UM760-32/1T-W11Pro(7640HS)
CPU種類:AMD Ryzen 5 7640HS コア数:6コア CPUスコア(PassMark):22952 メモリ容量:32GB ストレージ容量:M.2 SSD:1TB OS:Windows 11 Pro ビデオチップ:AMD Radeon 760M

-
- デスクトップパソコン 137位
- ミニPC・スティックPC 15位
UM760-32/1T-W11Pro(7640HS)MINISFORUM
最安価格(税込):¥117,800
(前週比:+23,000円↑
)
発売日:2024年 9月28日
- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.51 | 4.24 | 14位 |
| 処理速度 |
4.53 | 4.45 | 9位 |
| グラフィック性能 |
3.53 | 4.13 | 12位 |
| 拡張性 |
2.23 | 3.82 | 14位 |
| 使いやすさ |
3.69 | 4.19 | 11位 |
| 静音性・発熱 |
2.79 | 4.21 | 15位 |
| 付属ソフト |
3.00 | 3.77 | 12位 |
| コストパフォーマンス |
2.56 | 4.47 | 15位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2025年12月20日 23:36 [2000675-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 処理速度 | 5 |
| グラフィック性能 | 4 |
| 拡張性 | 2 |
| 使いやすさ | 4 |
| 静音性・発熱 | 4 |
| 付属ソフト | 3 |
| コストパフォーマンス | 4 |
アプリの互換など、Windows11pro導入テスト用に16GB版を入手し
GPUの性能を最大限引き出す為、タイトル機種と同じスペックの
32GBに増設した環境で使用
但し、発熱・騒音、及び酷使対策の為、BIOSでOCはOFFにしています
ミニPCには必要ありません
また、VRAMも、BIOSから8GBに変更
【デザイン】
いわゆるミニPCの定番スタイル
可もなく不可もなく無難です
マットブラックは意外と手脂が付くので
カッコイイですが、あまり良い選択とは言えないです
【処理速度】
ベンチ的には、Zen3世代のRyzen7 5700xに、シングルでは勝ち
マルチでは並びます
OCを切ると、大体10〜12%程度ベンチは下がりますが
最高温度も92℃から15℃前後は下がるので、
その分ファンも静かになります
その程度の処理能力差を体感できる事は少ないので、切る方がベター
CPUとGPUの負荷配分にも寄りますが、ゲーム中は55℃位でしたね
【グラフィック性能】
2枚刺し前提で、ベンチ的にはGTX1050tiに幾分届かない程度性能
8割位?・・・内蔵としては強力な部類です
2Dは余裕、3DもKOF15あたりまでならフルHDでも一応遊べます
実用は1600x900あたりに落とした方が無難ですが・・・
某格ゲーよりはかなり軽いので
業務面では、3Dモデリングなど、作業面はそれなりにいけます
Cyclesのレイトレースなど、GPUレンダリングは、可能ですが
実用レベルかと言えば微妙
RadeonはCUDA非対応なので、やはりNvidia側に部があります
当然ディスクリートGPUには勝てません
他の、下位ミニPCの内蔵GPUよりはマシ、と言う程度
【拡張性】
巷に溢れる、ミドルクラスのミニPCの中では、拡張性が乏しいです
内蔵は同等ですが、外部ポートが必要最低限
増設はしやすいと思います
USB-Cが映像出力に対応している点は、液タブなどを利用する場合は
配線が一本で済むので助かります、実際接続は問題無し
【使いやすさ】
各ポート含め、使いやすいレイアウトだとは思います
BIOS周りはかなりカスタムされています
USB-Cは前面にも欲しかったです
あと、電源LEDが眩しすぎる点は欠点ですね
【静音性・発熱】
OCをOFFにしているので、基本的には静かです
ベンチやゲーム中も、サーマルスロットリングが発生するほど
熱くはなりません。CPUのMAXは75℃程度ですね
音が気になるのであれば、OCは切りましょう
NVMe用の専用ヒートシンク付きFanは、冷えますが曲者
ヒートシンク付きSSDはそのままでは使えないし
両面実装だと、裏面のチップが冷やせません
【付属ソフト】
特に無し、OSなどはWindows11proのみ
リカバリーすると、デバイスマネージャーに不明な機器が表示されます
メーカーサイトから必要なドライバ類は全て落とせます
