WD Blue SN5000 NVMe WDS400T4B0E
クリエイターやプロフェッショナル向けのM.2 NVMe SSD
WD Blue SN5000 NVMe WDS400T4B0ESandisk
最安価格(税込):¥71,280
(前週比:+16,480円↑
)
発売日:2024年 7月12日
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2025年10月12日 18:56 [1990466-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 読込速度 | 4 |
|---|---|
| 書込速度 | 4 |
| 消費電力 | 4 |
| 耐久性 | 4 |
ゲーミングPCに増設する目的で購入しました。
こちらのSSDは、ダウンロードしたゲームデータ保存用に使用しています。
【読込速度】
・メインSSDではなく、ゲームデータ保存用途ですので十分な速度かと思います。
【書込速度】
・こちらも上記と同じです。
【消費電力】
・特に問題等は感じません。
【耐久性】
・今のところ不具合等ありません。
【総合評価】
・用途的に満足しています。
・最近のゲームは大容量化しているのでHDDでは使いづらくなってきました。
・こちらの商品くらいの容量の内蔵SSDであればストレスなく使えます。
・価格もお手頃になってきましたので、おすすめします。
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2025年6月30日 12:27 [1972303-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 読込速度 | 5 |
|---|---|
| 書込速度 | 5 |
| 消費電力 | 5 |
| 耐久性 | 無評価 |
【読込速度】
Gen4 の中では早い方ではありませんが、実用的に十分だと思います。
【書込速度】
読み込み速度同様、こちらも十分な性能です。
【消費電力】
優れているかは計測していないので何とも言えませんが、特別電気代が上がるようなことはありません。
【耐久性】
スペック的に高いわけではありませんが、使い続けてみないことには何とも言えないので無評価です。
【総評】
動画ファイルのストレージ用として購入しました。
最近は大容量モデルでも1TB当たりの1万円を切るような製品が増えてきて有難いです。
2TB以下のモデルとNANDが違うのがなんとなく気になるところではありますが、ストレージ用であれば特に問題になることもないかと割り切っています。
発熱もおとなしいので、日常遣いには十分な製品かと思います。
参考になった0人
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2025年5月1日 18:46 [1935689-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 読込速度 | 5 |
|---|---|
| 書込速度 | 5 |
| 消費電力 | 無評価 |
| 耐久性 | 5 |
シーケンシャル読み5500MB/s・書き5000MB/sは
Gen4ということを考えてもゲーミングSSD以外では早い方で、
体感としてキャッシュ切れも1TB書き込みしても起きないので
可逆圧縮データの一時書き込みとして使っても苦しくない。
TBW1200というのはシリコンパワーなどの2400と比べると小さく、
東芝TLETの900が現状最低ラインなので数字は物足りないが、
実際1200TBデータ書くといったら何年かかるのかという話で、
それより前にSSDやそもそものPCを買い替えているかもしれない。
ファームウェアのアップデートはWDのホームページから
Dashboardというソフトをインストールすれば簡単にできる。
そこからインストールできるOSクローニングソフトの
AcronisTrueImageはForWDなので無印を使っていたら
アンインストールの必要があるほか、いざクローンして
OSドライブに変えるとBSODになったり癖がある。
4000GBなので4096GBのメーカーのものと比べると
80GBほど少ないが、オーバープロビジョニングで
未使用領域をつくるのなら大して変わりない。
なぜかJoshinで買ったものには写真にあるような
WDの青いグラフェンシートが無くむきだしのSSDが入っていた。
使用環境0℃〜85℃となっているが、
書き込み中は堂々と60〜70℃に達ししずくちゃんが頻りに
「なんとかしてよ〜」と言ってくる。
今までシリコンパワー・キオクシア・Solidigmを使って
50℃超えたことがなかったのでこんなに発熱するのかと
面食らってしまうが、連続書き込みさえなければ
ここまで高熱になることはない。
参考になった5人(再レビュー後:1人)
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2025年3月24日 13:20 [1947086-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 読込速度 | 3 |
|---|---|
| 書込速度 | 3 |
| 消費電力 | 3 |
| 耐久性 | 3 |
ついにシステム領域を大容量にしようと重い腰をあげて購入しました。
現システムからクローンで移行するつもりでしたが、WD製SSDを搭載していれば使えるはずのAcronisが使えませんでした(原因不明のエラーでクローン不可)
おかげでクリーンインストールする羽目に・・・。かなり億劫な作業でした。
書き込み・読み込み速度で不都合があったことはありません。
耐久性については、変えたばかりなので不明。
購入後、よくよう考えてみたらSSDは壊れたら復旧不可という前提で買うべきだったと反省しています。比較的容量が大きいSSDの購入は冷静になって考えた方がいいかもしれません。
参考になった5人
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2025年3月15日 10:43 [1944878-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 読込速度 | 5 |
|---|---|
| 書込速度 | 5 |
| 消費電力 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
【読込速度】機械学習のパラメータ保存用途では、訓練済みモデルのロードやデータアクセスが高速化し、特に大規模モデルの読み込みで効果を発揮します。PCIe Gen4対応で、B650のM.2スロットと相性が良いです。72Bくらいはすぐに読み込める。
【書込速度】パラメータの保存やチェックポイント更新が迅速で、訓練中の書き込み負荷にも対応可能です。
