Soundcore Space One Pro A3062N11 [ミッドナイトブラック]
- ウルトラノイズキャンセリング 3.5を搭載したワイヤレスヘッドホン。「FlexiCurve構造」で、折り畳みが可能。
- 3層構造の複合振動板を使用した40mmの大型ドライバーの採用に加え、高音質コーデックLDACおよびDolby Audioによる3Dオーディオにも対応。
- 音楽再生は通常モードが最大60時間、ノイズキャンセリングモードONの場合が40時間。約5分間の充電時間で約8時間の音楽再生が行える。

-
- イヤホン・ヘッドホン 125位
- ワイヤレスヘッドホン・Bluetoothヘッドホン 24位
- オーバーヘッドヘッドホン 34位
※正規取扱店以外で購入された製品は、保証期間内の故障でも無償修理の対象外となる場合がございます。保証に関しては購入ショップへお問い合わせください。
Soundcore Space One Pro A3062N11 [ミッドナイトブラック]ANKER
最安価格(税込):¥15,990
(前週比:-3,990円↓
)
発売日:2024年10月29日
『利便性に全振りした「音の暴れ馬」』 監獄食堂さん のレビュー・評価
よく投稿するカテゴリ
2026年2月25日 22:07 [2010457-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 2 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
【デザイン】
高級感は価格相応〜ややチープ
Flexi-Curve構造による、ドーナツ状に吸い込まれるような折りたたみギミックは、機能美として一定の評価にはなり得る
プラスチックの質感こそ価格相応だが、マットな仕上げが上手に大人の道具としてまとめ上げている
【高音の音質】
意識するとそれなりに細かい音も聴こえてはくる。
だが、そこに繊細さや煌めき、伸びやかさを求めるのは酷と言えるほどに痩せ切った中音域。
中域の痩せを補おうと無理に高域を持ち上げたような不自然さは否めないが、許容範囲内での明瞭度は確保されているといったところか。
ただ、後述の乱暴な低音域がボーカルを遠くに追いやる様子は価格的に音質を語る以前の気がしなくもない。
【低音の音質】
一言でいうと横暴で破壊的な低音モンスター。
ほぼ制御が効いていない。
量感と圧は凄まじく、他の音域を蹴散らすほど主張が激しい。
この暴力的なまでの低音が音楽のバランスを崩しているのは明白と言える。
イコライザーでの調整は必須となるが、元々中高音域の質が荒いので低音を抑えると逆に中高音域の粗さが際立つというジレンマがある。
繊細に聴き込むなどというのは論外で、ただただ音の圧力を浴びるためのチューニングと言っても過言ではなさそう。
【フィット感】
イヤーパッドの柔らかさは評価できる。
側圧も適度で、リスニングにおいてストレスを感じにくいのは、実用機として重要なポイント。
長時間の使用においては首への負担を若干感じるものの、イヤーパッドのもちもち感は、音の粗さを忘れさせる一服の清涼剤のような心地よさがある。
【外音遮断性】
圧倒的なノイズキャンセリング力
敢えて「力」と書くほど価格に照らせばこれ以上のノイキャン効果を備えた機器はないと思う。
低域〜高音域までの騒音を力技で抑え込むスキルは高く、騒々しい環境を静寂に変えるその実力は、このヘッドホンの最大の美点の一つと言える。
【携帯性】
野球ボール大にまで収まる機構は、この機器を選択する要因の一つになる程コンパクトになる。
バッグの隙間に放り込めるこの軽快さは、音質の欠点を補って余りある利便性は感じる。
【総評】
Space One Proは、純粋に音楽を鑑賞するためのヘッドホンというよりは圧倒的なノイズキャンセリングとコンパクトな携帯性による「利便性を持ち運ぶ」ためのガジェットとしての側面が強い一台です。
音質という観点から見ると下位のQ45のがバランスに優れたオールラウンダーと感じます。
本機はノイキャンこそ価格帯随一を感じさせますが、サウンドバランスが破綻気味です。かなり楽曲を選ぶヘッドホンでしょう。
と言いますか、楽曲をこのヘッドホンに合わせるしかないようなサウンド傾向というしかありません。
中音域の痩せや、奔放な低音に隅に追いやられてしまうボーカルなど、音楽鑑賞のヘッドホンとしてのバランスには難がありますが、その思いっきりの良いドンシャリに振ったサウンドは割り切って使えば一つの個性としては楽しめるかもしれませんね。
