MPG X870E CARBON WIFI
- X870Eチップセットを搭載したATXマザーボード(ソケットAM5)。Ryzen 9000/8000/7000シリーズに対応する。
- DP alt Mode対応のUSB 40Gbps Type-Cを2基、最大2基のPCIe 5.0×4接続対応M.2スロット(動作条件あり)、2基のPCIe 4.0×4接続対応M.2スロットを装備。
- LEDイルミネーション機能を備えている。ネットワーク機能にはRealtek 5GbE+2.5GbE、無線ネットワーク機能にはWi-Fi 7&Bluetooth 5.4を搭載。
最安価格(税込):¥64,973
(前週比:+1,173円↑
)
発売日:2024年 9月30日
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2025年10月19日 00:03 [1972156-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 1 |
Zen5環境移行に伴い、久しぶりのMSI製品をセレクト。
改めて、ドラゴンがダサい(笑)
ドラゴンを意匠にするのは構わんが、もう少し渋めに仕上げられないものか。
X570 CARBON MAX WiFiはいい感じに仕上げられていたのだから、あの路線ならこのドラゴンでも許容出来た。
さて肝心の製品はドラゴン意匠を除きマザー自体に文句はない、が付属品は不満しかない。
【不満@:紙媒体のマニュアルが付属しない】
説明文はなくてもいいから、せめて各種コネクタやピンアサインが分かるモン位付属してくれんかな?
スマホの小さい画面でマニュアルを読めとは・・・
作業しながらコネクタやピンアサイン見る事になるのに、これほど不便な事はないだろう。
【不満A:謎のブランクUSBメモリ】
あとUSBメモリが付属していたがアレはなんだ?
てっきりドライバやユーティリティが入ってるのかと思いきや中身空っぽ。
別マシンを立ち上げ自分でDLして空っぽのUSBメモリへ入れろと言う事か?
幸い2nd PCでDLして事無きを得たが、これが2nd PCの無い環境、且つ組み上がった後だったら絶望しかない。
もしかしたら「私の購入した商品に付属のUSBメモリがたまたま空っぽ」だったのかもしれないが。
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- マザーボード
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2025年8月2日 23:44 [1978349-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 3 |
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2025年5月31日 20:56 [1965072-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 4 |
約4年使用したPCのCPU Ryzen 9 5950Xが故障した為、しばらく5900XTの購入を検討していましたが、折角なので幾つかのPCパーツを入れ替えて最新9000シリーズへ更新することにしました。
この商品は次の内容を検討して購入しました。
1.強力な電源回路設計
2.4本の豊富なM.2SSDスロット数
3.USB4.0標準搭載
4.USB Flash BIOS機能
5.トラブルシューティングに役立つEZ Digi-Debug LED
6.EZ PCIe Release ボタン搭載(グラボの取り外し難くさから解放されて最高に役に立つ)
7.3年保証
▽もう一歩と思うところ
1.下側のM.2 SSDスロットはヒートシンクが3本共用、ファンレスかつグラフィックボードの下の為か、排熱に難があるようです。
M.2 SSD WD 850X は発熱が多い方だが、2本だけ入れた状態でもアイドル時45℃、アクセス時70℃以上(外気温23℃)になってしまったため、ケース無いにヒートシンクに向かって120 mmファンを取り付けて対応しました。これでも3本目に発熱の多いM.2 Gen5 SSDを追加するのは難しいかもしれない。
2.マニュアルは電子版ダウンロードのみであり、紙冊子はケチるところではない!
