H70ST-BAS02WH [ホワイト] レビュー・評価

最安価格(税込):

¥55,900

(前週比:-9,880円↓) 価格推移グラフ

価格帯:¥55,900¥55,900 (1店舗) メーカー希望小売価格:¥―

ミキサータイプ:スロージューサー 容量:1.8L 設置タイプ:据え置き ジューサー:○ H70ST-BAS02WH [ホワイト]のスペック・仕様

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H70ST-BAS02WH [ホワイト]ヒューロム

最安価格(税込):¥55,900 (前週比:-9,880円↓) 発売日:2024年 6月 3日

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H70ST-BAS02WH [ホワイト] のユーザーレビュー・評価

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(カテゴリ平均:4.08
集計対象0件 / 総投稿数2
  1. 5 0%
  2. 4 0%
  3. 3 0%
  4. 2 0%
  5. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 無評価 4.23 -位
使いやすさ ボタンの配置や、機能など 無評価 4.13 -位
パワー まぜる、する、きざむなどのパワー 無評価 4.20 -位
手入れのしやすさ 洗いやすさ 無評価 3.98 -位
静音性 運転時の騒音 無評価 3.36 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 無評価 3.92 -位
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神野恵美さん

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プロフィールライター・編集者。家電評論家。ウェルビーイング研究家/プランナー/プロデューサー。

書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、…続きを読む

満足度4
デザイン4
使いやすさ4
パワー4
手入れのしやすさ4
静音性4
サイズ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

「H400」(右)との比較

圧搾用のパーツはスクリュー、ストレーナー、回転ブラシ(右から)の3点

ドラムにセットした状態の圧搾用パーツ

カッターを備え、食材をカットせずに入れられるホッパー

「H400」(左)で搾汁されたジュースとの比較

カップに分離されてたまった搾りかす

HUROMのスロージューサー2024年新モデル。4月中旬にメーカーのオフィスを訪問して実機をチェック、および7月中旬に行われた体験会で試飲した。

幅17.4×奥行21.6×高さ44.1センチ、重量5.5kgの本体サイズ。2023年に発売された最上位モデル「H400」に比べると、サイズを若干抑えた使いやすいモデル。

H400同様に、メガホッパーを搭載。チョッパーを内蔵した、内径13センチ、容量1.8Lの大型のホッパーのため、食材を小さく切らずに投入できる。

網目の入ったストレーナーで搾汁するため、H400よりもサラサラなジュースが搾れる。ただし、そのぶんお手入れは少し手間がかかる。付属のフローズン用アタッチメントを使えば、凍らせたフルーツを使ったフローズンデザートも作れる。

H400と比較すると、価格はほぼ同じ。ジュースのサラサラ度とコンパクトさを重視するなら本製品。手入れの簡単さと容量を優先するならH400という選択になるだろう。

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多賀一晃さん

  • レビュー投稿数:722件
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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。

主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む

満足度5
デザイン4
使いやすさ4
パワー5
手入れのしやすさ4
静音性4
サイズ3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

本体、ジュースカップ、搾りかす入れ。使用時のスペースは、40×36cmにもなる。

本体の一番上にあるメガホッパー部。リンゴ1つ丸ごと入る。

メガホッパー内部。斜めに設置された黒い爪で、穴に入れ、カッター部に押し付ける。

ホッパーの下のドラム部。ここでジュースを搾り取る。4つのパーツで構成される。

キーパーツのスクリュー。材料は、螺旋に添い下へ移動しながら、搾られる。

使用後のドラム部。搾りかすが、散乱している。

ヒューロムはスロージューサーの専門メーカー。
スロージューサーは、野菜・果物に圧力をかけ、中の果汁を搾り出す方法でフレッシュジュースを作る家電。
ヒューロムは独特な形状のスクリューで、ツイストしながら圧力をかけ、ゆっくり搾る。

