ルンバ コンボ 10Max robot +AutoWash 充電ステーション X085860 [ブラック]
- 掃除機がけと水拭きを自動的に切り替えながら掃除するロボット掃除機のフラッグシップモデル。「Roomba Combo iシリーズ」に比べ、吸引力が2倍にアップ。
- 「AutoWash 充電ステーション」に自動で戻り、充電・モップパッドの洗浄・ゴミ収集を終えると、すぐに中断した場所から掃除を再開する。
- 検知センサーとカメラを搭載した高度なナビゲーションにより家具の下や周囲を走行し、コード、靴、ペットの排泄物などの障害物を回避する。
※認定販売店以外で購入された製品は、保証期間内の故障でも無償修理の対象外となる場合がございます。保証に関しては購入ショップへお問い合わせください。
ルンバ コンボ 10Max robot +AutoWash 充電ステーション X085860 [ブラック]iRobot
最安価格(税込):¥86,980
(前週比:±0
)
発売日:2024年 8月30日
ルンバ コンボ 10Max robot +AutoWash 充電ステーション X085860 [ブラック] のユーザーレビュー・評価
- 4 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.05 | 4.26 | -位 |
| 使いやすさ |
2.86 | 4.17 | -位 |
| 吸引力・パワー |
3.86 | 4.19 | -位 |
| 静音性 |
3.67 | 3.47 | -位 |
| サイズ |
3.67 | 4.11 | -位 |
| 手入れのしやすさ |
3.05 | 3.98 | -位 |
| 取り回し |
3.08 | 4.09 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2025年11月4日 00:39 [1993768-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 使いやすさ | 2 |
| 吸引力・パワー | 3 |
| 静音性 | 2 |
| サイズ | 1 |
| 手入れのしやすさ | 3 |
| 取り回し | 無評価 |
205がダメだったのでこの上位機種をレンタル。拭き掃除パッドを乾燥するとあるけど、全く機能せず、報告したら交換となった。
それでもやっぱりぐっしょり濡れたままなので不潔。毎回取り外して乾かさないと、特に夏は雑菌を床に塗りたくる羽目になる。拭き掃除機能はない方がいいのではないかと思い始めた。
この機種は掃除機能は、今のところそこそこ安定してる気がする。サイズが大きいので広いスペースがないと邪魔に感じると思う。
参考になった0人
このレビューは参考になりましたか?![]()
プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。
主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む
2025年2月27日 23:41 [1940315-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 吸引力・パワー | 4 |
| 静音性 | 3 |
| サイズ | 1 |
| 手入れのしやすさ | 2 |
| 取り回し | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
収納時、モップパッドは掃除機の上に収まる。写真は無理やり開けたところ。 |
使用時、モッププレートは下に移動する。本体を裏返して撮影。 |
+AutoWash充電ステーションとルンバ本体。奥行きは50cmもある。 |
![]() |
![]() |
![]() |
ルンバの下にパッド洗浄ローラーを入れ込むため、傾斜路が取り付けられる。 |
パッド洗浄ローラー。パッドの汚れをこそぎ落とす感じ。 |
充電ステーション中。これだけごっちゃりあると、サポートも面倒。 |
メーカーから貸し出してもらってテストした結果、2つの思いが交錯している。1つはよく作ったなという思いと、あと1つはこうも手間がかかり、スペースを取るのか、毎日するものでなし、拭き掃除くらい自分でやってもいいのではという思いだ。
拭き掃除用の家電は、結構思いつき(?)でラインナップされている場合が多く、継続しているモデルで思いつくのは、独ケルヒャー社のスチームクリーナー位だ。後は、数モデル作っては、生産中止。数年後、また新しいモデルをラインナップしての繰り返しだ。
その間も、雑巾とモップは売れ続けている。拭き掃除のニーズはなくなってはいない。が、箒に置き換わった電気掃除機の様な存在はない。違いは何かと考えてみると「隅」への対応だ。電動モップなどはローラーにしろ、ディスクにしろ、径は大きめに設計される。径が小さいと床を傷めるなどの理由があるのだろうが、とにかく隅の掃除がし難い。一方電気掃除機は、ゴミを空気と共に吸い込む。隅にヘッドローラー自体が当たらなくてもいいし、また豊富なアタッチメントを駆使すると、隅もきれいにすることができる。
雑巾掛けまでする時は多くの場合、大掃除的であり、隅まできちんと拭き掃除をしたいというのが本音だ。が、それに対しては納得できる対処が行われていない。また、日本のような、そんな広くない部屋では隅が多い。
知り合いに、いろいろ聞いてみたが、多くの人は使い難いと判断している様だ。日本でモップ系掃除家電が大々的に売れないのは、こうすればよいという話ができないからではないだろうか?
加えて、手掃除を基本にするため、水拭き方式のかなりに賛同してもらえない。水が垂れないレベルまで絞り、上から圧をかけて拭くのが基本。拭いた直後でも、水滴などはない。これを当たり前と考えるか、否かでも評価は大いにずれてくる。
ルンバに拭き掃除機能が付けられた時、2つの思いがあった。1つは試行錯誤でだんだんよくなるんだろうなということと、2つはめどうやって自動メンテするんだということだ。
1つめの方は、段々よくなる感じだが、エリアが広くなるにつれ、時間が経つにつれ、水を含む許容量を超えてくる。いわゆる雑巾掛けとは違う感じになる。モップパッドは絞られないので、濡れ濡れになった雑巾っで、床を軽く撫で回す感じだ。昨日今日の汚れはともかく、裸足で歩くのが常の日本では、こびり付いた汚れを落とすのは厳しい。
が、ロボット掃除機の掃除後はすぐ歩くわけではない。というのはロボット掃除機は家主がいない時に働くものだからだ。では、確実に乾くかといえば、そうでもない。ここら辺は、今からの課題と言える。乳幼児のいる家庭でトラブルが起こってからでは、大変なことになる。
2つめは洗う仕組みが、ステーションの下にあることだ。このため、床より高い位置にルンバを収納しなければならず、傾斜路が設けてあり、その分奥行きがある。約50cmだ。正直リビングに置く気にはなれない。加えてメンテするところが非常に多い。
昔、ルンバの目標は床掃除を忘れてもらうことであったが、床の掃除だけのモデルとステーションの組み合わせで、それはある程度成った。が、拭き掃除機機能が付くと、その様な感じはなく、むしろ本末転倒。過ぎたるは及ばさるが如しという感じがしてならない。
購入後、5年使うとしたら、どうだろうか。個人的には、今の拭き掃除の自動メンテはなしと判断した。奥行き50cmは20畳位あるリビングとかでないと、吸収できない。
人の生活を裏から支える感じが、ほとんどしないモデルになってしまった。
参考になった10人
このレビューは参考になりましたか?![]()
この製品の最安価格を見る
ルンバ コンボ 10Max robot +AutoWash 充電ステーション X085860 [ブラック]
最安価格(税込):¥86,980発売日:2024年 8月30日 価格.comの安さの理由は?
最適な製品選びをサポート!
[掃除機]
掃除機
(最近3年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
機能てんこ盛りのスティック型掃除機。が、バランスがよくない。
(掃除機 > MagiCaleena SCD-L4P-NH [ノルディックグレー])
3
多賀一晃 さん
(掃除機)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス

