3.やはり5万円を超える製品なので5Gbpsではなく10Gbps有線LANは搭載してほしい。
4.この製品に限ったことではないが、最近のマザーボードは高価である。
Ryzen 5000シリーズの上位版X570チップセット搭載マザーボードも4万円程度で十分に上位のものが購入可能でしたが、最近のものは2倍以上に値上がりしてしまったようで、故障でもない限り、以前のように趣味でも複数台自作するようなことは難しくなったのは残念ですが、最新のMSIマザーでは保証期間が3年となっていて、高品位を謳いメーカー指定価格を導入したどこぞの国内メーカーは未だに1年保証であることとは対照に、標準で3年保証は高品位製品であるというメーカーの自信の表れになり何よりも説得力があります。昔のPCのマザーは耐久性が高かったようで普通に7,8年は問題なく稼働していたので、この製品も少なくとも5年以上は正常に稼働してくれることに期待します。
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2024年12月24日 01:35 [1915986-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 4 |
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|---|---|---|
水冷ブロック搭載時・テスト中 |
左 HR02 大型空冷 / 右 480mm 水冷 |
M/B各種設定・変化など |
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![]() |
![]() |
あわせ技状態 |
各種設定のYcruncher結果 |
メモリタイミング手動最適化結果 |
【各種スペックに関して】
MSIから発売されたX870E搭載準ハイエンドマザーボードなだけあって
比較的豊富なI/O周りと機能。
【VRMなどの根性パーツ】
準ハイエンドなだけあってVRM周りは相当豪華な仕様になっている。
18+2+1フェーズ仕様、Renesas R2209004 110 A Smart Power Stages
正直本格水冷仕様でがんばって冷やした9950X + PBO2など結構盛った
状態でもVRM温度は65度以上にならず(VRM周り無風)、
「オーバーキル」という言葉が良く見悪くもぴったり。
AM5環境では実質的に消費電力を大変「上げずらい」仕様となって
いるので、豪華絢爛なのはいいが、「無用の長物」とも言える。
9800X3D辺りと組み合わせる事を考えているゲーマーの方々は
この辺を理解して頂いた上で価格も見てご検討願いたい。
【ピーク性能など】
CPU: R9-9950X w/PBO2 +200 / x4 / CO -20 / Power Limit @ M/B
メモリ: G.Skill DDR5-6400 CL32-39-39-102
@ DDR5-6200 CL30 サブタイミングフルチューン / FCLK 2067 /
UCLK=MCLK)
冷却: Aquatuning Heatkiller IV AM5セット /
480mm Black Ice Nemessis + TL-B12 Extreme x8 (外ラジ)
電源: Corsair HX1000i
(画像2参照)
R23上で上記設定で空冷→水冷でこの差となった。M/B側のVRM温度は
水冷時も全く問題ない範囲で収まっていた。
PBO2無し(定格)の場合はスコアの差がかなり少なくなった、この
クラスのマザーボードを使う場合はPBO2等のチューンを
施しつつ、それなりのCPU冷却を行うことで定格よりは
少しパフォーマンスを引き出せそう。
(むしろ行わない場合はここまでゴツいマザーボードは全くの不要とも?)
【MSI独自のBIOS項目の動作に関して】
ここまでのレビューは正直「いつもの内容」となっていて、
ここからは今の所WEB上で詳細なレビューが挙がっていない
「Latency Killer」と「High Efficiency Mode」の「具体的にナニを
しとんねん/意味あるの?」を掘り下げていきます。
読んで字のごとく、「Latency Killer」はAida64のMemory Benchmark
部分などでよくある「ns」のLatency(待ち)を減らす効果が見受けられる。
また、「High Efficiency Mode (Tightest)」はメモリのサブタイミング
部分を部分的に詰め、よりメモリ周りをチューンしてらしいです。
メモリ: G.Skill DDR5-6400 32GBx2 CL32-39-39-102
@ DDR5-6200 CL32-39-39-102 サブタイミング BIOS任せ / FCLK 2067 / UCLK=MCLK)
(画像3: Latency Killerの変化 / 効果 / High Efficiency Mode (Tightest)の各種変化 / 効果)
当然「あわせ技」も可能なので、あわせると定格時との
比較では (画像4) となります。
Aida64の数字だけを見ている限りはそれなりにいい感じですが、
残念ながら肝心の実アプリ上のパフォーマンスは伸びるどころが、
XMP定格に負けている。
(画像5: Ycruncherベンチマーク結果)
画像6のYcruncher / 手動でタイミングを各種しっかりとチューンした状態
では定格時よりもしっかりと時間短縮が行えている事を見受けると、
メモリ周りはMSIのチューニングの場合は「見た目はよくなっても実は
速くなっていない」という残念な結果で終わりました。
最後に手動で各種タイミングの最低化を行った結果が「画像6」です。
Aida64 / Ycruncher 共にしっかりとスピードアップを果たしています。
総じて、「High Efficiency Mode」に関してはむしろ結果として遅くなる
事もある内容なので、メモリを詰めたい場合は手動で行うべき。
「Latency Killer」に関しては確かに気持ち数値は下がるが、メモリの
演算ベンチマークでは残念ながら効果は見られず…。
ただ悪化はしていないのと、安定性に差は特に感じられなかったので、
「とりあえずON」でもあまり害はなさそうです。
【総評】
Ryzenチューニング全般ではいわゆる「高級マザーボード」の必要性を
CPU周りのチューニングのために買うのは総じて不要である。
(9950Xなどの16コアタイプのCPUをPBO2等を使い消費電力を犠牲に
性能の引き延ばしを図っても中価格帯のマザーボードで事足りてしまう)
又、X870/X870Eに搭載されたUSB4に興味が無い場合はむしろそこに
貴重な帯域が割り当てられてしまい、X670E/B650Eマザーよりも
M.2搭載数が減ったり、拡張スロットに当てられている帯域が
減らされたり、使い勝手が悪くなっているのが目立つ。
更にそこに付け加えて値段の大幅な上昇がX670E世代比較でされており
現状ではコスト的にオススメがしずらい。
現段階でX870/X870E系にのみ割り当てられているMSIの独自機能(?)の
「Latency Killer」と「High Efficiency Mode」も正直恩恵があるのか
どうかはっきりしない。
正直この価格になると下記の機能は欲しかった。
1) 10GBe 有線LAN (2.5 + 5GBeってこの搭載方法で喜ぶユーザーが果たしているのか?)
