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2024年10月30日 12:43 [1898159-1]
| 満足度 | 1 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 安定性 | 2 |
| 使いやすさ | 2 |
WindowsパソコンでiPadやiPhoneをサブモニターとして利用したく、こちらの商品を購入しました。届いてすぐに接続を試みたところ認識されず、サポートに問い合わせた結果、iOSを最新バージョンに更新することで無事に接続が可能となりました。この段階までは特に不満はありませんでした。
しかし、実際に外付けモニターとして使用してみると、すぐにiPadのバッテリーがなくなり、利用できなくなる事態に。まさかの給電機能がないのです。パッケージや宣伝文には「ディスプレイ拡張機能」を謳っているのに、給電機能が備わっていないとは思いもしませんでした。iPadのUSB-Cポートはこの機器の接続に使用しているため、他の方法で充電しながら使用することができません。そのため、追加ディスプレイとして使用したいのに、すぐにバッテリーが切れてしまい実用性が乏しい状態です。
この製品は、あくまでデータ移行や簡易的な画面共有を目的とする方が購入価値を見出せるかと思います。
データ移行に関しては、Windows側からiPhoneやiPadに送信したい場合、対象のファイルをエクスプローラーなどで選択(複数選択やフォルダ単位も可)し、「右クリックメニュー内の『その他のオプションを確認』」を選んでWormhole Cross Link Shareを選択し、ポップアップウィンドウで接続端末を選んで共有をクリックすると簡単に送信できます。ただし、Apple端末側でCrossLinkアプリが開いていないと、ポップアップウィンドウに接続端末が認識されないことが多く、「ケーブルを接続し、iPad/iPhoneでアプリが最前面で起動されていることを確認してください」というメッセージが頻繁に表示されます。この場合、Apple端末側でCrossLinkアプリを開いた状態にすると再接続されるようです。
Windows側から送信したファイルは、Apple端末側のファイルアプリ内にCrossLinkというフォルダが作成され、その中に保存されています。逆に、Apple端末からWindowsにファイルを送信する場合は、写真アプリやファイルアプリから単一または複数のファイル、フォルダ単位でCrossLinkアプリを共有先に選択することで送信が可能です。送信されたファイルは、Windowsのダウンロードフォルダ内にCrossLinkというフォルダが作成され、その中に保存されます。ファイル転送の機能としては問題なく使えています。
ただ、私の場合、iPadやiPhoneをサブモニターとして使用したい目的で購入したため、正直なところ、購入を後悔しています。
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