ProArt PX13 HN7306WV HN7306WV-AI9321R4060W [ナノブラック] レビュー・評価

2024年 8月 1日 発売

ProArt PX13 HN7306WV HN7306WV-AI9321R4060W [ナノブラック]

  • 13.3型、2880×1800ドット有機ELタッチディスプレイを搭載するクリエイティブ向けノートPC。CPUにAMD Ryzen AI 9 HX 370を搭載。
  • ビデオカードにNVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop GPUを採用。AI画像生成やリアルタイムビデオ編集も高いレベルでスムーズにこなせる。
  • AIアシスタントに加え、マルチメディアデータを自動で整理してくれるソフトや「AISenseカメラ」など、独自のAI機能も搭載。

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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:¥329,801

画面サイズ:13.3型(インチ) CPU:AMD Ryzen AI 9 HX 370/2GHz/12コア CPUスコア(PassMark):35132 ストレージ容量:M.2 SSD:1TB メモリ容量:32GB ビデオチップ:GeForce RTX 4060 + AMD Radeon 890M OS:Windows 11 Home 64bit 重量:1.38kg ProArt PX13 HN7306WV HN7306WV-AI9321R4060W [ナノブラック]のスペック・仕様

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ProArt PX13 HN7306WV HN7306WV-AI9321R4060W [ナノブラック]ASUS

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2024年 8月 1日

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満足度:5.00
(カテゴリ平均:4.29
集計対象1件 / 総投稿数1
  1. 4 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 5.00 4.30 -位
処理速度 ストレスなく快適な処理が行えるか 5.00 4.28 -位
グラフィック性能 必要十分な描画性能を備えているか 5.00 3.98 -位
拡張性 拡張スロットやポートの数は十分か 4.00 3.70 -位
使いやすさ 機能性、キーボードやパッドの使いやすさ 4.00 4.04 -位
持ち運びやすさ 軽さ・コンパクトさ 5.00 3.79 -位
バッテリ バッテリの持ちはよいか 4.00 3.76 -位
画面 発色のよさ・画面の明るさなど 5.00 4.11 -位
コストパフォーマンス 価格に対する性能の高さ 3.00 4.33 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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満足度5
デザイン5
処理速度5
グラフィック性能5
拡張性4
使いやすさ4
持ち運びやすさ5
バッテリ4
画面5
コストパフォーマンス3

PC購入の決め手はいつもはコスパが最優先で、それなりの性能(特にCPU性能)を持っているものの中からこだわりポイントのみに絞り込んで安めの機種を選んでいました。なので、30万円もする機種を定価で買うなど私にとっては有り得ないことですが、今回は諸事情もあり、敢えて高価でもProArt PX13を買ってみたくなりました。

購入動機の一つは、これまで使ってきたVivobook S14(i7-12700H)に対するちょっとした不満です。個人的な印象・経験値ですが、不満なポイントを挙げると、、、

・Intel Coreはすぐにサーマルスロットリングを起こす。高負荷時の温度上昇は当然としても、クロックを下げようとする傾向が強くTurboBoost周波数を維持できない(カタログ値4.7GHzでも、数秒程度で3.5GHz以下に下がっていたし、PL1/2変更は効果なかった)
・CPUの冷却性能が弱いのかファンがいつも回っていて、ややうるさかった
・Intelは軽めのゲームをするにもCPU内蔵GPUがやや貧弱だった

というあたりです。

逆に言えば、ProArt PX13にはこれらの逆を期待しています。以下は、Vivobook S14(S5402ZA)との比較という目線で書いています。

【デザイン】
さすがに高価格帯の機種だけあって、質感もすごく良いと感じます。Vivobook S14も悪いとは思っていなかったのですが、いまProArt PX13と比べたらやはりプラスチッキーな感触を受けてしまいます。

PX13はミリタリーグレードの堅牢性を謳うだけあって細部までかなりカッチリした質感で、放熱用のフィンや背面のスリットまでも美しく感じます。

【処理速度】
13.3'ノートPCとしてはCPU性能はピカイチと思いました。6年前のi9-9900K(OCなし)デスクトップと比べるのはアンフェアですが、ダブルスコアで超えてきます。TDPがi9-9900Kで95W、Ryzen AI 9 HX370が28Wなのを考えると、進化ってすごいなと。

