ビッグドラム BD-SW120KL(W) [ホワイト]
- 乾燥時のホコリや糸くずは、本体下部の「大容量糸くずフィルター」1か所に集約し、乾燥のたびに手入れが不要なドラム式洗濯乾燥機(左開き)。
- 洗い始めに高濃度の洗剤液で、隠れ汚れまで浮かせて落とす「ナイアガラ洗浄」を備える。
- 大容積ドラムと高速風の力で、シワを伸ばしてしっかり乾燥。手前から衣類に直接風を当てて袖まできれいにする。
最安価格(税込):¥159,800
(前週比:±0
)
発売日:2024年10月中旬
プロフィールライター・編集者。家電評論家。ウェルビーイング研究家/プランナー/プロデューサー。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、…続きを読む
2024年11月29日 17:48 [1907838-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 洗浄力 | 4 |
| 静音性 | 無評価 |
| サイズ | 4 |
| 機能・メニュー | 4 |
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|---|---|---|
天面 |
自動洗剤投入機能用のタンクは旧式 |
「らくメンテ」機能搭載機種。「ドアパッキン自動おそうじ」のデモ |
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ドラム槽の外側を洗い流す「洗濯槽自動おそうじ」のデモ |
「BD-SX130K」(左)との比較 |
日立のドラム式洗濯機2024年の新モデル。11月初旬に行われた記者説明会でチェックした。
高速・大風量の風でシワを伸ばしながら衣類を乾かす"風アイロン"による乾燥機能に定評がある、日立のドラム洗「ビッグドラム」シリーズ。前年モデルでは、シリーズ史上初めてヒートポンプ方式が採用されたが、本モデルは以前の低温ヒート式を採用したスタンダードモデルの1機種だ。
洗濯容量12キロ、乾燥容量6キロ、幅63.8×高さ106.5×奥行71.6センチの本体サイズ。本体サイズと容量は「BD-SV120K」と同じで、いずれも低温ヒート式。
ヒートポンプ式を選ぶなら、最上位モデルの「BD-STX130K」または「BD-SX130K」が選択肢となる。いずれのモデルも本体サイズが幅63×高さ106.5×奥行72センチと本製品とほとんど変わらないが、洗濯13キロ、乾燥7キロとともに容量が1キロアップする。
「BD-SV120K」との違いは、温水機能の搭載と、AIお洗濯や洗濯コンシェルジュといったIoT機能の有無。本モデルのほうが機能が多い。
前年モデルからのシリーズ看板機能となった、「らくメンテ」機能も搭載。乾燥フィルターを廃して、「洗濯槽自動おそうじ」、「乾燥経路自動おそうじ」、「ドアパッキン自動おそうじ」の3つの自動お掃除機能により、お手入れの手間を大幅に省いてくれるのが特長だ。糸くずフィルターも従来よりもお手入れがしやすく改良された最新のものが採用されている。
自動洗剤投入機能も搭載。ただし、洗剤用のタンクは日立の旧式タイプのもので、容量も液体洗剤1000ml・柔軟剤700mlと若干少ない。
指定価格制度を適用している最上位モデルに対して、本製品はスタート時の市場想定価格が高く設定されている。よって買い時は最上位モデルよりもお安くなってからになる。
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