音楽鑑賞に浸るよりも、日常の利便性を最優先される方にとっては、心強い相棒になってくれるでしょう。
【音の傾向指標】
近い☆ー★ー☆ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー☆ー★ー☆硬質
繊細☆ー☆ー☆ー☆ー★迫力
暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい
解像☆ー☆ー★ー☆ー☆音場
楽器★ー☆ー☆ー☆ー☆ボーカル
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった14人(再レビュー後:13人)
2026年2月25日 22:02 [2010457-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 2 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
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|---|---|---|
【デザイン】
高級感は価格相応〜ややチープ
Flexi-Curve構造による、ドーナツ状に吸い込まれるような折りたたみギミックは、機能美として一定の評価にはなり得る
プラスチックの質感こそ価格相応だが、マットな仕上げが上手に大人の道具としてまとめ上げている
【高音の音質】
意識するとそれなりに細かい音も聴こえてはくる。
だが、そこに繊細さや煌めき、伸びやかさを求めるのは酷と言えるほどに痩せ切った中音域。
中域の痩せを補おうと無理に高域を持ち上げたような不自然さは否めないが、許容範囲内での明瞭度は確保されているといったところか。
ただ、後述の乱暴な低音域がボーカルを遠くに追いやる様子は価格的に音質を語る以前の気がしなくもない。
【低音の音質】
一言でいうと横暴で破壊的な低音モンスター。
ほぼ制御が効いていない。
量感と圧は凄まじく、他の音域を蹴散らすほど主張が激しい。
この暴力的なまでの低音が音楽のバランスを崩しているのは明白と言える。
イコライザーでの調整は必須となるが、元々中高音域の質が荒いので低音を抑えると逆に中高音域の粗さが際立つというジレンマがある。
繊細に聴き込むなどていうのは論外で、ただただ音の圧力を浴びるためのチューニングと言っても過言ではなさそう。
【フィット感】
イヤーパッドの柔らかさは評価できる。
側圧も適度で、リスニングにおいてストレスを感じにくいのは、実用機として重要なポイント。
長時間の使用においては首への負担を若干感じるものの、イヤーパッドのもちもち感は、音の粗さを忘れさせる一服の清涼剤のような心地よさがある。
【外音遮断性】
圧倒的なノイズキャンセリング力
敢えて「力」と書くほど価格に照らせばこれ以上のノイキャン効果を備えた機器はないと思う。
低域〜高音域までの騒音を力技で抑え込むスキルは高く、騒々しい環境を静寂に変えるその実力は、このヘッドホンの最大の美点の一つと言える。
【携帯性】
野球ボール大にまで収まる機構は、この機器を選択する要因の一つになる程コンパクトになる。
バッグの隙間に放り込めるこの軽快さは、音質の欠点を補って余りある利便性は感じる。
【総評】
Space One Proは、純粋に音楽を鑑賞するためのヘッドホンというよりは圧倒的なノイズキャンセリングとコンパクトな携帯性による「利便性を持ち運ぶ」ためのガジェットとしての側面が強い一台です。
音質という観点から見ると下位のQ45のがバランスに優れたオールラウンダーと感じます。
本機はノイキャンこそ価格帯随一を感じさせますが、サウンドバランスが破綻気味です。かなり楽曲を選ぶヘッドホンでしょう。
と言いますか、楽曲をこのヘッドホンに合わせるしかないようなサウンド傾向というしかありません。
中音域の痩せや、奔放な低音に隅に追いやられてしまうボーカルなど、音楽鑑賞のヘッドホンとしてのバランスには難がありますが、その思いっきりの良いドンシャリに振ったサウンドは割り切って使えば一つの個性としては楽しめるかもしれませんね。
音楽鑑賞に浸るよりも、日常の利便性を最優先される方にとっては、心強い相棒になってくれるでしょう。
【音の傾向指標】
近い☆ー★ー☆ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー☆ー★ー☆硬質
繊細☆ー☆ー☆ー☆ー★迫力
暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい
