TS-V174S レビュー・評価

最安価格(税込):

¥53,910

(前週比:+1,110円↑) 価格推移グラフ

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価格帯:¥53,910¥68,640 (12店舗) メーカー希望小売価格:¥79,200

タイプ:セパレート2ウェイスピーカー スピーカーサイズ:17cm/3.6cm 瞬間最大入力:180W 定格入力:50W インピーダンス:4Ω 再生周波数特性:29Hz〜53000Hz TS-V174Sのスペック・仕様

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TS-V174Sパイオニア

最安価格(税込):¥53,910 (前週比:+1,110円↑) 発売日:2024年11月

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TS-V174S のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.49
(カテゴリ平均:4.41
集計対象4件 / 総投稿数5
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.24 4.25 8位
音質 音のきれいさ、臨場感 4.76 4.28 1位
設置しやすさ 取付けのしやすさ、車内での配置のしやすさ 4.00 4.19 10位
音のバランス 低・中・高音域のバランスのよさ 4.27 4.19 9位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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Naoki_520さん

  • レビュー投稿数:18件
  • 累計支持数:91人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

カースピーカー
4件
2件
液晶テレビ・有機ELテレビ
1件
2件
スマートフォン
2件
0件
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満足度5
デザイン4
音質5
設置しやすさ5
音のバランス4
 

 

いままでは同じカロッツェリアのTS-V173を使用していましたが、こちらの評判も良いために交換。
ユニットはサイバーナビのネットワーク接続、フロント用のケーブルをツイーター、リア用をミッドに繋いでおり、ウーファーはリヤスペースにTS-WX1010aの25cm口径です。

ツイーターの大きさは同じくらいですが、形状も全く違い素材も変更されたようです。
ミッドは明らかに立体感があり、これによっても表面積が増したようです。

173は調整してもツイーターが出過ぎてるような感じで、少しうるさくて疲れるような感覚でしたが、こちらは少し落ち着いてて自然な音質です。
まだエージングが終わっていませんが、低音?中音?高音の繋がりも自然で聴き疲れしないような感じがします。

ちなみに購入価格は実質46000円ほどですので、173をフリマに出して持ち出し1万円ほど。
173をお持ちで悩んでいる方がいましたら、購入の価値はあるかと思います。

参考になった1

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(新)おやじB〜さん

  • レビュー投稿数:13件
  • 累計支持数:141人
  • ファン数:14人
満足度5
デザイン4
音質5
設置しやすさ3
音のバランス5

【デザイン】
価格の割に、かなりデザイン頑張っている。ドアに装着すると隠れてしまうが17cmウーファーの「開繊カーボン振動板」や、外周にさり気無く施されたローズゴールドの「挿し色」などがデザイン的にも効いていて高級感や品位の高さも生んでいる。

「トレードインタイプ」としてはツィーターも「特大級」だが、外見からは「極力」小さく見える様なデザインにされており、ネット越しに透けて見える「チタン振動板」も非常に質感高く「所有欲」も刺激されるといった良いデザインなのでは?…(笑

【音質】 
従来のV173Sと比べて「誰でも」簡単に分かるほどの大幅な音質向上が成されていると思う。

簡単に判別し易いのは、低域再現性の高さ。従来モデルより低域方向への「レンジ」が明らかに伸びている反面、不明瞭にダンゴ状態になりがちな低域もクッキリとした解像感(情報量)が有るので「低音楽器」の再現やその「聴き応え」の点も二重丸!低域豊富でリズミカルな楽曲は、兎に角聴いていて気持ち良く「楽しい」の一言。

中高域に関しては、パイオニアが標榜しているOpen & Smoothコンセプトの「具現化」がまさにありありと成されたという印象。大型のツィーター採用による「低クロスオーバー化」やツィータ振動板が従来の「リング型」から今回大型の「ドーム型」に変更され、指向特性の点も大幅に融通が利く様になり、まさに音にもそれが「反映」されているのが良く分かりました。

ボーカルの質感はとても柔らかいのに、その「輪郭」はハッキリ分かり、また有機的な声は温度感も高くて「生々しく」リアルに宙に現れる。レイヤー(階層)状にステージの前後感(奥行感)が明確なので、スッとボーカルは前に浮かび上がり、その「口元」の大きさもリアルでドキッと…(笑

いずれも従来モデルでは感じ難かった部分が、このモデルでは割としっかり感じ取れるのが何よりも「進化の証」と感じました。

【音のバランス】
音質の欄で述べましたので一部重複になりますが、高・中・低域と全帯域バランス良く、従来モデルが苦手としていた「中域」の厚みや高域の「表現力」は間違いなく上がっていると感じました。

【総評】
現状のパイオニアの「立ち位置」や近年のカーオーディオ市況下での「7年振り」という新型の販売。

純正からの「トレードインタイプ」としては非常に高額(税込79200円)モデルで有り、前モデルが非常に好評だったので「この状況下」での新型の販売は英断だったと思いますが、商品力で全てを「ぶん殴って」認めさせたかの「デビュー」に、先ずは個人的に拍手を…(笑

Kakakuの売れ筋ランキングでも、この「価格」ながら4位に位置(2025/2/17現在)する事、更に1〜3位までもパイオニア製品で有る事、9位も前モデルながらコスパの良い「TS-V173S」がランクされている事を考えると、ここをご利用の皆さん白眉で賢い方が多いのだろうと…(笑

タイトルにも挙げましたが、トレードインタイプとしてスピーカーサイズの制約が非常に多い事、また高額モデルで有り、ライバル(有名な海外製品)多い中でも埋没するような事が無い「強い個性」を持ったモデルが、国産ブランドしかもパイオニアという大手から出てきた事に正直ビックリしました。

少しでも新型にご興味有れば、先ずは試聴をお薦めしたいと思います(その際は必ず、ご自身で試聴ソフトや音源は用意された方が良いです!)