CPUのプロファイルとしてパフォーマンス/スタンダード/ウィスパーの3モードありますが、性能の低下率が低く、高い処理速度を保つことができる印象です。体感的に、パフォーマンスモードを100としたら、スタンダードは85程度、ウィスパーは75〜70くらいな感じです。
ちなみにVivobook S14では、パフォーマンスモード(45W動作)=100として、スタンダード(35W)=75、ウィスパー(15W)=45〜50くらいの感触でした。

【グラフィック性能】
FPS系の重いゲームはまったくやらないのですが、ちょっとした3D系ゲームを動かしてみると楽勝な感じです。TIMESPYは9535@パフォーマンスモード/7590@スタンダードモードでした。

【拡張性】
13インチにこれ以上求めるのは酷ですが、Type-Aがもう一つあるといいなと思いました。左右に2つあるType-CはどちらもUSB 4且つPD充電対応なので、好きな方にドッキングステーションやPD給電対応ハブを使えるのは使い勝手が良いです。

メモリは換装不可、m.2 SSDは2230のみなので一般的な2280は使えず、換装するにしても割高で大容量のものは入手が難しくなります。代替手段として1TBのSDカードを挿しっぱなしにしてバックアップ&一時作業用に使っており、microSDスロット装備なのが個人的には良かったです。(SSDに比べて遅いですが)

【使いやすさ】
Vivobook S14ではDeleteキーのすぐ左に電源ボタンがあって、押し間違えることはなかったにしてもキーのレイアウトが少しいびつだったが、PX13では電源ボタンがキーボードと同じ面ではなく右側面にあるのが意外に良かった。DELとF12は多用するので。

ただし、新設されたCopilotキーは不要かなぁ。使うにしてもタスクバーのピン留めで十分?
Copilotキーの皺寄せとして、本機ではCTRL+Home/CTRL+Endキー入力が不可能です。と思ったが、その後方法を発見。Ctrl+Fn+←(or→)キーの順番に押すと入力できた。Fn+Ctrl+←(or→)の順番に押すと、Fn+Ctrlを押した時点で右クリックメニューが開いてしまう。何だか裏ワザみたい。

個人的には、指使いの関係上Fn+Ctrlの順に押すことになるので、PowerToysのKeyboard Managerでキーの再マッピングをかけるようにしました。Fn+Ctrlが右クリックメニューキー操作(PowerToysではApps/Menuキー)になるところを、Ctrl(left)に変換するよう設定を行いました。これにより、Fn+左Ctrlを押してもコンテキストメニューは開かず、その操作自体はCTRLキー相当となりますから、そこから更に左/右カーソルキーを押すことで、Ctrl+HomeやEnd操作ができます。これで、Ctrl+Fn/Fn+Ctrlのどちらの順序で押してもOKになりました。

このキーマッピング定義で無くなった右クリックメニューキーが欲しければ、別の割り当てを作ることも可能。例えば、Ctrl+Copilotキー(PowerToysではF23キーに相当)を、App/Menuキーに割り当てればよい。個人的にタッチパッドを2点タップする方が早いと思う。

あと仮想Dial Padは微妙。切り替えが手間なので、こういうのは物理Dialだからこそ存在価値があるのではないかと。動画や音楽編集を集中的に行うなら、マウス+仮想Dial Padという使い分けはありと思った。

【バッテリ】
ウィスパーモードで動画視聴程度なら4時間+αといったところでした。

【画面】
Vivobook S14と同じくPantone ValidatedなOLEDのはずですが、なぜかPX13の方が超絶キレイな気がします。DPI値が少し高いからか、あるいは、値段が高い=キレイはずという思い込みなのか。

できれば14インチ+αが良かったかな。ベゼルは細く見えるが実際の表示領域はちょっと狭く、特にパネル下の1cmくらい(薄くASUS ProArtのロゴがある部分)は残念な領域に思えます。

【コストパフォーマンス】
ケチな性格なので、30万円はコスパが良いとは思えないです。(365でない方の)MS-Office付きだったら、まだ納得感があったかも。(あるいは、20万円台前半だったらなぁ)

【総評】
総じて満足度は高いです。特にCPU性能は高く、バッテリー動作でもZen5コアはTurbo動作(4.8~5.1GHz)を長時間維持でき、低負荷だとファンはほぼ無音になります。この点はVivobookでの不満を解消してくれました。

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