解像☆ー☆ー★ー☆ー☆音場
楽器★ー☆ー☆ー☆ー☆ボーカル
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった0人
2026年2月25日 03:43 [2010457-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 2 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
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|---|---|---|
【デザイン】
高級感は価格相応〜ややチープ
Flexi-Curve構造による、ドーナツ状に吸い込まれるような折りたたみギミックは、機能美として一定の評価にはなり得る
プラスチックの質感こそ価格相応だが、マットな仕上げが上手に大人の道具としてまとめ上げている
【高音の音質】
意識するとそれなりに細かい音も聴こえてはくる。
だが、そこに繊細さや煌めきを求めるのは酷と言えるような痩せ切った中高音域。
中域の痩せを補おうと無理に持ち上げたような不自然さは否めないが、許容範囲内での明瞭度は確保されているといったところ。
ただ、後述の乱暴な低音域がボーカルを遠くに追いやる様子は価格的に音質を語る以前の気がしなくもない。
【低音の音質】
率直に言って、低音強すぎ。
ほぼ制御が効いていない。
量感こそ凄まじいが、他の音域を蹴散らすほど主張が激しい。
この暴力的なまでの低音が音楽のバランスを崩しているのは明白と言える。
イコライザーでの調整は必須となる。
繊細に聴き込むためではなく、ただ音の圧力を浴びるためのチューニングと言っても過言ではなさそう。
【フィット感】
イヤーパッドの柔らかさは評価できる。
側圧も適度で、リスニングにおいてストレスを感じにくいのは、実用機として重要なポイント。
長時間の使用においては首への負担を若干感じるものの、イヤーパッドのもちもち感は、音の粗さを忘れさせる一服の清涼剤のような心地よさがある。
【外音遮断性】
圧倒的なノイズキャンセリング力
敢えて「力」と書くほど価格に照らせばこれ以上のノイキャンを備えた機器はないと思う。
低域〜高音域までの騒音を力技で抑え込むスキルは高く、騒々しい環境を静寂に変えるその実力は、このヘッドホンの最大の美点の一つと言える。
【携帯性】
野球ボール大にまで収まる機構は、この機器を選択する要因の一つになる程コンパクトになる。
バッグの隙間に放り込めるこの軽快さは、音質の欠点を補って余りある利便性は感じる。
【総評】
Space One Proは、純粋に音楽を鑑賞するためのヘッドホンというよりは圧倒的なノイズキャンセリングとコンパクトな携帯性による利便性を持ち運ぶためのガジェットとしての側面が強い一台です。
音質という観点から見ると下位のQ45のがバランスに優れたオールラウンダーと感じます。
本機はノイキャンこそ価格帯随一を感じさせますが、サウンドバランスが破綻気味です。かなり楽曲を選ぶヘッドホンでしょう。
と言いますか、楽曲をこのヘッドホンに合わせるしかないようなサウンド傾向というしかありません。
中音域の痩せや、奔放な低音に隅に追いやられてしまうボーカルなど、音楽鑑賞のヘッドホンとしてのバランスには難がありますが、その思いっきりの良いドンシャリに振ったサウンドは割り切って使えば一つの個性として楽しめるかもしれません。
音楽の深みよりも、日常の利便性を最優先される方にとっては、心強い相棒になってくれるとは思います。
【音の傾向指標】
近い☆ー★ー☆ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー☆ー☆ー★硬質
繊細☆ー☆ー☆ー☆ー★迫力
暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい
解像☆ー☆ー★ー☆ー☆音場
楽器★ー☆ー☆ー☆ー☆ボーカル
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった1人
2026年2月25日 03:12 [2010457-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 2 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
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|---|---|---|
