MPG X870E CARBON WIFI
- X870Eチップセットを搭載したATXマザーボード(ソケットAM5)。Ryzen 9000/8000/7000シリーズに対応する。
- DP alt Mode対応のUSB 40Gbps Type-Cを2基、最大2基のPCIe 5.0×4接続対応M.2スロット(動作条件あり)、2基のPCIe 4.0×4接続対応M.2スロットを装備。
- LEDイルミネーション機能を備えている。ネットワーク機能にはRealtek 5GbE+2.5GbE、無線ネットワーク機能にはWi-Fi 7&Bluetooth 5.4を搭載。
最安価格(税込):¥64,973
(前週比:+1,173円↑
)
発売日:2024年 9月30日
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2026年1月22日 20:57 [2005693-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 3 |
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2025年10月4日 23:12 [1989141-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 5 |
今までは比較的コストパフォーマンスが高い廉価版のマザーボードばかり購入していましたが
高価なマザーボードはどう違うのか?という疑問もあり買い換えてみました。
交換前はMSI MAG B650 TOMAHAWK WIFIでした。
違いは箱の重さから分かりました。
分厚いアルミヒートシンクが沢山貼ってあるのだろうと想像できます。
廉価版マザーボードには無いコネクタ、ボタンも沢山あり中でもグラフィックボードを外す際に
レバーを倒してロックを外すのがスタンダードですが、グラボが巨大になればなるほどレバーが隠れて外すのに苦労します。
こちらのマザーボードはグラボに干渉しにくい位置にボタンが付いており、押すことによってロックが外れる仕組みです。これには感動しました。
これだけでもこちらのマザーボードを買う理由になります。
B650 TOMAHAWKでは不在だったドラゴンさんも付いてきます。しかも光ります。
ドラゴン無しを発売してくれたら買い換えます。
あとは何に使うのかわからなくて使わなくても支障の無い付属品(配線類)も多数付いてきます。
M2SSDスロットも4つもあって「そんなに積むか?」というぐらいM2SSDを沢山積めます。巨大なヒートシンクカバーも付いてるので放熱性もばっちりです。
なんかディスってばかりですが、多機能好きの方には良いのではないでしょうか。
今のところ安定していますのでホッとしています。
※実はこのマザーボードとCPU交換後にOSのクリーンインストールをしたのですが何度やっても更新用データのインストールになるとPCが再起動してBIOSの画面に戻る→立ち上がらないので再度OS再インストールの繰り返しを10回ぐらい行いました。もう少しでWindows11のシリアルコードが記憶できるのでは?と感じたぐらいです。
青と黒の横線模様の画面も吐き気がするほど見ました。
原因は入替え時に何らかのトラブルで起動用のM2SSDが壊れたようでディスクの認識やフォーマットには異常は無いので中々気が付かなかったです。
別のM2SSDだと普通にインストールできることが分かり今に至っています。
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2025年9月3日 14:38 [1983605-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 3 |
【安定性】
9800X3Dとの組み合わせで使っているが、最小構成でのBIOS確認&更新から全パーツ取り付けての立ち上げまで一切アクシデント無く行えた。
【互換性】
TMXFL3264832KWK (DDR5 6400CL32)
こちらはOCメモリの64GBキット(32GB×2)なのだが
公式QVLにも載っており、手動でUCKL=MCLKモードにしてもしっかり安定している
(TestMem5で数時間ストレスをかけてもエラー0でこれ以上は検証に長時間かかるので可とした)
【拡張性】
背面のUSB Type-A が全てUSB3.2 Gen2なのが地味に嬉しい
なんならこれが決め手になったまである
接続機器の仕様によってポートをやりくりする地味なストレスから解放された
【機能性】
SSDの取り付けに精密ドライバーは要らず、グラフィックボードは取り外しが簡単になった
このあたりのユーザーフレンドリーさは5700X(AM4)からの更新である私にとっては隔世の感がある
【設定項目】
十分すぎるというかクラッシュしない安定志向のゲーミング目的で9800X3Dを使うなら触らないものの方が多いくらい
