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2025年4月21日 00:02 [1954525-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
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| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 耐久性 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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Mooerの数あるマルチエフェクターの中でも、その名を大きく広めたGE200。その名前を持ち、さらに機能を拡大、そしてサウンドや操作性を新しい世代にしたのがGE200 Proです。価格帯を含め、上位モデル化されていて、以前のGE300Lite級のモデルとなりました。Mooerのマルチエフェクターのスタンダードなスタイルである、エフェクトブロックを組み合わせてエフェクトを選択していくスタイルのマルチエフェクターです。エフェクトブロックは11あり、接続順は自由に変更できます。11のエフェクトブロックには286のエフェクトタイプやアンプモデルが収録されています。プリセットは255種類保存できます。シンプルな操作性で、何も見ずに使っても細かく音色をコントロールできるのはMooerのマルチエフェクターらしいところです。またこのGE200Pro Liモデルはバッテリーを内蔵しているので、アダプターを接続せずに使うことができるのもポイントとなります。今回は店頭での試奏ですが、実際に使うと、音質がGE200よりも明らかに向上しているのが分かります。もともとGE200もその価格帯からサウンドクオリティが高いと評判でしたが、Proモデルではさらに良くなっています。音色の質感としてはGE300と同等以上のように感じられました。音の味付け自体が少しハイファイスタイルになっているので、どちらが好みかというのはあるにしても、アンプモデルやエフェクトなどが全体的に明瞭感のある質感となっているのが特徴です。MooerのGE Labアプリを使ってキャプチャし、共有することのできるMNRSアンプモデルをロードすることもできるので、収録されたものだけではないアンプサウンドを使うことができるのも良い点と言えます。サイズは中型のマルチエフェクターという感じで、基本的にプリセットを選択して音を使っていく操作が基本となりますが、もちろんフットスイッチを別の機能に割り当てることもできます。タップテンポやプリセット内のエフェクトをON/OFFする操作などが可能となります。XLRアウトやMIDI操作にも対応していて、GE200のスタイルというよりもやはり1〜2クラス上のモデルとなっているのが分かります。
- 比較製品
- MOOER > GE200
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