしで悪くないと思います。
【総評】
見た目がたいして変わっていないため、一貫地味な後継モデルのように捉えられますが、長所を残しつつ改善点をひとつずつ潰していった極めて真っ当なモデルに仕上がっています。
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