PRO Z890-A WIFI レビュー・評価

2024年10月25日 発売

PRO Z890-A WIFI

  • Z890チップセットを搭載したATXマザーボード(ソケットLGA1851)。Intel Core Ultra 200Sプロセッサーに対応。
  • PCI Express 5.0 x16スロットを搭載。PCI Express 5.0 x4の帯域を使用し、最大128Gb/sの転送速度を実現できるLightning Gen 5 M.2スロットを装備。
  • 5ギガビットLANを搭載するほか、Wi-Fi 7とBluetooth 5.4に対応したモジュールも搭載し、最大5.8Gbpsの高速接続に対応する。
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フォームファクタ:ATX CPUソケット:LGA1851 チップセット:INTEL/Z890 詳細メモリタイプ:DIMM DDR5 PRO Z890-A WIFIのスペック・仕様

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PRO Z890-A WIFIMSI

最安価格(税込):¥35,480 (前週比:±0 ) 発売日:2024年10月25日

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PRO Z890-A WIFI のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.75
(カテゴリ平均:4.42
集計対象4件 / 総投稿数4
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
安定性 安定して動作するか 4.75 4.54 -位
互換性 パーツとの相性など 4.67 4.43 -位
拡張性 拡張性スロットやポートは十分か 4.25 4.13 -位
機能性 付加機能は十分か 4.67 4.27 -位
設定項目 設定項目は豊富か 4.00 4.23 -位
付属ソフト 付属ソフトの質と量は適切か 4.00 3.77 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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pnt_sumさん

  • レビュー投稿数:143件
  • 累計支持数:625人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

音楽ソフト(DTM・ボカロ)
9件
0件
イヤホン・ヘッドホン
9件
0件
メモリー
8件
0件
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満足度5
安定性4
互換性無評価
拡張性4
機能性無評価
設定項目4
付属ソフト無評価

【安定性】
組んでから2か月弱くらい色々やっていますが、大きなトラブルはなく動作しています。

【互換性】
まあ皆さんご存じのように、LGA1851自体が短命になる見通しなので、互換性は?と聞かれて「良いです」とは答えにくいです。

【拡張性】【機能性】
悪くない印象です。M.2は4発(うち2発はZ890の下にぶら下がる形)、形状を気にしないならUSB端子も豊富に用意されていますし、SPDI/Fもあります。この世代だと各社ともSATAが4発しかないのは(これより高いモデルでも一般的ですが)もっとあったらなあとは思います。オンボードのWLANやBTもついていて便利だと思います。

【設定項目】
最近のIntelは"あっちっち"なので、今までの自作生活の中で一番BIOSの設定を開くことが多いですが、まあ普通です。電力制限はかけた方が良いでしょう。

【付属ソフト】
最近は各社どこでも採用されている、ドライバを自動で入れてくれる系のものがあるのですが、このMSI Driver InstallerっていうやつはBIOSアップデートしたり、CMOSクリアしたりすると復活するので嫌いです。私の調べた範囲ではアンインストール方法がないので、手動で消すことになります。
ドライバは自分で入れたい派からするとおせっかいですね。

【総評】
円安だから……とかDRAMの価格が……とか言っているうちにはWin10の期限が来て、ESUにするか迷って全面更新に踏み切ってこれを導入しました。
LGA1851は短命だからやめとけ、Ultra 200シリーズはゲームで劣るからやめとけ、などなどの意見がありましたが、それらも嘘ではないですが、気にしなくて良い意見だと思います。
かつては「コスパはRyzen」でしたが、現状はUltra 200シリーズのが安いです。ベンチ上でも悪くない数値が出ます。

このモデルはZ890のマザーボードのラインナップのなかでは安めですが、Thunderbolt 4が2ポートあったりM.2のヒートシンクが全4スロットのうち3スロット用意されていたりと、視覚上の安っぽさもそこまで感じません。悪くないと思います。

MSIはB550のサブ機で初めて触れた際に印象が悪くなかったので今回も選択しましたが、全体的に悪くない印象です。サブ機を含めて長期的な耐久性は未知数ですが、壊れないでくれるとうれしいですね。

レベル
自作経験あり
重視項目
コスト重視

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ひーらーあさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:0人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

プリメインアンプ
0件
3件
ヘッドセット
0件
2件
マザーボード
1件
0件
もっと見る
満足度4
安定性5
互換性5
拡張性3
機能性4
設定項目無評価
付属ソフト無評価

先にまとめておきます。
・購入時は3万円程度のZ890マザーでPCIe5.0やWifi7に対応していて必要十分な機能、拡張性です。
・LGA1851です、リフレッシュ系以外のCPUの更新は期待出来ないと思ったほうが良いです。
・余計な光物がなく、チップセットのヒートシンクも大きめで冷えていて良い。
・ゲーミングはFHD程度の解像度で高FPSを狙うのであればAMD環境のX3D系をオススメします。4Kだとそこまで差は感じません。