【コストパフォーマンス】
セール時なら、コスパはいい機種だと思います
上位モデルもありますが、ミニPCに8コア16スレは過剰でしょう
6コア12スレでZen4なら、性能的には十分かと思います
【総評】
ミニPCの老舗で、性能的にはクリアしていても
業務用のメインPCとしては、なかなか選び辛いかなと思います
個人用やセカンドマシン、リビングPC、検証用としてなら
もっさり気味なWindows11環境にはベターな機種かと思います
自作などとは違い、性能を追求する様なPCではないので
BIOSから、用途に合った設定にするのが吉
最近はパーツ類が高騰し、価格的にお買い得感が減っている様ですが
無難に纏った、いい機種だとは思います
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2025年2月17日 03:16 [1936928-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 処理速度 | 5 |
| グラフィック性能 | 4 |
| 拡張性 | 2 |
| 使いやすさ | 無評価 |
| 静音性・発熱 | 2 |
| 付属ソフト | 無評価 |
| コストパフォーマンス | 2 |
未開封品をフリマサイトで入手してサブ機として使っていましたが、7840HSの別メーカー機種に乗り換え手放しました。
2か月程使用のレビューです。
端子類をケチっていたり、冷却性能が貧弱で物足りなく発熱が大きい点はあるものの動作自体はそこまで問題ないと思います。
上位の7840HSの他社機種が安くなってきていてこれと同価格程度で手に入り、このPCの7640HSと性能差は25%程度あるので現行価格だと正直コスパは微妙です。
【デザイン】
至ってごく普通の中華ミニPCという感じで安っぽいですが、特に気になるところもないです。
【処理速度】
デスクトップCPUと比較するとミドルロー帯のi5-12400やRyzen5 5600Xくらいの性能で何をするにしても必要十分な性能があります。
ミニPCでここまでの性能があれば何の不満もありません。
ゲームは内臓グラフィックの所以でそこまで重いゲームは出来ないので全てにおいて過剰性能なくらいでしょう。
CPUのパッケージ消費電力はソフト読みでアイドル時3〜5W、軽作業は10W前後、ゲーム時30〜60W台くらいと省電力性はかなり良好です。
ワットチェッカーで測るとアイドル10W前後、軽作業20W未満、ゲーム時50W〜80Wくらいです。
【グラフィック性能】
Radeon760Mは結構GPU性能が高く、古めのローエンドですがGTX1050Ti相当の実力がありますのであまり重いゲームをしない場合は必要十分です。
STEAMの比較的必要条件が緩いゲームやブラウザゲームなどであれば快適に動作します。
最新のゲームを遊ぶには最低設定でも足りない場合が多いかと思いますが、あくまで内臓グラフィックなので過度の期待は禁物。
760MのメリットはAFMFでここから更にFPSを伸ばすことができます。
AFMF2に対応していますので有効にすれば、ゲームによってはFPSが大幅に上昇する上に消費電力や負荷も下がります。
相性悪いゲームや動作ギリギリのものはさらにフレームレート下がることもありますが。
推奨環境がGTX1050相当といわれている軽い音楽ゲームを遊んでいますが、144FPS張り付きで出ている感じですのでなかなか悪くはないです。
他のGTX750Tiが推奨設定の音ゲーも最高設定でも余裕で上限の60FPSで遊べていました。
明確なメリットとして、グラボ付けたデスクトップに比べると3分の1以下の消費電力くらいで遊べるのでそこは良いのではないでしょうか。
最上位版の780Mはこれより25%程性能が高いので少しでもフレームレートを上げたい場合は7840HS以上搭載のものの方がいいでしょう。
【拡張性】
拡張性はミニPCなので仕方ないですが、物足りなく感じます。
合計USBAが4つ、Type-C1つ付いているものの背面はUSB2.0が2ポートと廉価機種並にケチられているのが気になりますし使いづらいですね。
【静音性・発熱】
ミニPCなので静音性は期待してはいけないですね。温度は高めで推移することが多いのでファンの音は結構うるさいです。
熱対策が不十分で高負荷時の熱が気になります。
室温20度の環境でアイドル時は発熱は40度中盤、軽作業時は50度中盤と結構高いですが普段は特に問題ないです。
ゲーム中は70〜80度前後というところで許容範囲ではありますが、高めです。
CinebenchなどでCPU100%常時かけるとは90度オーバーになります。
