A6000 レビュー・評価

2024年11月14日 発売

A6000

  • 自社開発ドライバーユニット「f-Core DU」と「ステンレスマウントフレーム」を採用した有線イヤホン。
  • すぐれた導電性を持つ単結晶銅を採用した取り回しのよい2PINケーブルを開発し、高い解像度とやわらかい質感を両立したサウンドを実現。
  • 開口部の広いイヤーピース「TYPE E 完全ワイヤレス専用仕様」をSS/S/M/L/LLの5サイズで同梱。シリコン製キャリーケース付き。
最安価格(税込):

¥38,090

(前週比:-5,900円↓) 価格推移グラフ

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タイプ:カナル型 駆動方式:ダイナミック型 A6000のスペック・仕様

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A6000final

最安価格(税込):¥38,090 (前週比:-5,900円↓) 発売日:2024年11月14日

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満足度:5.00
(カテゴリ平均:4.24
集計対象1件 / 総投稿数2
  1. 4 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.00 4.19 -位
高音の音質 高音部の音質の良さ 5.00 4.15 -位
低音の音質 低音部の音質の良さ 5.00 4.12 -位
フィット感 装着したときのフィット感など 5.00 4.08 -位
外音遮断性 外の音を遮断するか 4.00 3.79 -位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 4.00 3.79 -位
携帯性 コンパクトさ 5.00 3.86 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

デザインと質感のご参考に。

細部の形状のご確認に。

プラグ部。質感のご参考に。

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
ポータブルプレーヤー(A&ultima SP3000T)と組み合わせ、主にハイレゾ音源で試聴しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
一目で同ブランドのAシリーズと分かる形状。質感ですが、素材は樹脂ながら、表面は独自の「ハードグレイン加工」。少し粗目のマット調で半光沢仕上げといった雰囲気。指紋などの皮脂が目立ち難いほか、キズも付きにくいそうで、安定した美観が期待できそうです。
イヤホン側端子のケースは金属製で光沢もキレイ。被覆が透明でカッパー色の導体が透けて見えるケーブルも格好良く感じます。

【高音の音質】
超繊細で抜け感の良さが圧巻。鋭い刃物の稜線がどこまでもダレずに伸びて行くかのような感覚を覚えます。音量が大きくても歪を感じ難く、小音量でも存在感が保たれ、ドライバーが放たれた精密な音が、波形を崩さずに存在するかのよう。finalの知見と弛みない研究開発、そしてそれを音として実現するための設計や製造など、隅々まで拘っていることが窺えます。

【低音の音質】
歪や雑味を覚えないクリーンさは圧巻。ブーミーになることなく、質感の濃さと量感の豊かさを両立しているのも感心。空気全体が揺らぐようなスケールの大きな低域表現は、大口径スピーカーをパイパワーで駆動するような快感が得られ、いつまでも浸っていたいほど。イヤホンが苦手な方も、このサウンドを聴けば新たな気づきがあるでしょう。

【フィット感】
樹脂素材で軽量。ハウジングは薄型で耳からの出寸も小さく、装着による負担感は皆無です。イヤーチップは「TYPE E 完全ワイヤレス専用仕様」を5サイズ同梱。傘部分は柔らかめで、フィット感は良好です。

【外音遮断性】【音漏れ防止】
カナル型としては一般的な範疇です。

【携帯性】
小型軽量で、携帯性は良好です。シリコン製のケースは厚手で、携行時も安心でしょう。

【総評】
AシリーズはA8000が絶対的なフラッグシップとして大きな存在感を放っていますが、本機は新しい知見や技術が加わっているのか、サウンド体験としては匹敵する魅力を備えています。価格差を考えるとコストパフォーマンスの高さは疑いの余地がありません。物量や生産数の少なさで高価になってしまっている製品は少なくないので、本機のように確かな技術による高音質は好感が持てます。音質に興味のある方なら、是非試聴をお勧めしたい好モデルです。

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SpringSonataさん

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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5

finalのイヤホンに対する当方のこれまでの聴経験は、E5000とA4000を所持、A3000、A5000は試聴のみという状況です。A8000は聴いたことがありません。


【音質】
バランス的には高域がやや強めのドンシャリ。特に、爽やかな抜け感を伴った高域が印象的です。量的にはギリギリ良識の範囲にとどめており、音色も至って自然であるため、刺さりやキンキンした感じはありません。スカッとした心地よさが前面に出ています。

低域は、量感としては普通ないしは少し多め、というくらいでしょうか。こちらも音色の自然さが際立っており、切れ味もあって、ブーミーさとは無縁です。

全体の分離が良く、解像度の高さも一聴した瞬間から感じられます。第一印象の時点からキャッチーさを感じさせる音で、finalのイヤホンにしては、やや派手な音の部類に入るかと思います。

個人的な憶測ですが、昨今の中華イヤホンの刺激的な音に対する、final流の回答なのかな、と感じました。分かりやすいキャラクターにしつつも、音色や音場の自然さは絶対に譲らない、という同社の矜持も感じさせる、面白い製品になっていると思います。


【再生装置について】
他のfinalのイヤホン同様、駆動力のあるアンプで再生しないと真価を発揮しません。付属のアンバランスケーブルで接続した場合、据置アンプとポータブルDAPでは、音場の広さや中域の密度感などで差が出ました。

それでも、E5000あたりに比べれば鳴らしやすく、スマホ直挿しの場合も帯域バランスは意外と崩れず、情けない音にはならないです。


【リケーブルについて】
この製品の純正ケーブルは、単結晶銅を使用した極細の柔らかいものです。(正直、かなり安っぽく、断線も心配です。)このケーブルは、かなりまったりとした、穏やかな音のキャラクターを持っています。

にも関わらず、このイヤホンは、上述した通り高域がやや強めに出ます。イヤホン自体が、もとより高域強めのキャラクターを持っているわけです。

何本かのケーブルを用いて、バランス接続を試してみましたが、高域がピーキーになりすぎて、良い結果は得られませんでした。銀メッキ線を使ったものは当然だめ。無メッキ銅線のTripowin Alteaを使ってみましたが、これもだめでした。

現状、finalからは付属ケーブルと同じ材質のバランスケーブルは発売されておらず、バランス接続に関しては手詰まり状態です。2024年10月の公式YouTubeライブによると、社内的に話はしているものの、具体的な動きはまだないとのことでした。これを気長に待つのがいいかもしれません。


【総評】
よりfinalらしい良識的な音がするのは、下位機のA5000の方だと思います。finalらしさをベースにしつつも、今風の刺激がもっと欲しいという人には、このA6000が適していると思います。購入の際は、A5000との比較試聴をお薦めします。

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

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最安価格(税込):¥38,090発売日:2024年11月14日 価格.comの安さの理由は?

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