【デザイン】
高級感は価格相応〜ややチープ
Flexi-Curve構造による、ドーナツ状に吸い込まれるような折りたたみギミックは、機能美として一定の評価にはなり得る
プラスチックの質感こそ価格相応だが、マットな仕上げが上手に大人の道具としてまとめ上げている
【高音の音質】
意識するとそれなりに細かい音も聴こえてはくる。
だが、そこに繊細さや煌めきを求めるのは酷と言えるような痩せ切った中高音域。
中域の痩せを補おうと無理に持ち上げたような不自然さは否めないが、許容範囲内での明瞭度は確保されているといったところ。
ただ、後述の乱暴な低音域がボーカルを遠くに追いやる様子は価格的に音質を語る以前の気がしなくもない。
【低音の音質】
率直に言って、低音強すぎ。
ほぼ制御が効いていない。
量感こそ凄まじいが、他の音域を蹴散らすほど主張が激しい。
この暴力的なまでの低音が音楽のバランスを崩しているのは明白と言える。
イコライザーでの調整は必須となる。
繊細に聴き込むためではなく、ただ音の圧力を浴びるためのチューニングと言っても過言ではなさそう。
【フィット感】
イヤーパッドの柔らかさは評価できる。
側圧も適度で、リスニングにおいてストレスを感じにくいのは、実用機として重要なポイント。
長時間の使用においては首への負担を若干感じるものの、イヤーパッドのもちもち感は、音の粗さを忘れさせる一服の清涼剤のような心地よさがある。
【外音遮断性】
圧倒的なノイズキャンセリング力
敢えて「力」と書くほど価格に照らせばこれ以上のノイキャンを備えた機器はないと思う。
低域〜高音域までの騒音を力技で抑え込むスキルは高く、騒々しい環境を静寂に変えるその実力は、このヘッドホンの最大の美点の一つと言える。
【携帯性】
野球ボール大にまで収まる機構は、この機器を選択する要因の一つになる程コンパクトになる。
バッグの隙間に放り込めるこの軽快さは、音質の欠点を補って余りある利便性は感じる。
【総評】
Space One Proは、純粋に音楽を鑑賞するためのヘッドホンというよりは圧倒的なノイズキャンセリングとコンパクトな携帯性による利便性を持ち運ぶためのガジェットとしての側面が強い一台です。
音質という観点から見ると下位のQ45のがバランスに優れたオールラウンダーと感じます。
本機はノイキャンこそ価格帯随一を感じさせますが、サウンドバランスが破綻気味です。かなり楽曲を選ぶヘッドホンでしょう。
と言いますか、楽曲をこのヘッドホンに合わせるしかないようなサウンド傾向というしかありません。
中音域の痩せや、奔放な低音に隅に追いやられてしまうボーカルなど、音楽鑑賞のヘッドホンとしてのバランスには難がありますが、その思いっきりの良いドンシャリに振ったサウンドは割り切って使えば一つの個性として楽しめるかもしれません。
音楽の深みよりも、日常の利便性を最優先される方にとっては、心強い相棒になってくれるとは思います。
【音の傾向指標】
近い☆ー★ー☆ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー☆ー☆ー★硬質
繊細☆ー☆ー☆ー☆ー★迫力
暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい
解像☆ー☆ー★ー☆ー☆音場
楽器★ー☆ー☆ー☆ー☆ボーカル
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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「Soundcore Space One Pro A3062N11 [ミッドナイトブラック]」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年9月7日 22:39 | ||
| 2026年7月20日 21:44 | ||
| 2026年2月25日 22:07 | ||
| 2025年10月18日 17:02 | ||
| 2025年9月21日 22:48 | ||
| 2025年9月1日 19:58 | ||
| 2025年8月22日 20:35 | ||
| 2025年7月27日 11:07 | ||
| 2024年10月29日 01:30 |
Soundcore Space One Pro A3062N11 [ミッドナイトブラック]のレビューを見る(レビュアー数:9人)
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