【安定性】
DDR-6400 32GB*2+265Kで特に問題なく起動しています。
初回起動は時間がかかるかと思いましたが5分も掛からずで起動しました。
M2やSATAをSSD、HDDで全部埋めてもPCHは室温+35度程度で問題なく動いています。
もう1段安いPRO Z890-Sは流石にチップセットのヒートシンクが小さすぎて避けてしまいました。

【互換性】
インテル系なのでAMDほどメモリーにシビアということはなく特に問題無いです。
スロット配置も問題なくGPUのバックプレートが接触するということも無かったです。

【拡張性】
M.2のスロット4つ、SATAも4つあり、ストレージを多く積む環境でも十分だと思います。
最近のAMDマザーはSATAが減ってきてるので今回Intelを選んだ理由でもあります。
将来CPUを載せ替えるという意味での拡張性は無いと思ったほうが良いです。次はLGA1954らしいので…

【機能性】【設定項目】
Z890なのでOC等での設定範囲は広いです。
CPU Lite LoadやPL1.2を制限する程度の使い方しかしていないので無評価です。

【付属ソフト】
使っていません。MSIのGPUなどはLED消すためにソフト入れないといけないとかありましたが、デフォルトでピカピカするものは無いので利用せず。

【総評】
3万円程度のZ890 マザーボードとしては必要十分な機能を持った製品だと思います。
Z790からは随分と値段が上がってしまいましたがご時世的に仕方がないのでしょう…。
その割にCPUが安く販売されているので国内で一式全部購入するというのであればセット割引などもありインテル環境も十分選択肢に入ると思います。

レベル
自作経験豊富
重視項目
コスト重視

参考になった0

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ケースはまな板さん

  • レビュー投稿数:19件
  • 累計支持数:70人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

CPU
3件
3件
SSD
4件
1件
PC何でも掲示板
0件
4件
もっと見る
満足度5
安定性5
互換性5
拡張性5
機能性5
設定項目3
付属ソフト4

AMD 7800X3D+B650構成から、久しぶり(12th)のINTEL。
CPUは、INTEL Core Ultra7 265K。
マザーボードはネット環境がeo5Gプランなので、なるべく安価に5GLANをということで本機とPRO Z890-P WIFIドスパラ限定モデルと悩んだが+2の電源フェーズ・セット割からこちらをチョイス。
メモリは検証済メモリリスト最速のADATA(XPG)AX5CU9200C4224G-DCLACRSG(こっちはドスパラ)。
XMP一発(メモリチェック飛ばし)で一発9,200MHz!(自己満)
5GLANはドライバインストールするまでは緑色ランプで2.5Gリンクだったが、インストール後はオレンジランプ点灯し5Gリンクになった。
ドライバーインストールは、MSI Driver Utility Instrallerで一括インストール(便利)。

レベル
自作経験豊富
重視項目
コスト重視

参考になった0

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揚げないかつパンさん

  • レビュー投稿数:70件
  • 累計支持数:941人
  • ファン数:72人

よく投稿するカテゴリ

マザーボード
13件
15390件
CPU
10件
5792件
デスクトップパソコン
0件
5783件
もっと見る
満足度5
安定性5
互換性4
拡張性5
機能性5
設定項目5
付属ソフト無評価

【安定性】
Corre Ultra 285Kを使ってますが特に不安定ということはないです。

【互換性】
今のところ、SSD、グラボなどで不具合は出ていません。

【拡張性】
まあ、Thunderbolt4も2ポートあるので拡張性はある方だと思います。

【機能性】
負荷機能については安価なマザーならこれだけあれば十分かと思います。
まあ、惜しいのM2スロットの一つにアーマーがないことくらいですかね?

【設定項目】
普通です。必要な項目は一通りあります。

【付属ソフト】
使ってないので、特に記載事項はないです。

【総評】

最近までRyzen9 7900X3Dを使っていて、Ryzen7 9800X3Dに行こうと思てましたが、そういえばFPSをあまりやらないし、負荷の高いゲームをやることが多くなり、Ryzen7 9800X3Dが本当に必要かをちょっと考えだして、それなら新しく出たCore UltraってどんなCPUかな?が気になりだしたので、それならZ890を買おうということでCore Ultra 265Kと一緒に購入しました。

自分的にはマザーは5万程度までと決めていたので、候補はいくつかあったのですが、とりあえずUSB4.0対応じゃなくてThunderbolt4対応のマザーが欲しいということで、ちょっと遠い町の比較的にそれなりのお店で購入しました。

その時の候補は
ASRock Z890 Pro RSと漠然とASUSあたりで買おうと思ってました。
AMD環境ではGIGABYTEを多く使っていたので、今回はGIGABYTEを外しました。
※ GIGABYTEとASUSは予算落ちしました。

