MPG X870E CARBON WIFI レビュー・評価

2024年 9月30日 発売

MPG X870E CARBON WIFI

  • X870Eチップセットを搭載したATXマザーボード(ソケットAM5)。Ryzen 9000/8000/7000シリーズに対応する。
  • DP alt Mode対応のUSB 40Gbps Type-Cを2基、最大2基のPCIe 5.0×4接続対応M.2スロット(動作条件あり)、2基のPCIe 4.0×4接続対応M.2スロットを装備。
  • LEDイルミネーション機能を備えている。ネットワーク機能にはRealtek 5GbE+2.5GbE、無線ネットワーク機能にはWi-Fi 7&Bluetooth 5.4を搭載。
最安価格(税込):

¥61,600

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価格帯:¥61,600¥74,980 (15店舗) メーカー希望小売価格:¥―

フォームファクタ:ATX CPUソケット:SocketAM5 チップセット:AMD/X870E 詳細メモリタイプ:DIMM DDR5 MPG X870E CARBON WIFIのスペック・仕様

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MPG X870E CARBON WIFIMSI

最安価格(税込):¥61,600 (前週比:±0 ) 発売日:2024年 9月30日

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MPG X870E CARBON WIFI のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.60
(カテゴリ平均:4.42
集計対象17件 / 総投稿数17
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
安定性 安定して動作するか 4.75 4.54 7位
互換性 パーツとの相性など 4.82 4.43 8位
拡張性 拡張性スロットやポートは十分か 4.48 4.14 13位
機能性 付加機能は十分か 4.65 4.27 8位
設定項目 設定項目は豊富か 4.69 4.23 5位
付属ソフト 付属ソフトの質と量は適切か 3.43 3.77 20位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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満足度4
安定性5
互換性5
拡張性3
機能性3
設定項目5
付属ソフト4

水冷ブロック搭載時・テスト中

左 HR02 大型空冷 / 右 480mm 水冷

M/B各種設定・変化など

あわせ技状態

各種設定のYcruncher結果

メモリタイミング手動最適化結果

【各種スペックに関して】
MSIから発売されたX870E搭載準ハイエンドマザーボードなだけあって
比較的豊富なI/O周りと機能。

【VRMなどの根性パーツ】
準ハイエンドなだけあってVRM周りは相当豪華な仕様になっている。
18+2+1フェーズ仕様、Renesas R2209004 110 A Smart Power Stages

正直本格水冷仕様でがんばって冷やした9950X + PBO2など結構盛った
状態でもVRM温度は65度以上にならず(VRM周り無風)、
「オーバーキル」という言葉が良く見悪くもぴったり。

AM5環境では実質的に消費電力を大変「上げずらい」仕様となって
いるので、豪華絢爛なのはいいが、「無用の長物」とも言える。
9800X3D辺りと組み合わせる事を考えているゲーマーの方々は
この辺を理解して頂いた上で価格も見てご検討願いたい。

【ピーク性能など】
CPU: R9-9950X w/PBO2 +200 / x4 / CO -20 / Power Limit @ M/B
メモリ: G.Skill DDR5-6400 CL32-39-39-102
@ DDR5-6200 CL30 サブタイミングフルチューン / FCLK 2067 /
UCLK=MCLK)
冷却: Aquatuning Heatkiller IV AM5セット /
480mm Black Ice Nemessis + TL-B12 Extreme x8 (外ラジ)
電源: Corsair HX1000i

(画像2参照)
R23上で上記設定で空冷→水冷でこの差となった。M/B側のVRM温度は
水冷時も全く問題ない範囲で収まっていた。
PBO2無し(定格)の場合はスコアの差がかなり少なくなった、この
クラスのマザーボードを使う場合はPBO2等のチューンを
施しつつ、それなりのCPU冷却を行うことで定格よりは
少しパフォーマンスを引き出せそう。
(むしろ行わない場合はここまでゴツいマザーボードは全くの不要とも?)

