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2025年2月24日 14:52 [1939102-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 耐久性 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
全体 |
シグナルライン |
新エフェクト |
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CTRLモード |
Mooerの新世代マルチエフェクターのフラッグシップモデル、GE1000。こちらはバッテリーを内蔵しない、通常のアダプター駆動バージョンです。今回は新しくなったファームウェアV3の機能を加えたものを店頭にて試奏しました。現時点(2025年2月)までのGE1000のファームウェアは3回(2.0、2.5、3.0)アップデートされています。2.0では、CTRL機能が少し強化されました。CTRL機能とは、プリセットを変更せずにフットスイッチを使用してプリセット内のエフェクトON/OFFやタップテンポ設定を行う機能のことです。このCTRL機能が複数のエフェクトモジュールON/OFFに対応しました。2.5ではさらにCTRL機能が強化され、複数のモジュールに加え、パラメータの変更も可能となり、またエフェクトが追加されました。ベースアンプモデルも加わり、ギターだけでなくベースでもハイクオリティなエフェクトを使うことができます。そして新しくなった3.0では、シグナルルーティング機能が強化されました。これまで直列のみだったエフェクトチェインを、分割したりミックスすることができるようになりました。パラレルルーティングや、2つのインプットを1つのアウトプットにまとめたり、1つのインプットからそれぞれ異なるエフェクトをかけた2つのアウトプットに分割することができます。これらはもちろんタッチスクリーンで操作することができます。例えばギターを使用して、1つは通常のギターアンプ、もう1つのアウトプットにはアンプモデリングをかけてラインアウトするような使い方もできます。さらにリバーブとディレイにはV2というエフェクトが追加され、ステレオで使える新たなディレイとリバーブが加わりました。サウンドクオリティも高く、モダンで美しいトーンを簡単に作ることができ、さらに複雑なルーティングにも対応してより広く音色を作ることができるようになったGE1000。チューナーやルーパー、ドラムマシンを使用してのパフォーマンスや練習用、そしてステージからレコーディングまで、どんなシーンでも使うことのできるコンパクトかつ拡張性の高いマルチエフェクターです。
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4
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