REALFORCE RC1 C1HJ13 [ブラック]
- 静電容量無接点方式スイッチを採用したUSB&Bluetooth対応ハイブリッドモデルの70%キーボード。USB接続を含め最大5台の機器と接続可能。
- 横幅295mm・重さ0.6kgと軽量コンパクトで、どこにでも持ち運んでPC、タブレット、スマホなどにつなげて文字入力できる。
- コンパクトでありながらFunctionキー、方向キーを搭載し、カタカナ変換や各種ソフトウェアなどでFunctionキーを利用可能。
REALFORCE RC1 C1HJ13 [ブラック]東プレ
最安価格(税込):¥35,860
(前週比:+5,380円↑
)
発売日:2024年10月18日
よく投稿するカテゴリ
2024年12月12日 00:02 [1912852-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| キーピッチ | 4 |
| ストローク | 4 |
| キー配列 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 耐久性 | 無評価 |
【デザイン】
特に光ったりもしないし、テンキーレス以外はオーソドックス
【キーピッチ】
フルサイズと同等程度にはあり、打ち間違いは少ない
【ストローク】
軽い割には、打鍵感はある、打鍵音はそれ程でもない
【キー配列】
右のShiftキーが小さいのとテンキーレスであること以外は特になし
【機能性】
ペアリング登録は4つまで、有線(USB )での使用も可能
バックライトは無いので暗い中での使用は難しい
【耐久性】
それ程使用してないので未評価だが
充電サイクルが300回は少ないように思える。
【総評】
購入後1ヶ月以内に公式サイトに利用登録すれば保証が2年になるので推奨
消耗品の位置付けであるキーボードとしては高いが保証含めると
下手な安物より結果的には安く付くかも
少なくとも使用時のストレスは大幅に減った。
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2024年11月28日 07:33 [1907274-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| キーピッチ | 5 |
| ストローク | 5 |
| キー配列 | 3 |
| 機能性 | 4 |
| 耐久性 | 5 |
【デザイン】見た目はシックなデザインでいいです。軽い分高級感はそこまでありませんが自分は好きです。
【キーピッチ】
キーピッチは快適な間隔ですね。これは実機を触って確かめてほしいです。個人差があると思うので。
【ストローク】
ストロークは押したらすぐに戻ってくるし、アクチュエーションポイントも変更できるし、好みで別売りのキースペーサーで調節できます。自分はノーマルのままで使ってます。
【キー配列】
ここが一番好みが分かれるところだと思います。右のシフトキーが小さい左のzキーとシフトキーのところが標準よりzキーが少し外側にはみ出しているのでそこは慣れが必要です。
【機能性】
コンパクトながら方向キーファンクションキーを搭載しているのは素晴らしいです。
ソフトウェアで様々な変更ができるのもいいところですね。
【耐久性】
買ったばかりですがREALFORCEなので高いはずです。
【総評】
最高のコンパクトキーボードです。
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プロフィールテクニカルジャーナリストの西川善司です。
パソコン、IT全般、半導体技術、グラフィックス技術、ゲーム開発技術、ゲームそのもの、映像技術、映画コンテンツ、自動車とその関連技術、家電製品など、幅広く取材して各メディアに記事を寄稿しています。…続きを読む
2024年11月21日 15:09 [1905369-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| キーピッチ | 5 |
| ストローク | 5 |
| キー配列 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ内容物 |
PrtSC,Insert,Home,PgUp,PgDn,Endは[Fn]キーを使って入力することになる |
直上から見た様子。カーソルキーの位置がやや特殊だが、メインキーに異形サイズはなし |
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LEDは緑、青、黄、赤、白で発光。バッテリー残量を初めとしたステータス表示を表す |
電源スイッチは右側面にある。長押しで電源オフ |
底面側。引き出し式のスタンドがある。 |
筆者は、物書きで生計を立てている人間なので、キーボードは最も重要な道具の1つである。
近年は、テンキー付きのREALFORCE R3をメインキーボードとして使っているが、今回、東プレからレビュー機材として新製品のREALFORCE RC1が送られてきたので、こちらを使って本原稿を書いてみることにした。
キー配列は、日本語JIS配列と、英語配列が選べる。