【付属ソフト】
個人的には目的別にソフトを個々で入れたいので
最初にドバっと管理ソフトを入れられるのはあまり…
あとAIDA64(MSIバージョン)が30日トライアル版で無料DLと変わらないのが残念
1年とは言わないまでも半年かせめて3ヶ月くらいサービスしてくれてもなぁ、と
【総評】
目的に対してオーバーキルすぎる性能なのは購入前から分かっていたが
組み立ても楽で、OCメモリの不安定さに悩まされる心配も無く、USB接続時のポート選択という煩わしさから解放されたこと
USB4との共有の問題からM2_2は封印して使っているがそれも不満点には繋がらない
個人的には満点に近い評価をあげてもいいと思う
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2025年5月11日 22:22 [1960589-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 5 |
【安定性】
9950xプロセッサーと192GBの大容量メモリを搭載した構成でも、システムは驚くほど安定して動作しています。CPUとメモリのオーバークロック設定後も安定性が損なわれることなく、日常使用において優れたパフォーマンスを発揮しています。
【互換性】
高性能プロセッサーや大容量メモリとの互換性は申し分ありません。特に、Carbonシリーズは大容量メモリ構成向けに特別設計されているとのことで、192GBのRAMでもスムーズに動作しています。
【拡張性】
M.2スロットが豊富に搭載されており、ストレージ拡張の余地が十分にあります。ただし、一つのスロットがグラフィックカードと干渉する点は注意が必要です。PCIeレーン数を重視する場合は、グラフィックカード下部のM.2スロットは使用しないことをお勧めします。
【機能性】
大容量メモリ対応に特化した設計により、メモリのオーバークロックが非常に簡単かつ直感的に行えます。システムのセットアップも迅速で、インストール直後から快適に使用できました。
【設定項目】
BIOSの設定項目は豊富で、特にメモリオーバークロック関連の設定が充実しています。初心者から上級者まで、様々なユーザーのニーズに対応できる柔軟性があります。
【付属ソフト】
付属ソフトウェアは以前使用していたGIGABYTEのものと比較して、格段に使いやすいです。直感的なインターフェースと豊富な機能により、システム管理が容易になりました。
【総評】
MSI MPG X870E CARBON WIFIは、特に大容量メモリ構成やゲーミング用途に最適なマザーボードです。安定性と拡張性のバランスが取れており、高性能システムを構築する際の信頼できる基盤となります。M.2スロットの一部に関する制約はありますが、全体的な性能と使いやすさを考えると、非常に満足できる製品です。大容量メモリを活用したい生物情報学研究者や、安定したゲーミング環境を求めるユーザーに特におすすめできます。
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2024年12月5日 15:38 [1911376-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 無評価 |
マザーボードの買い替えです。
色々と悩みましたが、このマザーボードにしました。
もっと上位のハイエンドは値段もするので、この価格帯にしました。
理由は色々あるのですが、使っていたマザーボードで起動時にエラーを吐くようになり原因不明の症状でした。
それに懲りてデバッグコードが分かるMBを選定しました。
組んでみたところ、移行したメモリも大丈夫なようです。
CPUは9950Xの為、安定性がありそうでレビューも好評であったこちらを選びました。
組みやすさは今までに使ってきたMBの中で一番良いと感じました。
ツールレスのM2スロットは便利ですね。
一度組めば頻繁にアクセスすることもないのですが、いざって時に便利だと感じました。
- レベル
- 自作経験豊富
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2024年10月30日 19:41 [1898256-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 3 |
【安定性】
7950X3DとRTX3090、RTX4080に電源ユニットの出力表示で900W程度の負荷をずっとかけていますが問題なく動いています。
下部の8ピンコネクタは公式サイトには記載がありませんが製品紹介のスライド(https://youtu.be/0Xa8cPekKkE?si=JCLeG_oEiyF2K_O6&t=514)によるとファンやRGBの12Vにも供給しているようです。