スロージューサーの長所は、細胞を壊さないために、成分が変質しないこと。また摩擦熱もほとんどないので、成分が変質しない。フレッシュ生ジュースの中でも、野菜・果物の成分が最も多い。が、食物繊維をジュース中に出さないことも事実で、そこが欠点とも言える。
もう1つ大きな長所がある。それは、水などを足さずとも、味よく、滑らかな飲み心地であること。
手間としては大変だが、色々な人から支持される大きな理由でもある。

ちなみに、ヒューロムの理念は「1杯のジュースで人々を健康にしたい」。そのために選んだのがスロージューサーなのだ。

今回、メーカーより最新モデル:H70STを借り、テストした。


【デザイン】
縦長。44.1cmもあり、キッチン家電も1、2を争う高さ。また、隅々まできちんとデザインされており、メカっぽさも緩められている。
ただ使用時には「搾りかす受け」「ジュース受け」のカップが必要。こちらもかなりデザインされたはいるが、使用時はちょっとごちゃっとした感じが漂う。

【使いやすさ】
特筆すべきは、やはりメガホッパーだろう。芯をくり抜く必要があるが、リンゴを丸ごと入れても、ホッパーの中にある黒い爪のようなパーツが下に押し付けながら、野菜、果物を回して行く。ホッパーは一部穴(カッター部)があるため、そこに引っかかると野菜、果物を砕くことができる。カッターとは言えオール樹脂であり、手が切れることはない。

テストで試したのは、丸ごとリンゴ、丸ごと人参。どちらも時間をかけずに砕いていく。今まで、食べられる位小さくしていたのとは全く異なる。

特にリンゴは芯を取る必要もあるので、そのまま食べる時とほぼ変わらない状態になる。今までは、搾らずに食べるのでいいじゃないか!と言う思いが出てきたが、それがなくなった。
メガホッパーの採用により、材料にもよるが、基本ほったらかしといてもジュースができる。ただしジュースが溢れ出さないように気を付けること。

【パワー】
モーターは台座にくみこまれているが、このため、台座がひどく重い。その分、十分なパワー(トルク)がある。各パーツの合わせもよく、ヒューロムの良さが感じられる。

【手入れのしやすさ】
お世辞にも、パーツが少ないとは言えない。
が、日本のキッチンもゆっくりではあるが、食洗機が増えつつある。食洗機の有無でかなり変わる。ヒューロムは、60度以下のいわゆる「低温」洗浄に対応している。ただ古い材料が付着していると、変な味になる可能性もあり、丁寧に確認する必要はある。特に、金属メッシュの下部は、目が細かいためカスが引っかかりやすい。

食洗機がない場合は、手で一つ一つ洗う。
角を洗うための専用ブラシは付属しているが、かなり面倒。

【静音性】
元々、スロージューサーは、ゴロゴロと、臼に似た音がするのが特徴。そんなに音はしない。問題はメガホッパー。そんなには大きくないが野菜、果物が潰れる音がする。包丁のようにリズミカルな音ではなく、ある意味は不快音でもある。
単純な音の大きさでは問題ないが、音の質を考えるとダメな人もいるかも知れない。

【サイズ】
使用時に必要なのは、40×36cm。本体の底面が、約22×18cmであるのでかなり違う。狭いところで使うのには向いていない。
また、重さは5.5キロ。正直、持つのに苦労する。
使用スペースが確保できない限り、お勧めはしない。

【総評】
スロージューサーでは世界一のヒューロム社のフラッグシップモデルであり、機能、味、健康効果は文句なし。
また、メガホッパーの採用で、ジュースを作る時の使い勝手はとても良い。
が、スロージューサー特有の、使用スペースの問題、洗浄の問題は解決していない。色々と工夫が必要だ。
が、その価値は十分ある。美味しく飲めるジュースで健康が保てる。メーカーが作るジュースには、色々な薬品が入っているが、自分で作ればそれもない。
できれば、リンゴと人参は基本素材なので、農家と契約して、ワックスなし、農薬なしを手に入れたい。形は関係ないので、いわゆるB品で十分。
体だけでなく、価値観も変わってくる。

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ヒューロム

H70ST-BAS02WH [ホワイト]

最安価格(税込):¥55,900発売日:2024年 6月 3日 価格.comの安さの理由は?

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