REALFORCE RC1 C1HJ13 [ブラック] レビュー・評価

2024年10月18日 発売

REALFORCE RC1 C1HJ13 [ブラック]

  • 静電容量無接点方式スイッチを採用したUSB&Bluetooth対応ハイブリッドモデルの70%キーボード。USB接続を含め最大5台の機器と接続可能。
  • 横幅295mm・重さ0.6kgと軽量コンパクトで、どこにでも持ち運んでPC、タブレット、スマホなどにつなげて文字入力できる。
  • コンパクトでありながらFunctionキー、方向キーを搭載し、カタカナ変換や各種ソフトウェアなどでFunctionキーを利用可能。
最安価格(税込):

¥35,860

(前週比:+5,380円↑) 価格推移グラフ

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価格帯:¥35,860¥35,860 (4店舗) メーカー希望小売価格:¥―

キーレイアウト:日本語82/70%サイズ キースイッチ:静電容量無接点方式 インターフェイス:USB/Bluetooth テンキー:なし(テンキーレス) キーストローク:4mm REALFORCE RC1 C1HJ13 [ブラック]のスペック・仕様

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REALFORCE RC1 C1HJ13 [ブラック]東プレ

最安価格(税込):¥35,860 (前週比:+5,380円↑) 発売日:2024年10月18日

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REALFORCE RC1 C1HJ13 [ブラック] のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.50
(カテゴリ平均:4.04
集計対象2件 / 総投稿数3
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.50 4.28 -位
キーピッチ キーピッチ(大きさ)は十分か 4.50 4.30 -位
ストローク キーストローク(深さ)は十分か 4.50 4.17 -位
キー配列 ボタン配列は適切か 3.50 4.09 -位
機能性 機能ボタンなどの装備 4.50 4.00 -位
耐久性 耐久性は十分か 5.00 3.78 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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JKQさん

  • レビュー投稿数:52件
  • 累計支持数:168人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

プロジェクタ
2件
9件
イヤホン・ヘッドホン
3件
3件
スマートフォン
3件
3件
もっと見る
満足度4
デザイン4
キーピッチ4
ストローク4
キー配列4
機能性5
耐久性無評価

【デザイン】
特に光ったりもしないし、テンキーレス以外はオーソドックス

【キーピッチ】
フルサイズと同等程度にはあり、打ち間違いは少ない

【ストローク】
軽い割には、打鍵感はある、打鍵音はそれ程でもない

【キー配列】
右のShiftキーが小さいのとテンキーレスであること以外は特になし

【機能性】
ペアリング登録は4つまで、有線(USB )での使用も可能
バックライトは無いので暗い中での使用は難しい

【耐久性】
それ程使用してないので未評価だが
充電サイクルが300回は少ないように思える。

【総評】
購入後1ヶ月以内に公式サイトに利用登録すれば保証が2年になるので推奨
消耗品の位置付けであるキーボードとしては高いが保証含めると
下手な安物より結果的には安く付くかも
少なくとも使用時のストレスは大幅に減った。

使用目的
ゲーム
その他
こだわり
キータッチ

参考になった1

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モッティ1050さん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:41人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

PCケース
2件
0件
タブレットPC
1件
0件
キーボード
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
キーピッチ5
ストローク5
キー配列3
機能性4
耐久性5

【デザイン】見た目はシックなデザインでいいです。軽い分高級感はそこまでありませんが自分は好きです。

【キーピッチ】
キーピッチは快適な間隔ですね。これは実機を触って確かめてほしいです。個人差があると思うので。
【ストローク】
ストロークは押したらすぐに戻ってくるし、アクチュエーションポイントも変更できるし、好みで別売りのキースペーサーで調節できます。自分はノーマルのままで使ってます。
【キー配列】
ここが一番好みが分かれるところだと思います。右のシフトキーが小さい左のzキーとシフトキーのところが標準よりzキーが少し外側にはみ出しているのでそこは慣れが必要です。
【機能性】
コンパクトながら方向キーファンクションキーを搭載しているのは素晴らしいです。
ソフトウェアで様々な変更ができるのもいいところですね。
【耐久性】
買ったばかりですがREALFORCEなので高いはずです。
【総評】
最高のコンパクトキーボードです。

参考になった2

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西川善司さん

  • レビュー投稿数:87件
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プロフィールテクニカルジャーナリストの西川善司です。
パソコン、IT全般、半導体技術、グラフィックス技術、ゲーム開発技術、ゲームそのもの、映像技術、映画コンテンツ、自動車とその関連技術、家電製品など、幅広く取材して各メディアに記事を寄稿しています。…続きを読む

満足度5
デザイン5
キーピッチ5
ストローク5
キー配列4
機能性5
耐久性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

パッケージ内容物

PrtSC,Insert,Home,PgUp,PgDn,Endは[Fn]キーを使って入力することになる

直上から見た様子。カーソルキーの位置がやや特殊だが、メインキーに異形サイズはなし

LEDは緑、青、黄、赤、白で発光。バッテリー残量を初めとしたステータス表示を表す

電源スイッチは右側面にある。長押しで電源オフ

底面側。引き出し式のスタンドがある。

 筆者は、物書きで生計を立てている人間なので、キーボードは最も重要な道具の1つである。

 近年は、テンキー付きのREALFORCE R3をメインキーボードとして使っているが、今回、東プレからレビュー機材として新製品のREALFORCE RC1が送られてきたので、こちらを使って本原稿を書いてみることにした。