ファンは大量にありますが全てファンコンに繋いだ電源ユニットから直接供給しているので24ピンだけでも大丈夫だろうと思い繋いでません。
【互換性】
メモリが6000MHzのCL30をEXPO適用でしっかり動いています。設定直後の起動のみトレーニングがありますが2回目以降は早いです。
前世代のX670E CARBONと比べて一番上のPCIeスロットが1段上に移動したので3スロット以上のグラボでも下のスロットに干渉しなくなりました。
【拡張性】
上述のグラボ2枚と40GbE QSFP+ NICを拡張スロットに、デュアルLANをいずれも使っています。後述しますがこれを満たすマザーボードはほぼありません。
PCIeスロット3本、デュアルLANとX870Eマザーの中ではトップクラスに高いのではないでしょうか。M.2は4本とこれより多いマザーはありますがそのぶんPCIeスロットに割り当てているので一番バランスのいい構成だと思います。
ただしCPUから出ているPCIe信号4レーンがUSB4に使われているのでX670Eと比べるとM.2やPCIeスロットへのレーンが減っています。
折角のGen5なのに...チップセット経由で繋げればいいのに...と思いましたがどうやらAMDからの指定のようです(https://x.com/AsrockJ/status/1848197875966308626)。
Zen6でIO-dieが大幅刷新される噂もあるので次世代に期待しましょう。
【機能性】
PCIeスロットのロック解除がボタンで切り替えられるので、押し続けなければならない他社の構造よりも一段進化してます。両手でグラボをもって取り外せるようになりました。
M.2は一番上は留め具を回転させる1世代前の設計ですが下の3つは回転の必要すら無くなり上から押すだけで固定できます。このパチッとはまる感覚が気持ちよく何度か付けたり外したりを繰り返しましたw
M.2のヒートシンクもネジが無くなりとても楽に着脱できます。
【設定項目】
ずっとASUSのマザボを使っていたので慣れていないのですが、設定項目はちゃんとあると思います。
【付属ソフト】
BIOSが新しくなったばかりで改善すべき点が残っています。
例を上げると左の項目リストを選んで右に出てくる下の階層に入ると左にロゴが表示されリストが見えなくなります。リストの下には十分に空きスペースがあるのにロゴでリストを隠しています。ありえません。
Windows内のソフト(MSI Center)は使いやすいです。
元から電源とグラボがMSIでソフトを入れている関係なのか、Windowsの新規インストール時だけなのか起動後にドライバーを一括でインストールできるソフトは立ち上がりませんでした。
【総評】
M.2ばかりではないPCIeスロットもしっかりあるマザーボードでありこれ以外無いのではというレベルで自分の使用環境に合っています。ドラゴンはあまりいい印象はありませんがそんなの関係なくなるくらい良いです。
自分は使わないので上には書きませんでしたが、USB4やWiFi7も320MHzありX670Eや他社としっかり差別化できているなという印象です。
安くはありませんが自分のようにバランス良く拡張性の高いマザーボードを求めている方には刺さるでしょう。おすすめです。
以下はこのマザーを選んだ理由です。レビュー項目とは関係無いので下に。
Zen4のメインPCとZen3のサブPCがあり、メインZen5のサブZen4に更新しようと思い新しいマザボを探していました。
選ぶ条件が、
PCIeが8レーン+8レーン+4レーンかそれ以上
デュアルLAN
S/PDIF付き
だったのですがPCIeレーンの時点でASRock、GIGABYTE、MSIは全滅しASUSのProArtしかありません。
8+4+4に妥協すればGIGAの上位モデルとMSIのCARBONが該当という状況。
ただしGIGAはLANが1つのみでProArtはS/PDIFがありません。
LANやS/PDIFはUSBで楽に増やせるので迷いましたがMSIは保証が3年と長く現在メインで使っているのがX670EのProArtで同じシリーズなのは少し面白みに欠けるのと、米国価格でProArtが479ドル、CARBONが499ドルなのに日本では9万と7万5千で逆転しており、ASUSの値付けに疑問を感じたのでCARBONにしました。
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2024年10月24日 10:33 [1896053-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 3 |
| 付属ソフト | 5 |
【安定性】
Ryzen 7950Xで運用していますが問題なし。
BIOSで70℃制限&CO調整&ファン静音化。
Cinebench R23でマルチ35000オーバー。
【互換性】