参考になった9

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石田 功さん

  • レビュー投稿数:154件
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プロフィールフリーランス・ライターの石田 功です。カーナビやカーオーディオを中心に、雑誌やWebで記事を書いています。現在、執筆中のおもな雑誌はカーオーディオ専門誌のオートサウンド、カーオーディオマガジンなど。またカー&ドライバーなどの自動車専門誌や…続きを読む

満足度5
デザイン4
音質5
設置しやすさ5
音のバランス5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

17cmウーファーと36mmチタンドームツィーター のセパレート2ウェイシステム

同じ17cmながら振動板面積は極限まで拡大。素材は新採用の開戦カーボンに

チタン製バランスドームツィーターは力強くも洗練された中高域を再生

車種別取り付けキットを使いツィーターを装着。振動版がローズゴールドに輝く

トヨタRAV4の純正グリル内にTS-V174Sのウーファーが収まっている

ラゲッジルームの下にネットワークやパワーアンプ2台が収まる

新型Cシリーズの試聴で天童へ行ったときに、ついでに(というかこっちがメインだったんですが)新Vシリーズの試聴もしてきました。7年ぶりにフルモデルチェンジしたモデルです。試聴室とデモカーで聴いてきました。

まず見た目ですが、従来Vシリーズと同じ17cmモデルながら、ひと回り大きく見えます。これは低音を強化するために振動板面積の拡大を図ったからで、有効振動直径は125.3mmから128.6mmへと3mm以上も拡大しています。しかも埋め込み深さも8%拡大することで、振動板の深さは13%もアップ。これが低音の再生能力の向上を実現した理由でしょう。となると心配になるのは取り付け性ですが、一部の古いホンダ車を除けば、取り付け可能車種は従来Vシリーズと変わっていないとのこと。カスタムフィット性もしっかり確保しているのがうれしい点です。

フレームも一新しました。新しいフレームはトラス構造。マグネット部分まで強固に覆ったフルバスケット・タイプで、振動板の動きをガッチリ受け止めて音を前に出してくれそうな雰囲気です。ちなみに、このトラス構造はカタログには東京スカイツリーと同じと記載されていますが、実は仙台をドライブ中に見た橋がヒントとなって、アイディアが浮かんだものだそうです。

ツィーター はチタン製のドーム型。従来Vシリーズが、ハイエンドスピーカーのTS-T1RSと同じデュアルアークリング型だったので、なんか普通に戻った感じがして、少しがっかりしたのも事実です。が、これは理由があってのこと。まず一つは、もっと強い高域が欲しかった点。そのために、従来Vシリーズのアルミではなくチタンに変えたかったといいます。もう一つは、カスタムフィット性を高めるため。従来Vシリーズのデュアルアークリングは、セッティングがバシッと決まったときには良いパフォーマンスを発揮するんですが、その範囲が狭いのも事実。その点、ドーム型なら幅広いエリアに満遍なく質の高い高域を届けられるため、よりセッティングの容易なドーム型を選んだわけです。

その音ですが、一言でいうと、温もりを感じます。これまでのカロッツェリアのスピーカーといえば、ものすごくハイファイだったんですが、人によっては冷たい音とか、人間味を感じない音という印象を持つ人がいたのも事実です。ところが新Vシリーズは、音源の演奏者の熱気まで伝わってきます。要するに熱量の高いスピーカーで、それが音楽の楽しさを伝えてくれるんです。

そしてもうひとつ、従来Vシリーズと比べて、高域がものすごく洗練されているんです。これは、けっして従来Vシリーズの音が荒いというわけではなく、むしろ他のスピーカーと比べても美しい高域を再生しているんですが、同じ現場で従来Vシリーズと新Vシリーズを聴き比べて見ると、どうしても従来Vシリーズのほうが荒く聴こえてしまうんです。それほど、新Vシリーズが洗練されているということでしょう。

その音の印象は、試聴室でもデモカーでも変わりません。よく、デモボードで聴いた音と実際にクルマに装着した音では印象が違うというスピーカーがあるし、その逆もよく聴きます。実際、同時に試聴した新Cシリーズなんかは、試聴室ではちょっと物足りなさを感じたものの、試聴空間が狭まった車内では激変し、ものすごく良い音を聴かせてくれました。という意味では、新Vシリーズの安定性が際立っているということでしょう。

ちなみにデモカーはサイバーナビにパワーアンプ、PRS-D800を2台繋ぎ、新Vシリーズをマルチアンプで鳴らす構成。これくらいの出費でこの音が得られるわけで、そうだとしたら、僕なら迷わず入手することでしょう。普通のカスタムフィットスーピーカーと比べるとかなり高価ではありますが、手に入れる価値は十分にあります。

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