 キー配列は、日本語JIS配列と、英語配列が選べる。
 キーの押し心地を決定づけるバネの反発力のバリエーションが30gと45gの2つがあるので、2×2の四製品がラインナップされている。なお、他モデルではラインナップされている変荷重モデル(メインキーを45g、辺境キーを30gとしたモデル)はラインナップされていない。

 なお、筆者が今まさにこの原稿を書いているのは、バネ荷重の軽い30gタイプになる。

 30g荷重モデルは、打鍵感が非常に軽く、長時間のキー入力にも疲れにくいと思う。

 軽いながらも、押し込んだ際のキーの沈んでいくストローク感はしっかりとしており、REALFORCEシリーズ特有の「お高いキーボード感」(プレミアム感?)は強くある。

 想定ライバルとされるHHKBと大きく違うところは、ファンクションキーやカーソルキーがあるところで、HHKBがミニマリストの究極形だとすれば、本機REALFORCE RC1は、そこまで多くのキー群を捨てられない人のためにあるという感じ。

 筆者は、日本語入力でファンクションキーをたまに使うし、カーソルキーは文面の確認や編集で仕様頻度は高め。これらのキーが存在する本機は、REALFORCE R3から乗り換えたばかりの筆者にも普通に使えている。

 他にも「省略されていそうで、ちゃんと存在するキー」としては[Delete]キーがある。
 BackSpaceだけではカーソル移動が必要な局面で、後続文字を消せるのはありがたい。

 [RollUp][RollDown][Home][End]キーは、ノートPCなどではお馴染みの、[Fn]キーとカーソルキーを組み合わせて押すことで同等操作ができるので不満なし。

 画面キャプチャなどを行う際に時々使用する[PrintScreen]キーは、単体キーとしては省略されているが、[Fn]+[-](数字のゼロキーの右)を押せば行える。[PrtSc]は確かに、[-]キーのキートップの前面側に刻印されているので、オーナーとなった暁にはチェックして見て欲しい。

 また、筆者は、日本語については、かなキー入力派なのだが、今回、試用している日本語配列モデルであれば、ボディが小さいにもかかわらず[無変換][変換][かな/ローマ字]キーもしっかりと最下段に配列されている点も嬉しい。

 普段、フルキー版REALFORCE R3を使っている自分にとっても、普通に実用レベルで使えてはいるのだが、2点ほど気になる点があった。

 1点目は、右[Shift]キーが小さいということ。
 かなキー入力派の自分は、「ゃ」「ゅ」「ょ」などを、右[Shift]キーを使って右手の小指打つことが多い。
 本機の右[Shift]キーは小さいので、時々、右手の小指がその隣の[↑]に触れてしまうことがあるのだ。そうなるとカーソルが上に移動してしまうので、へんてこな位置に「ゃ」「ゅ」「ょ」が打たれてしまう。
 多分、サイズやデザインの制約からこうなったと思うのだが、[↑]キーを小さくして、やや大きめな右[Shift]のキートップが欲しいと思った。
 ということで、今回の試用では、このミスタッチを回避するために、右手小指に「右[Shift]は小さいぞ」ということを意識しながら打鍵する必要があった。

 そして気になった点の2つ目は、本体カラーがブラック貴重であるため、キートップがブラックとダークグレーでデザインされており、やや暗い部屋では見づらいところだ。
 ダークグレーのメインキー部分は、頭や手が覚えているので、それほど気になる局面はないかもしれないが、最下段の[Windows][Alt][Fn][Ctrl]といった辺境キーは、機種によっては配置が微妙に異なることも多いため、使い始めの時は、キーボード面を確認する頻度が高くなる。そういった確認の際に、そんなブラックなキートップの辺境キー群は見づらかった。

 現状、ブラックモデルしかないREALFORCE RC1だが、ホワイトモデルも欲しいところである。

 最後に、Bluetoothのペアリングにおける留意点について触れておく。

 本機は4台のPCやその他の端末とのペアリングに対応しており、ペアリングを行うためには[Fn]+[P]を押したあと、ペアリング情報を保存する記憶スロットを[Fn]+[1]〜[4]を押すことで行える。[1]でペアリングした端末情報はスロット1に保存されるというイメージだ。
 最初筆者は、ペアリングは[Fn]+[F1]〜[F4]だと思い込んでおり、幾らやってもペアリングされず、「初期不良かな?」と思ってしまった(笑)。[F1]〜[F4]ではなく、数字キーの[1]〜[4]である。筆者のように間違えないように。
 ちなみに[Fn]+[F1]〜[F4]は、カスタマイズしたキー配置プロファイル(キーマップ)の切り替え操作となっている。

 一度、ペアリングしてしまえば、USBケーブルによる有線接続状態とBluetooth接続状態は、特別な操作無しで自動で相互に移行できる。移行待ち時間は3〜4秒程度だ。

 Bluetooth接続時の電源となるバッテリーは、乾電池ではなく、本体内に組み込まれたリチウムイオンバッテリーとなっている。

 原稿書きマシンでは、REALFORCE R3の方をメインに使い続けるであろうが、本機、REALFORCE RC1は、そのボディの小ささが気に入ったので、キーボード仕様頻度がそれほど高くなく、机の上に配信関連機材が所狭しと置いてあるゲーミングPC環境用にあてがおうと考えている。

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東プレ

REALFORCE RC1 C1HJ13 [ブラック]

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