パーツの相性なのか、初回のメモリトレーニング時間が長めでした。(G.Skill 6000 16GB x 2 EXPO対応)
【拡張性】
PCIe Gen5、M.2 SSD x 4枚、USB4とバッチリ。
M.2 SSDの2番目がグラボスロットとレーン数が排他仕様なのが少し弱点。
【機能性】
ここ最近の流行である「組みやすいマザーボード」に仕上がっている。
・PCIeグラボスロットが簡単に脱着可能
・ファンコネクタが色分けされた
・M.2 SSDにアクセスしやすい
・M.2 SSDの付け外しがすごく簡単
【設定項目】
MSIはこの世代からBIOSが大幅リニューアルされましたが、現状では少し使いにくいです。
BIOSの熟成を待ちます。
・メニューリストがどれもグレー系で視認性が悪い
・アドバンスドモードでは画面左側にロゴがあり、今どのカテゴリにいるのか一瞬で把握しづらい
・プロファイルUIがいまいち使いづらい
・Curve OptimizerのPer Core設定が消えたり、入力できなくなったりした
【付属ソフト】
MSI Centerはいつも通り。
Mystic Lightだけ入れて、LED設定後はWindowsサービス起動から無効にしています。
【総評】
めちゃ重いヒートシンク、各パーツの質感は高級マザーボードのそれ。
今まで使ってきたマザーボードの中で一番組みやすかったです。
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2024年10月21日 01:17 [1895146-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 3 |
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|---|---|---|
ASRock NOVAとすごく悩みました
製品保証が3年間であるのとUSBポートが赤色でかっこ良かったから選びました
[良かった点]
グラボの固定がワンプッシュになったのは素晴らしいです
M.2 SSDがネジ不要でラクに取り外しできます
簡易水冷のポンプのコネクタが白で色分けされてわかりやすいです
空冷ファン用は黒です
POSTコードのデジタルが、X670E CARBONでは右上にあってラジエーターに被って見えなかったのが、今回はメモリのすぐ横に降りてきて見やすくなりました
マザーボードに電源ボタンが付いたのは便利です
BIOS画面がガラッと変わり、マウス操作がしやすくなりました
EXPOの設定が簡単になりました
[悪かった点]
とくに不満な点はありません
グラボスロットと2番目のM.2 SSDが帯域をシェアすると聞いて将来的には不安です
持ってみるとずっしり重く値段も高額なので気を使いながら組み立てました
[ソフト]
MSIセンターとMystic Lightを入れています
Mystic LightとCorsair iCUEがプラグインを使って併用できました
XPGのメモリがMystic Lightで同期できたため、XPGのソフトが不要になりました
電源フェーズ18+2+1で安心です
CPU/GPUを更新して長く使っていきたいです
MSI製品はドラゴンが不評ですが、ぬいぐるみがかわいいので好きなメーカーです
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2024年10月9日 23:41 [1892359-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 3 |
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||
|---|---|---|
MSI MAG X670E TOMAHAWK WIFIからの乗り換えです。
動作環境は次の通りです。
CPU:AMD Ryzen 9 9950X
マザーボード:MSI MPG X870E Carbon WIFI
メモリ:GSkill F5-6000J3040G32GX-TZ5NR
ビデオカード:AMD Radeon RX 7900XTX リファレンス
SSD:Samsung 990 Pro 2TB、Western Digital WD Black WDS100T1X0E、Western Digital Bule WDS200T2B0A
サウンドカード:Creative Sound Blaster AE-7
電源:Super Flower LEADEX Platium SE-1000W-WT
CPUクーラー:簡易水冷 Fractal Design Celsius+ 360
OS:Windows11 Professional 24H2