キーの押し心地を決定づけるバネの反発力のバリエーションが30gと45gの2つがあるので、2×2の四製品がラインナップされている。なお、他モデルではラインナップされている変荷重モデル(メインキーを45g、辺境キーを30gとしたモデル)はラインナップされていない。
なお、筆者が今まさにこの原稿を書いているのは、バネ荷重の軽い30gタイプになる。
30g荷重モデルは、打鍵感が非常に軽く、長時間のキー入力にも疲れにくいと思う。
軽いながらも、押し込んだ際のキーの沈んでいくストローク感はしっかりとしており、REALFORCEシリーズ特有の「お高いキーボード感」(プレミアム感?)は強くある。
想定ライバルとされるHHKBと大きく違うところは、ファンクションキーやカーソルキーがあるところで、HHKBがミニマリストの究極形だとすれば、本機REALFORCE RC1は、そこまで多くのキー群を捨てられない人のためにあるという感じ。
筆者は、日本語入力でファンクションキーをたまに使うし、カーソルキーは文面の確認や編集で仕様頻度は高め。これらのキーが存在する本機は、REALFORCE R3から乗り換えたばかりの筆者にも普通に使えている。
他にも「省略されていそうで、ちゃんと存在するキー」としては[Delete]キーがある。
BackSpaceだけではカーソル移動が必要な局面で、後続文字を消せるのはありがたい。
[RollUp][RollDown][Home][End]キーは、ノートPCなどではお馴染みの、[Fn]キーとカーソルキーを組み合わせて押すことで同等操作ができるので不満なし。
画面キャプチャなどを行う際に時々使用する[PrintScreen]キーは、単体キーとしては省略されているが、[Fn]+[-](数字のゼロキーの右)を押せば行える。[PrtSc]は確かに、[-]キーのキートップの前面側に刻印されているので、オーナーとなった暁にはチェックして見て欲しい。
また、筆者は、日本語については、かなキー入力派なのだが、今回、試用している日本語配列モデルであれば、ボディが小さいにもかかわらず[無変換][変換][かな/ローマ字]キーもしっかりと最下段に配列されている点も嬉しい。
普段、フルキー版REALFORCE R3を使っている自分にとっても、普通に実用レベルで使えてはいるのだが、2点ほど気になる点があった。
1点目は、右[Shift]キーが小さいということ。
かなキー入力派の自分は、「ゃ」「ゅ」「ょ」などを、右[Shift]キーを使って右手の小指打つことが多い。
本機の右[Shift]キーは小さいので、時々、右手の小指がその隣の[↑]に触れてしまうことがあるのだ。そうなるとカーソルが上に移動してしまうので、へんてこな位置に「ゃ」「ゅ」「ょ」が打たれてしまう。
多分、サイズやデザインの制約からこうなったと思うのだが、[↑]キーを小さくして、やや大きめな右[Shift]のキートップが欲しいと思った。
ということで、今回の試用では、このミスタッチを回避するために、右手小指に「右[Shift]は小さいぞ」ということを意識しながら打鍵する必要があった。
そして気になった点の2つ目は、本体カラーがブラック貴重であるため、キートップがブラックとダークグレーでデザインされており、やや暗い部屋では見づらいところだ。
ダークグレーのメインキー部分は、頭や手が覚えているので、それほど気になる局面はないかもしれないが、最下段の[Windows][Alt][Fn][Ctrl]といった辺境キーは、機種によっては配置が微妙に異なることも多いため、使い始めの時は、キーボード面を確認する頻度が高くなる。そういった確認の際に、そんなブラックなキートップの辺境キー群は見づらかった。
現状、ブラックモデルしかないREALFORCE RC1だが、ホワイトモデルも欲しいところである。
最後に、Bluetoothのペアリングにおける留意点について触れておく。
本機は4台のPCやその他の端末とのペアリングに対応しており、ペアリングを行うためには[Fn]+[P]を押したあと、ペアリング情報を保存する記憶スロットを[Fn]+[1]〜[4]を押すことで行える。[1]でペアリングした端末情報はスロット1に保存されるというイメージだ。
最初筆者は、ペアリングは[Fn]+[F1]〜[F4]だと思い込んでおり、幾らやってもペアリングされず、「初期不良かな?」と思ってしまった(笑)。[F1]〜[F4]ではなく、数字キーの[1]〜[4]である。筆者のように間違えないように。
ちなみに[Fn]+[F1]〜[F4]は、カスタマイズしたキー配置プロファイル(キーマップ)の切り替え操作となっている。
一度、ペアリングしてしまえば、USBケーブルによる有線接続状態とBluetooth接続状態は、特別な操作無しで自動で相互に移行できる。移行待ち時間は3〜4秒程度だ。
Bluetooth接続時の電源となるバッテリーは、乾電池ではなく、本体内に組み込まれたリチウムイオンバッテリーとなっている。
原稿書きマシンでは、REALFORCE R3の方をメインに使い続けるであろうが、本機、REALFORCE RC1は、そのボディの小ささが気に入ったので、キーボード仕様頻度がそれほど高くなく、机の上に配信関連機材が所狭しと置いてあるゲーミングPC環境用にあてがおうと考えている。
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