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2025年9月9日 21:53 [1984706-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 読込速度 | 4 |
|---|---|
| 書込速度 | 4 |
| 消費電力 | 3 |
| 耐久性 | 無評価 |
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|---|---|---|
パッケージ |
大きさのイメージ(比較対象はバッファロー製“SSD-PUT1.0U3”です) |
ベンチマーク結果。おおむねカタログスペック通りの速度が出ています。 |
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内蔵ドライブと比べると発熱しやすいのは、致し方ないところでしょう。 |
※以下、状況や市況は「令和7年9月時点」のものです。時期によって、状況や市況が変化している可能性があることを、予めお断りしておきます。
格安ノートパソコンの性で内蔵SSDの容量が少なく−−いまどき、「256GB」というのはいくら何でも・・・−−、データの退避やインストール先として、USB接続の外付けSSDを、代替わりさせながら使い続けています。
先代の容量が危うくなった・・・ということで、買い増ししようと思ったのですけれども、ここ2年ほどSSDを買わない間に、市況がずいぶん値上がりしていました。
これまではバッファロー製品やアイオー製品を、〔1TBモデルを前提として〕1万円未満で購入して使っていたのですけれども、令和7年9月時点では、〔1TBモデルを〕1万円未満で購入することはかなり困難でした
(なお、予算はまさに「1万円未満」です)。
あれこれと調べておりましたら、本製品がamazonのタイムセールで「8,520円」で販売されていましたので、〔Wi-Fiチップなどで〕名前を知っている会社の製品ということも踏まえて、今回は本製品を選択しました。
【読込速度・書込速度】
本製品は、USB3.2(Gen1)の対応と明言されています。
「Gen1」ということは、いわゆる「上限5Gbps」−−ただし、この場合の“b”は、バイトではなくビットなので、バイトに換算すると8分の1に落ち込みます−−となります
(このレビューをごらんになっているみなさんにとっては“釈迦に説法”の世界でしょうけれども・・・)。
結果として、最大読込速度450Mb/s 最大書込速度400Mb/s−−この場合の“b”はバイト−−となります。
このことを踏まえると、ほぼほぼ、カタログスペック通りの速度が出ています(添付画像をご参照ください)。
最近はUSB3の細かいバージョンアップもあって、USB接続のSSDでも、「高速タイプ(1,000Mb/s程度の読み書きの速度を誇るタイプ)」のモデルが増えてきました(いわゆる、「Gen2」モデル)。
そういった「高速タイプ」のモデルと比べれば、「Gen1」にしか対応しない本製品の速度が「前世代のもの」であることは間違いありません。
とはいえ、そもそも当方の手元にあるUSB接続のSSDはすべて「前世代のもの(「Gen1」にしか対応しないモデル)」でしかありませんので、手元の旧製品と比べて、速度面での不満を感じることはありません
(それにしても、USB3.xの数字と、Genの数字に「何の対応関係もない」というのは、消費者泣かせですね・・・)。
なお、別のレビュアーさんが「キャッシュの不足」を指摘されています。
正直、私の使い方では、数百GBの容量を一気に書き込むことはないので、キャッシュの不足についてはそこまで気になりません。
数百GBの容量を頻繁に読み書きするようなヘビーな使い方をすると、キャッシュの不足が響くのかもしれません。
ただ、「ヘビーな使い方をするユーザーが選択するような機種なのか?」という気も、しないでもありません
(「速度はそこまで出なくてもいいので、とにかく安くて大容量のSSDがほしい」という〔私のような〕ユーザー向けの製品ですよね)。
【消費電力】
連続で読み書きすると、本体はそれなりに発熱します。
発熱なりの消費電力はあるのでしょうけれども、「SSDとはそういうもの」と、割り切るべきでしょう。
なお、格安モデルでありながら−−・・・と書くと、失礼なのかもしれませんけれども−−、筐体はアルミ製になっていて、放熱にも一定の考慮が払われています。
【耐久性】
購入後まだ1か月さえ経ていませんので、未評価とさせていただきます。
【総評】
〔円安のせいなのか、物価高のせいなのか、半導体不足のせいなのか・・・理由はいろいろとあるのでしょうけれども〕高騰しているSSD市場の状況を踏まえると、セール等で、8,000円台で購入できることを前提とするならば、
コストパフォーマンスのすぐれた選択肢
・・・と、いえるかと思われます。
また、USB接続のSSDとしては、「非常に小型」であることもポイントです(添付画像にて、バッファロー製“SSD-PUT1.0U3”と並べていますけれども、本製品のコンパクトさは一目瞭然です)。
ノートパソコンの狭隘なUSBポートであっても、他のUSB機器と同時に接続できるコンパクトさというのも、実は本製品の強みであるといえます。
〔現代の基準で言うならば、Gen1対応にとどまるがゆえに〕速度は控えめというものの、ハードディスクやUSBメモリとは一線を画する速度であることも間違いありません。
「容量あたりの単価の安さ」を追求するのであれば、選択肢に含めてもよろしいかと思われます
(もちろん、“割安製品なりの制約や限界がある”ことを、理解しておく必要はあります)。
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2025年2月6日 22:51 [1933958-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| 読込速度 | 5 |
|---|---|
| 書込速度 | 2 |
| 消費電力 | 3 |
| 耐久性 | 無評価 |
パソコン工房にて10,980円だったかな?で購入。
シーケンシャル、ランダム混在で手持ちの他SSDから480GB程書き込みを行ったところ、200GB程度のところでキャッシュ切れ症状が出て60MB/s程度に落ち安定した。
温度はMAX86度まで上昇しそれ以上は上がらなかった。(計測上限?)
冷却しながらも試したが同様の速度なので、温度による速度低下ではなくキャッシュ切れによる速度低下で間違いないかと。
中身が気になって確認したところ、コントローラーはRealtek RTS5735、NANDはIntelの144層QLCでした。
…USBSSDとしてはハズレの部類ですね。
最近USBSSDの値上がりがすごくて他製品だと同容量なら16,000円前後しますから、価格重視で購入するならよいと思いますが、大容量データをそれなりに扱いたいのならもう少し上位の製品にするのをお勧めします。
最近の製品としては珍しく白のアクセスランプが付いており、使用状況が一目でわかるのは好印象だった。
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