ARC 3 Max CLR-ARC3X-BL [Black&Blue]
- 高音質なハイレゾサウンドを実現するLDACを採用した、耳掛けタイプのオープンイヤー型完全ワイヤレスBluetoothイヤホン。
- オープンイヤー型の弱みを補うため、独自技術「Cleer DBE 3.0」を採用。オーディオ信号を即時に分析し、低音を効果的に自動調整する。
- アクティブノイズキャンセリング機能、AIパーソナルトレーナー機能を搭載。超低遅延29msで、専用ドングルが付属する。
ARC 3 Max CLR-ARC3X-BL [Black&Blue]Cleer Audio
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2024年10月31日
ARC 3 Max CLR-ARC3X-BL [Black&Blue] のユーザーレビュー・評価
- 5 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.00 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
5.00 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.00 | 4.12 | -位 |
| フィット感 |
4.00 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
1.00 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
3.00 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
2.00 | 3.86 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2024年11月11日 09:03 [1898437-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 1 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 2 |
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|---|---|---|
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※ゼンハイザーMOMENTUM 4 Wireless(ヘッドホン)との比較になります。
【デザイン】
こちらは耳に引っ掛けるタイプのイヤホンになります。
耳に当たるアーチ部分は医療用シリコンが使われてるということでサラサラすべすべした優しい肌触りです。
しかしデザイン的には表面が光沢でテカテカしてて安物感がすごく、指で触ると皮脂などの汚れが付いて凄く目立ちます。
【高音の音質】
高音の伸びは素晴らしくもう耳元にあるスピーカーのような感じです。
ゼンハイザーMOMENTUM 4 Wirelessほどではありませんがイヤホンとしては十分な音質です。
【低音の音質】
オープンイヤーは基本的に低音はスカスカになりがちなのですが、こちらのモデルは低音も良く出ております。
ゼンハイザーMOMENTUM 4 Wirelessよりも低音はむしろしっかり出てる感じでこれは凄いです。
【フィット感】
付け心地に関してはゼンハイザーMOMENTUM 4 Wirelessと比べると、長時間付けてても耳が痛くなったり耳が蒸れたりも一切なく快適です。
メガネをかけてこの商品を使用してますが、全く問題ありません。
【外音遮断性】
オープンイヤーなので外音は入ってきます。
しかしこちらのモデルにはアクティブノイズキャンセリング機能(ハイブリッド型)が搭載されており、こちらをオンにするとそれなりに外音は遮断されます。
しかしカナル型イヤホンのアクティブノイズキャンセリングほどの効果はありませんので過度に期待はしないほうが良いです。
【音漏れ防止】
ふつうの音量であれば音漏れは気になるほどではありません。
【携帯性】
バッテリケースにタッチパネル液晶が付いており、携帯するのはちょっと落としたりして破損する可能性を考えると怖いかもしれません。
ポケットになどに入れて気軽に持ち運べるかっていうと厳しい気がします。
【総評】
イヤホンでは耳に差し込むカナル型やインナーイヤー型が主流となっておりますが、オープンイヤー型は耳に掛ける小型のスピーカーをイメージされると良いかと思います。
オープンイヤー型は耳に差し込む必要がなくドライバー口径を大きく出来るメリットがありますので、イヤホンにおいて音質面だと同価格帯ではオープンイヤー型は有利です。
Dolby Atoms機能については、気になったのはLE AudioではDolby Atomsをオンにしても効果は感じられません。
aptX AdaptiveだとしっかりDolby Atomsの効果を感じられるので、LE AudioではDolby Atomsデコーダーが機能してないみたいです。
なのでDolby Atomsの機能を使うならaptX Adaptiveにする必要がありそうです。
こちらの商品にはUSBドングルも付属されてましたが「コーデックを任意で選べない・ドングル1つに付きペアリング情報を1つしか登録できない」と使い勝手が良くなかったのでCreative BT-W5にてaptX Adaptiveで使ってます。
ワイヤレスイヤホンとしては高価な部類になりますが、オープンイヤー型にも音質を求めたいって方にはお勧めの商品となります。
個人的にこれまで使ってきたイヤホンでは断トツに音は良いです、ちょっと音楽を鳴らしただけでイヤホンでこれは凄いってなるレベルです。
トータルの音質面ではゼンハイザーMOMENTUM 4 Wirelessに比べても見劣りしません、そして付け心地や蒸れない事も考慮すると長時間使用するならヘッドホンよりおススメです。
参考になった5人(再レビュー後:4人)
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