2) M.2配置は 5.0x4 / 4.0x4 / 4.0x4 / 4.0x4 + GPU用 x16スロット、
さらに最下部7段目の 4.0x4 PCIEスロット、全て同時利用可能にする。
(現状だとGPU帯域をx16で 維持したい場合、同時利用可能な
M.2設定は 5.0x4 + 4.0x4 + 4.0x4 の3本のみ、
準ハイエンド価格帯のマザーボードとしては少ない)
今の所「X870E ACE」が無いため、10GBeがあるAM5環境が欲しい
パワーユーザーはMSIからだと現実的でないGodlikeしか無く、このユーザー層の受け皿が無い。
しかし、
*) MSIが好きで、
*) USB4.0が欲しくて
*) X870 Tomahawkでは拡張性に難が有り、
*) Godlikeは現実的ではないためこのマザーを選ぶ…
というシーンはあると思う。
ただ同価格帯にAsusの「X870E Creator」がいて、あちらは
*) 10GBe 有り
*) DP inがあるため外部GPUを用いてUSB4.0の画像出力機能が使える
*) VRM周りはCarbonの方が上位だが、その上位性能が実質無用の長物。
となっている。デザインは人によって賛否両論はあると思うが、
少なくとも肝心の機能面で負けているのが惜しい。
「X870E Carbon MAX」に期待したい。
- 比較製品
- ASUS > ProArt X870E-CREATOR WIFI
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2024年10月12日 13:58 [1892813-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 3 |
初めてのMSIマザーボードの購入です。
先にCPUを購入していたので、マザーボード(x870チップセット)待ちの状況だったので、
発売されたらすぐに買いに行きました。
当初は、asus の rogstrix x870-fと迷っていましたが、全体的な機能はMSIの方が高いのに、
値段はmsiの方が安かったのが決め手になりました。(asusは約8万、msiは約7.5万)
★印象
とても高級感があり、満足度が高いです。
★組み立てについて
大きく迷うような場所はありませんでした。
しいて言うなら、CPU下のm2ポートがネジなしで取り付けられるのですが、
ヒートシンク部分がどの位置で固定されるのか分からず、少し手間取りました。
あと、GPUの簡単取り外しボタンは非常によいです。取り外しのストレスが少なくなります。
ただロック状態を表すアイコンが小さくて見づらいのだけが難点です。
また、これは製品のせいではないと思いますが、GPUをdellのalienwareから抜いたrtx4090を
利用しようとしたのですが、マザーボードのm2ヒートシンクの部分に、GPUのヒートシンクが
少し接触して、GPUがスロットに挿せませんでした。
dellのGPUはパーツとしての購入ではないので、特注に近いのかと思っています。
これはGPUの垂直ブラケットを購入することで解決しました。
★安定性
メモリにEXPOをあててるくらいで特に特別な設定はしていませんが、
不安定な挙動になったことはなく、安定して運用できています。
★その他
・特に用途はないのですが、せっかくのUSB4なので、手持ちのe-GPU
(razerのchroma-xにrtx 4070 ti super搭載)を接続してみましたが、問題なく認識しました。
(デバイスマネージャや、タスクマネージャで確認。本体PCIに接続している4090と、
eGPUの4070ti super、CPU内蔵のradeonが共存する感じになります)
まぁ、今のところ使い道はないんですけど、何かあったら使えるので嬉しい。
・付属ソフトの「msi center」は、こんなものかもしれないと思うのですが、
asusとかに比べると微妙なのかもと思っています。
少し反応がもっさりしているのと、ユーザーインターフェースが分かりづらく&
全体的に大きめで設定がしづらい気がします。
・マニュアルも日本語版はありません。
★全体構成
・ケース:Lian-Li o11d evo rgb
・マザーボード:msi x870e carbon wifi
・CPU:Ryzen 9 9950X BOX
・CPUクーラー:CPS DS360
・メモリ:Crucial DDR5 48GB×2(DDR5-5600)
・GPU:dell geforce rtx 4090(alienwareから抜いたもの)
・ストレージ:m2ストレージ(4TB×3)
・電源:TOUGHPOWER PF3 1200W
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