まず安定性ですが、BIOSのVersionは1.A12β版に更新しました。前Versionは1.A10です。どちらも安定動作しています。メモリはGSkillのF5-6000J3040G32GX-TZ5NRでAMD EXPO設定。こちらはDDR5-6000で動作し問題なく動いています。各種ベンチマークテストやゲームをしてますが、不具合はありません。
拡張性ですが、M2.SSDを4基インストールできます。私の環境では、M2.1スロットとM2.3、M2.4スロットにSSDをインストール。問題なく認識し動作しています。持ってるSSDはGen.4対応でGen.5対応は手持ちにないのですが、いずれ入手できればインストールしたいと思います。PCI Expressスロットはx16形状が3基。PCI Expressレーン数による制限はありますが、私の環境では、ビデオカードのRadeon RX 7900XTXがPCI Express 1スロット(X16接続)、サウンドカードのCreative Sound Blaster AE-7(X1接続)がPCI Express 3スロットで接続しており、動作に問題ありません。
機能性と設定項目ですが、BIOS設定ではオーバークロック関係の設定がメモリ設定も含め豊富であり、自分の好みの設定を探してみる楽しみもあります。私はPBOの設定でCPU温度が85.0℃までブーストするように設定していますが、Cinebench R23でマルチスコアが42345ptsとなりました。
付属ソフトはインストールしていませんので、使用感はわかりません。
安定して動作しているので、製品には満足しています。SocketAM5は比較的長寿命なプラットフォームになりそうなので、長く使いたいです。
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2024年10月8日 18:09 [1892096-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 無評価 |
X670E TOMAHAWK WIFIからの乗り換えです。
今後AM5を長く使う予定だったのでX870Eが出たタイミングで乗り換えることにしました。
TOMAHAWKの作りやサポートが良かったので、同じMSIで1ランク上のCARBONにしました。
自分が期待した点は、PCIe電源の強化(RTX5090狙い)、LAN接続強化(5G, WIFI7対応)、M.2 SSDの搭載数の多さです。
以下、短時間の使用で気になった点を上げてみます。
・WIFI7、有線LAN
Win11 24H2にアップグレードしてLANの速度を確認しました。
WIFI7 6GHz 160MHzでは接続しましたが、320MHzでは接続できませんでした。原因は調査中です。MLO未対応ルータです。
無線、有線で接続してSPEEDTESTで速度を計測しました。回線はNTT光10Gです。
5G RJ45: Up 3.0Gbps, Down 3.3Gbps
2.5G RJ45: Up 2.1Gbps, Down 2.4Gbps
WIFI7: Up 1.4Gbps, Down 0.9Gbps
有線の速度は流石ですね。無線でもこれだけ速度が出れば十分だと思います。
細かい点ですが、WIFIアンテナの台座に磁石が付いているので固定が楽で良いです。
・PCIe用電源
PCIe専用の電源コネクタを用意している点が売りですが、このコネクタがPCI_E3に近いため突起のあるカードをE3にさすと干渉します。
また、PCI_E2はPCI_E1と帯域を共有しているため、高性能なグラボを使う場合はE2は使えません。
そのため大電流が必要な高性能グラボだと、他のカードがさせなくなる可能性があります。
ゲーム用と割り切れば問題無いです。
・M.2スロット
M.2スロットへのSSDの取付がドライバ無しでできます。この簡単さは感動するレベルです。もうプラスねじには戻れません。
M.2 SSDを4枚刺すと、PCI_E1がPCIe 5.0x16からx8になります。(スペック一覧に注意書きがある)
高性能なグラボを使う予定の人は要注意です。
SSDの温度を監視していると、どうも下側3スロットの冷却が足りない様です。SSD (Gen4)の温度がアイドルで60℃を超えます。
最終的に自分はSSD4枚差しを諦めて3枚にして、下側M.2カバープレートに向けてファンを追加しました。
・その他
PCI_E3にLANカードをさして(PCIe電源は無し)ネットワークにつないでいると、外付けUSBオーディオでの再生が不定期に中断しました。
5G RJ45でつなぐと問題なかったです。TOMAHAWKでは起きなかったことです。
BIOSやドライバのアップデートで解消されることを期待しています。
・まとめ
上では気になった点しか書きませんでしたが、全体的にPREMIUMに相応しい質の高いマザボだと感じました。
ゲーム用として長く付き合える製品だと思います。
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