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2024年10月14日 15:59 [1893220-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 耐久性 | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
全体 |
付属アダプター |
ディスプレイ・操作パネル |
今では数多くのデジタルマルチエフェクターを制作するMooer。その中心にあるのがGEシリーズです。このGEシリーズが有名になったきっかけはGE200ですが、GEシリーズの始まりになったのが本機GE-100です。今回は店頭試奏でのレビューとなります。現在のモダンなデザインGEシリーズとは異なり、一昔前のデザインとなっていますが、これは世代が違いと言えるでしょう。操作性は現在のGE150に通じるスタイルで、Mooer GEシリーズらしい高い操作性がこの頃からあることが分かります。エフェクトは8つのモジュールに分かれ、66種類を収録。プリセットは80保存可能となっています。リズムマシンやルーパー、タップテンポボタンもあります。面白いのがLESSONボタンで、スケールやコードをいろいろと表示してくれます。スタイルや機能から、自宅での練習に重点を置いて開発されているのが分かります。入出力端子も最小限ですが、AUX INはきちんと装備していて、音楽プレーヤーなどからの音に合わせて演奏することができます。エントリークラスらしいマルチエフェクターの標準的なモデルと思われると思います。しかし、このペダルの場合、驚くのは実際に音を出したときです。正直言って、デザインや機能から“とりあえず使える”レベルの音を想像していました。ところが、このペダル、音が良いんです。もちろん世代の違う上位モデルのGE300やGE1000のようなサウンドとは異なりますが、本格的にステージで使っていけるレベルのサウンドが出ます。特に歪みの音が良い。アンプシミュレーションのサウンドもわかりやすい特徴があって、音がまとまっています。各エフェクトも十分に使えますし、王道のサウンドであればたいていの音はカバーできます。音自体も平面的な感じではなく、そこそこ表情をつけたプレイにも追従しますね。また、重さが730gと軽量なのもポイント高いです。マルチエフェクターって小さくても意外とずっしりしていたりしますが、このモデルの場合かなり軽いです。フットペダルを装備しているのに、単体のワウペダルより軽く、サイズも小さいので、ちょっとしたときに持っていくのにも最適と言えます。GEシリーズとしては最初の世代で、最新モデルは2世代後になっていますが、それでも未だに販売されているのは他にない手軽さとサウンドの良さがあると思います。
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5
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(エフェクター)
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