Moby Dick V2Hungry Robot pedals
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 登録日:2024年 8月15日
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2025年9月23日 22:28 [1986907-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 耐久性 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
全体 |
底面 |
フットスイッチ |
とてもかわいらしいクジラが描かれたこのペダルは、個性的なエフェクターを多く制作するHungry Robot Pedalsのディレイペダルです。Hungry Robot Pedalsの中では前作から続いて長く制作されているディレイペダルです。初期からラインナップされていることもあり、それほど超個性的なサウンドというわけではなく、Hungry Robot Pedalsの中では比較的扱いやすいペダルです。コンパクトサイズの中に5つのノブと2つのフットスイッチを入れたスタイルで、ローファイなモジュレーションディレイサウンドを作ることができます。多くのディレイペダルではメインコントローラーとしてディレイタイムを据えることが多いですが、このペダルの大きなノブはRep(フィードバック)コントロールとなっているのがポイントです。ディレイタイムは一番下のノブ、または右側のフットスイッチを使ってタップテンポで設定することもできます。音を出せば分かりますが、アナログ感のあるデジタルディレイです。アナログディレイ特有の暖かみのあるサウンドでありながら、デジタルディレイらしい再現度の高いサウンドを作ります。音色としてはスラップバックエコー的な音色が得意ですが、そのサウンドのまま1000msという長いディレイタイムに設定できるのもこのペダルの特徴。スラップバックエコー的なペダルはほとんどがショートディレイ専用機であることが多いので、そうではない、スラップバックエコーからより長いディレイタイムまでカバーできるのは面白いです。また、LOFIコントロールもこのペダルの特徴。内部のデジタルディレイチップに入力されるインプットゲインのコントロールで、高くするとざらついたローファイディレイになります。ノスタルジックなローファイサウンドや、シンセと合わせてローファイヒップホップトラックにも面白いかもしれません。タップテンポスイッチはちょっと個性的で、4回タップしてディレイタイムを決定します。多くのタップテンポが2回タップでタイムを決定しますが、4回タップであることはちょっと操作的に特徴的なので、難しいことはありませんが、使う際には覚えておくと良いと思います。なお、タップテンポとディレイタイムにずれが出る場合は、内部トリムポットでキャリブレーションを調整することもできます。小さいですがいろいろ詰まって使えるディレイペダルです。
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