ギリギリサーマルスロットリングが起きるか起きないかといったところです、冬場でこれなので100%負荷で使う場合はクロックが下がるでしょう。
ミニPC全般の問題で小さい筐体に高性能CPUを積んでいるので仕方ないかもしれませんが、この機種は特に冷却機構が貧弱です。
やはり熱が籠る構造上、耐久性に不安が残ります。ミニPCはメモリ、ストレージ以外のパーツが壊れたら交換できず全てダメになりますからね。
念のため、USB式の12cmファンを本体下に敷いて冷却していました。温度は多少程度は下がるので一応効果はありです。
その上、性能自体は十分すぎるのでTDPを下げ、省電力設定で性能を絞って使っていました。
【コストパフォーマンス】
ここ数か月のミニPC全体の価格を考えると微妙というほかないです。
【総評】
性能は十分なのですが発熱対策が不十分でミドル帯にしては随所にコストカットが目立ち、現状の設定価格だと競争力は無いかなと思います。
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- デスクトップパソコン
- 1件
- 0件
2024年12月27日 20:43 [1917380-1]
| 満足度 | 1 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 処理速度 | 3 |
| グラフィック性能 | 1 |
| 拡張性 | 1 |
| 使いやすさ | 2 |
| 静音性・発熱 | 1 |
| 付属ソフト | 1 |
| コストパフォーマンス | 1 |
【デザイン】
悪くはない。値段相応。
【処理速度】
値段の割には高い。
【グラフィック性能】
CPU内蔵グラフィックスなので、当然低い。
【拡張性】
全く無い。
【使いやすさ】
電源ボタンを押せばWindowsが使ええるようになります。
それ以降はWindowsの評価ですね。
【静音性・発熱】
検品などする概念は無いようで、異常なキーキーと音が発生します。
問い合わせたところ、えんえんと保証しないの一点張り。
日本語は通じないようです。
【付属ソフト】
表にはマルウェアが出てきません。
HUAWEIなどのようにバックドア、マルウェアを仕込んでいると思いますが、私では見つけることができませんでした。
【コストパフォーマンス】
ベンチマークスコア対価格は良いかもしれませんが、製品寿命対価格は 他の中国製PCと同程度で1年持てば御の字レベルですので、かなり悪いです。
【総評】
実用に値しません。コスパは劣悪、サポートは日本語が通じず保証は実質無しです。
参考になった10人
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2024年12月23日 08:15 [1915776-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 処理速度 | 5 |
| グラフィック性能 | 5 |
| 拡張性 | 4 |
| 使いやすさ | 5 |
| 静音性・発熱 | 4 |
| 付属ソフト | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
Win11時代を見据えて、7年前に自作した普段使いPC(11非対応)の置き換えです。Yodobashiさんまで行って購入して延長保証をつけてもらいました。ごく普通に使えています。
【デザイン】
小さくて場所を取りません。原則横置きだと思います。プラボディですがまあまあの見た目です。
【処理速度】
普段使いの置き換えですから今のところ十分以上という感じです。
【グラフィック性能】
グラフィックについて語るほどこだわっていません。
【拡張性】
周辺機器は問題なくいろいろ付きそうです。そのうちディスプレイから給電してさらにケーブルを整理したいです。
【使いやすさ】
あっけなくWin11(OEM)が立ち上がりますね。なんの問題もありませんでした。
【静音性・発熱】
通常使用時は静か。負荷が高い状態になりファンが回ってもまあまあな感じではありますが、駆動音はします。Antecの箱で自作したPCは大変静かなPCででしたが、全開状態では今のほうが少々うるさく感じます。
【付属ソフト】
余計なものは一切なし。
【コストパフォーマンス】
ポイントを使って6万円台前半にして購入しました。性能と信頼性と省スペース性を天秤にかけて、トータルでまあまあだと思います。
【総評】
Bluetoothや高速無線LANなどで接続し、今後はディスプレイから給電することで、ケーブルだらけの机の整理ができそうです。
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