【MSI独自のBIOS項目の動作に関して】
ここまでのレビューは正直「いつもの内容」となっていて、
ここからは今の所WEB上で詳細なレビューが挙がっていない
「Latency Killer」と「High Efficiency Mode」の「具体的にナニを
しとんねん/意味あるの?」を掘り下げていきます。

読んで字のごとく、「Latency Killer」はAida64のMemory Benchmark
部分などでよくある「ns」のLatency(待ち)を減らす効果が見受けられる。
また、「High Efficiency Mode (Tightest)」はメモリのサブタイミング
部分を部分的に詰め、よりメモリ周りをチューンしてらしいです。

メモリ: G.Skill DDR5-6400 32GBx2 CL32-39-39-102
@ DDR5-6200 CL32-39-39-102 サブタイミング BIOS任せ / FCLK 2067 / UCLK=MCLK)

(画像3: Latency Killerの変化 / 効果 / High Efficiency Mode (Tightest)の各種変化 / 効果)

当然「あわせ技」も可能なので、あわせると定格時との
比較では (画像4) となります。

Aida64の数字だけを見ている限りはそれなりにいい感じですが、
残念ながら肝心の実アプリ上のパフォーマンスは伸びるどころが、
XMP定格に負けている。

(画像5: Ycruncherベンチマーク結果)

画像6のYcruncher / 手動でタイミングを各種しっかりとチューンした状態
では定格時よりもしっかりと時間短縮が行えている事を見受けると、
メモリ周りはMSIのチューニングの場合は「見た目はよくなっても実は
速くなっていない」という残念な結果で終わりました。

最後に手動で各種タイミングの最低化を行った結果が「画像6」です。
Aida64 / Ycruncher 共にしっかりとスピードアップを果たしています。

総じて、「High Efficiency Mode」に関してはむしろ結果として遅くなる
事もある内容なので、メモリを詰めたい場合は手動で行うべき。
「Latency Killer」に関しては確かに気持ち数値は下がるが、メモリの
演算ベンチマークでは残念ながら効果は見られず…。
ただ悪化はしていないのと、安定性に差は特に感じられなかったので、
「とりあえずON」でもあまり害はなさそうです。


【総評】
Ryzenチューニング全般ではいわゆる「高級マザーボード」の必要性を
CPU周りのチューニングのために買うのは総じて不要である。
(9950Xなどの16コアタイプのCPUをPBO2等を使い消費電力を犠牲に
性能の引き延ばしを図っても中価格帯のマザーボードで事足りてしまう)

又、X870/X870Eに搭載されたUSB4に興味が無い場合はむしろそこに
貴重な帯域が割り当てられてしまい、X670E/B650Eマザーよりも
M.2搭載数が減ったり、拡張スロットに当てられている帯域が
減らされたり、使い勝手が悪くなっているのが目立つ。
更にそこに付け加えて値段の大幅な上昇がX670E世代比較でされており
現状ではコスト的にオススメがしずらい。

現段階でX870/X870E系にのみ割り当てられているMSIの独自機能(?)の
「Latency Killer」と「High Efficiency Mode」も正直恩恵があるのか
どうかはっきりしない。

正直この価格になると下記の機能は欲しかった。
1) 10GBe 有線LAN (2.5 + 5GBeってこの搭載方法で喜ぶユーザーが果たしているのか?)
2) M.2配置は 5.0x4 / 4.0x4 / 4.0x4 / 4.0x4 + GPU用 x16スロット、
さらに最下部7段目の 4.0x4 PCIEスロット、全て同時利用可能にする。
(現状だとGPU帯域をx16で 維持したい場合、同時利用可能な
M.2設定は 5.0x4 + 4.0x4 + 4.0x4 の3本のみ、
準ハイエンド価格帯のマザーボードとしては少ない)

今の所「X870E ACE」が無いため、10GBeがあるAM5環境が欲しい
パワーユーザーはMSIからだと現実的でないGodlikeしか無く、このユーザー層の受け皿が無い。

しかし、

*) MSIが好きで、
*) USB4.0が欲しくて
*) X870 Tomahawkでは拡張性に難が有り、
*) Godlikeは現実的ではないためこのマザーを選ぶ…

というシーンはあると思う。

ただ同価格帯にAsusの「X870E Creator」がいて、あちらは

*) 10GBe 有り
*) DP inがあるため外部GPUを用いてUSB4.0の画像出力機能が使える
*) VRM周りはCarbonの方が上位だが、その上位性能が実質無用の長物。

となっている。デザインは人によって賛否両論はあると思うが、
少なくとも肝心の機能面で負けているのが惜しい。

「X870E Carbon MAX」に期待したい。

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