DJI Neo
- 送信機を使わずに手のひらから離着陸するVlog撮影向け手のひらサイズドローン。撮影モードを選択するだけで、自動的に印象的な映像を撮影できる。
- インテリジェントなアルゴリズムを搭載し、フレーム内に被写体を収めながらトラッキングが可能。
- Wi-Fi経由でスマートフォンに直接接続でき、DJI Flyアプリの画面で仮想ジョイスティックを使用して、最大50mの制御範囲で操作できる。
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2026年3月4日 21:36 [2011793-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 3 |
| 静音性 | 2 |
| 画質 | 3 |
【デザイン】
DJI Neoは手のひらに乗るコンパクトなドローンで、135gと非常に軽量です。プロペラガード一体型のデザインは安全性が高く、手のひらからの離着陸が可能です、22GBの内蔵ストレージを備えており、microSDカード不要です。セルフィードローンとしてのデザインは良好です。
【操作性】
リモコンなしでも本体のボタンで撮影モードを選択できますが、細かい操作にはスマホアプリが必要です。フォローモードの被写体追尾は開けた場所では良好ですが、障害物検知センサーがないため複雑な環境では注意が必要です。スマホ接続時は速度と範囲が制限されます。
【バッテリー】
飛行時間は最大18分で、本格的な撮影にはやや短い印象です。セルフィー撮影用途なら十分ですが、長時間の空撮には向いていません。Fly Moreコンボを購入すれば追加バッテリーで運用時間を延ばせます。
【静音性】
小型ドローンであるためプロペラ回転数が高く、騒音はかなり大きいです。近くで飛ばすとかなりうるさく感じます。セルフィー用として使う場合、被写体の近くを飛ぶので騒音が気になる場面が多いです。屋外の広い場所では多少ましです。
【画質】
4K30fpsの撮影が可能ですが、1軸ジンバルのため安定感はあるものの、画像処理がやや強めでディテールが潰れる場合があります。ダイナミックレンジも限定的で、明暗差の大きいシーンでは白飛びや黒つぶれが発生しやすいです。SNS向けのカジュアルな用途には十分です。
【総評】
DJI Neoは手軽さが最大の魅力で、セルフィーやVlog撮影に特化したドローンです。ただし障害物検知がない点、騒音が大きい点、画質の限界など、本格的な空撮用途には不向きです。入門機やサブ機としての位置付けです。
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| 2026年3月4日 21:36 | ||
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