【消費電力】低消費電力です。機械学習での長時間稼働でも電力コストを抑え、1200W電源との組み合わせていますが余裕です。発熱も控えめで、冷却負荷が少ない点が利点です。
【耐久性】TBW(総書き込みバイト量)は1200TBWと高耐久。4TBの大容量で頻繁なパラメータ保存にも耐え、機械学習用途での長期使用に安心感があります。5年保証も信頼性を裏付けます。
【総評】WD Blue SN5000 4TBは、パラメータ保存用として高速な読込・書込と大容量を両立。消費電力が低く耐久性も十分で、機械学習ワークステーションに最適です。OSを別ストレージに分ける構成とも相性が良く、コストパフォーマンスに優れた選択です。
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2025年2月27日 01:17 [1939602-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 読込速度 | 4 |
|---|---|
| 書込速度 | 5 |
| 消費電力 | 3 |
| 耐久性 | 無評価 |
M.2を倉庫代わりにするにあたって、手持ちのQLCの他製品(と言っても2種類ですが)と比較してみました。
(比較製品)
WD(この製品):4TB
Intel(SSDPEKNU020TZ)GEN3:2TB
TLET(TLD-M2B02T3)GEN3:2TB
PCIE×4のM.2増設ボードに搭載してGEN3接続での連続書込み(全容量を一気に埋めに行きました)を行ったのですが、4TBと2TBという差は当然ありますが、WDが平均して400MB/S弱だったのに対してIntelが300MB/S、そしてTLETは書込みはじめて数百GBで30MB/Sほどに落ち込んだので途中棄権という結果になりました。対象ファイルの大きさはかなり小さい(1MB未満のものがほとんど)ものだったのでそこまでのスピードではありませんが、KIOXIAのTLCのM.2でも400〜500MB/Sほどなので性能の比較にはなると思います。
QLCは連続書込み性能が低い、と言われていますが製品によってだいぶん違います。この製品とIntelのものならゲーミング用途以外なら万能と言ってよいのではと思います(TLETは論外ということで)。
あまりに予想を上回る性能だったので2台目も注文済です。現在4TBのM.2としては最安クラス(TLETのものが安いんですけど上記の結果からもとても買えない…)なので、QLCということで避けている方にもお勧めできます。
参考になった7人(再レビュー後:6人)
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2025年2月12日 12:35 [1935774-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 読込速度 | 3 |
|---|---|
| 書込速度 | 3 |
| 消費電力 | 無評価 |
| 耐久性 | 3 |
|
![]() |
||
|---|---|---|
SLCキャッシュが切れるタイミングの動画を載せました。
バックアップPc用に利用しているのでZ370の古いマザーボードの為Gen3と現在の最新規格のGen4やGen5ではないので
このNVMeの最大のパフォーマンスは発揮されていませんが、この動画の目的はSLCキャッシュ容量とSLCキャッシュ切れ後の速度を検証するためにおこないました。
約840GBでSLCキャッシュ切れが発生し、その後平均して400MB/sに収束していることがこの動画から理解していただけるかと思います。
参考になれば幸いです。
この製品の使い道はOSのクローンとバックアップのバックアップ用に使うつもりで購入しました。
WDとCrucialは優秀なクローンソフトが無償提供されソフトの出来が良く大変優秀なので有料化してもいいぐらいのソフトです。
ソフトウェア名は Acronis True Image for Western Digital です。
この製品のSLCキャッシュは4TBモデルだと約800GBあります。
OSのクローン作製時にSLCキャッシュの800GBを使い切ることは私の環境では発生しないので
2分から3分ぐらいでクローン化が完了できてます。
好みの問題ですが、私はCドライブにOS以外のファイルを置きたくないのでCドライブを使い込んでも500GB以下になることが多いです。
この製品のSLCキャッシュは800GBあるので私の環境ではCドライブの全容量の引っ越しでも
キャッシュ切れを起こすことなく高速で完了するので使い方さえ間違えなければ問題ないです。
この製品の目玉機能はハブとして機能させればWD以外のストレージにもクローン化ができる点です。
例えば
KIOXIA 1TB → 本製品 4TB → KIOXIA 2TB といったんこの製品を経由させることでクローン化が可能です。
Cドライブの全容量が4TBモデルなら約800GBのSLCキャッシュがあるので
この範囲内に収まるならクローン化にかかる時間はものの数分と大したロスではないです。
今は昔と違って、ストレージの容量違いでもクローンソフトが勝手に計算してくれるので何も考えることなく
SSD特有の4Kアライメントのズレも発生せずクローン化が可能です。
そして、クローン化が完了したらバックアップのバックアップ用としてM.2スロットの空きスペースに戻して運用させています。
バックアップ用途ならメイン使用ではないのでSLCキャッシュが切れて低速化しても実使用になんら問題ないです。
SLCキャッシュ切れでも平均すると 400MB/s の速度は出るので必要最低限の速度はあります。
この製品以外のQLC採用のものは平均して100MB/s以下のものが大半ですが
低速な傾向のあるQLCとして考えた時 平均 400MB/s は驚くべき速度なんですよ。
本製品の4TBモデルはQLC NANDを採用で低価格ですが、欲を言えばそろそろ低価格のQLC NAND採用の8TBモデルもほしいところです。
SLCキャッシュは実容量に比例するので8TBなら約1600GBのSLCキャッシュはロマンがありますね。
価格も安くなってきたので手が出しやすくなってきたのではないでしょうか
※ 余談
時々見かけるWriteが遅いというレビューがありますが、ただ単にクローン化した時の4Kアライメントのズレです。
有名どころのEaseUSやAcronisでクローン化すると4Kアライメントのズレが発生しSSD本来のWriteの速度が出ないのです。
4Kアライメントの修正はできますが、クローン化したあとにさらに追加で数十分の時間をかけて修正するのって面倒じゃないですか?
このソフトなら初めから4Kアライメントのズレが発生せず1発で済むのでおすすめです。
参考になった10人
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