それで店頭で見ていてZ890 AYW GAMING WIFI Wが安かったので、それも候補に入れましたが、比較するとかなり見劣りする(店頭値引きはないけど、セットで1万ほど安いお値段だったのですが、こちらはCPUとセットで買うと4400円引きだったので、そこまでの差はないし、電源回路がかなり落ちるのでやはりオミットしました)
ASRockとMSIで悩みましたが、基盤の層数とかはスペックではPro RSは分からないし、MSIがSPSだったのでこちらにしたという話になります。
※ Pro RSにグラボのロック解除機構がないのもマイナスポイントでした。

https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001658280_K0001658420_K0001659523&pd_ctg=0540

構成
CPU:Core Ultra7 265K
メモリー;Crucial CP2K24G60C48U5 24GB*2
マザー;これ
クーラー;Pro Artist AIO5 WH
SSD:GIGABYTE GP-ASM2NE6100TTTD(OS用) + SK Hynix P31 2TB + Crucial T500 2TB
グラボ:Power Color RX 7900XT HellHouond 20GB OC
電源:CoolerMaster GX3 850W

組み立てを行って、起動すると再起動の嵐で、不良かな?とも思ったのですがCMOSクリアーしたら普通に起動しました。
その後、BIOSを最新にしましたが、MSIのM-Flashで予備動作なしでいきなり再起動するのでびっくりしました。突然、落ちるとびっくりするのでGIGABYTEのように再起動しますよという表示が欲しいです。

その語、Default状態でOSを入れたのですが、Windows11 24H2のインストーラがこけまくります。
どうしても入らない、内臓グラフィックを切るとかネットにはいろいろ記載がありますが、ダメです。入りません。
※ PCが2台なかったらこの時点でつみでした。
サブPCでWindows11 23H2をとあるサイトからダウンロードして入れたら普通に入りました。
どうなってるの?
※1 現状でもWindows11 24H2へのアップデートは失敗します。
※2 前の環境のOS入りのSSDはそのまま立ち上げができるにはできたので動作しないわけではないようです。
まあ、24H2はCore Ultraではダメダメみたいなのでしばらく様子見なのでいいんですが。。。

さて、そのままの状態でCinebenchR23をやったらスコアが34000くらいで200Wだったので、ちょっと電力が高すぎるというので、いろいろ試行錯誤しましたが、電力設定の項目がものすごく多いのにびっくりしました。

まあ、ちょっと、気軽に触れないので、メモリーをいじるかという感じで進めることに
Memory Try itも試しましたが、希望した通りに動作しないです。いきなり7200MT/sにすると1.4Vかけます。
このあたりは何とかならないの?
それで手動設定に切り替えました。
最終的には 7600MT/s 46-54-54 1,25Vで安定動作しました、Microのメモリーなんか知らないみたいなOC機能はどうなの?とは思いましたが。。。。

UEFIの設定画面は前は独自過ぎて使いにくいと思ってましたが、今回、触ったらなんか昔と違ってそれほど見た目が奇抜ではなくなってました。
ほかのメーカーが横タブなのが縦タブになってる程度の違いで、割と普通に使えました。
ただ、カーソルの動きが飛びやすいのは直してほしいところです。

その後、CPUの電力と性能の均衡がとれるところを模索しました。
結果はVIDは触ってはダメで、V-Fカーブを利用して、最大電力時に0.1V下げるで手を打ちました。
※ -0.15Vにオフセットすると落ちます。
150WでCinebenchR23が32000ちょっとくらいになり、そこそこの性能なのでこのくらいでいいかな?という感じです。

ゲームについてはFF14ベンチマークはやりましたが壊滅的に数値は悪いです。
Ryzen9 7900X3Dで34000くらいだったのがこれは24000ちょっとです。
やっぱりその手のゲームはダメダメですね。
ただ、見てる分には遅いとかは分かりませんが。。。
インテルの公式ではないアナウンスでは12月にこれの対応BIOSは出るみたいなのでそれには期待しています。

最後になんでもかんでもコネクタを横出しするのはどうなんだろう?という画像を付けます。
見栄えはいいんですが、Type-Cの延長ケーブルを刺したので見栄えも何もありません。
グラボの下はやめてくれ、どうにもできない。。。
あと、ARGBのコネクタは一つくらい上にもつけてくれ、敗戦の見栄えが悪くなることがあるよ。。。

ちなみに簡易水冷は自分のはLGA1851用のアダプタはないのでLGA1700用を使いましたが問題はないです。

レベル
自作経験あり
重視項目
その他

参考になった6人(再レビュー後:6人)

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最安価格(税込):¥35,480発売日:2024年10月25日 価格.comの安さの理由は?

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