OpenWear Stereo [コズミックグレー]
17×12mmの楕円形ドライバーを搭載したオープン型完全ワイヤレスイヤホン
OpenWear Stereo [コズミックグレー] のユーザーレビュー・評価
- 5 0%
- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.02 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
3.52 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
3.55 | 4.12 | -位 |
| フィット感 |
2.77 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
1.55 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
2.32 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
2.52 | 3.86 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2025年5月2日 15:56 [1958243-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 2 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 2 |
使ったことがないオープンイヤーイヤホンを使ってみたかった事、
使うなら耳からずれ落ちづらいであろうイヤーフック型が欲しかった事、
Xiaomiスマホを使っているので相性が良いのではないかと思った事、
LHDCコーデックに対応している事、
同価格帯で検討していたモデルで一番安かった事など色々と必要条件に当てはまったので購入。
【デザイン】
ケースはシックで肌触りも良く非常に質感が高く、手元に置いているだけで所有欲が満たされる。
ただイヤホン本体は正直そうでもないし、イヤーフックもブヨブヨしているしハウジング部分のメッキが手の脂で汚れやすいのが気になる。
【高音の音質】
なぜかLHDCコーデックが使えなかったのでAACコーデックでの接続になる。
高音は必要十分によく鳴ってくれる。
手元にFiio FT1Proという開放型ヘッドホンがあるが同じように高音の抜けが良く耳に刺さらない。
特に足りないと思わなくもないがやっぱり耳に覆いかぶさらない設計になっているので超高音域は聞こえにくいし伸びない。
【低音の音質】
オープンイヤーイヤホンが初めてなのでなんともいえないがこれだけ重低音がしっかり効いているのは驚いた。
ベース音もしっかり聴こえるしむしろ低音寄りに作られてるのかなと感じる。
さすがに密閉型ヘッドホンやカナル型イヤホンほどドスドスはしないが低音が自然に耳に入ってくるので
オープンイヤーでそれを実現してるのは結構すごいんじゃないかと少し感動した。
3Dオーディオも使ってみたが正直どちらでもいいかなと思う。
Redmi Buds 6 Proの3Dオーディオはもうこれ1択だなと感じたけどこの商品は一長一短って感じ。
音の広がりがよくなる代わりにそれによって抜け落ちる音も出てくるし、それを良しとするかどうか。
【フィット感】
もっとしっかりフィットするかと思ったが耳にひっかけるだけなので非常に不安定。
ランニングやダッシュを定期的にやるが正直これだと怖い。
カナル型のRedmi Buds 6 Proを持っているがそっちのほうは運動時に使っても問題ないので
この商品を運動用に使う事はなさそう。
【外音遮断性】
オープンイヤーイヤホンなのにノイズリダクション機能がついている。
とはいえおまけ程度で効いてる感じはまるでない。
【音漏れ防止】
音楽の世界に浸れる程度の音量の場合、
電車で隣に座っている人に少しシャンシャン鳴ってるのがわかるかな?っていう程度の漏れ方。
これなら外出先でも問題なく使えると思う。
【携帯性】
Redmi Buds 6 Proのケースちょうど2つ分くらいと思ってもらえれば大きさは伝わりやすいかと思う。
ポケットにはすんなり入るので問題ないがやっぱり大きい。
特別感があるのは良いと思うがスペック的にそれだけの実力があるかというと正直怪しい。
【コストパフォーマンス】
Xiaomiストアでクーポンを使い約12000円で購入。
利便性や機能性を考えるとRedmi Buds 6 Proのほうが充実しているくらいで
音質はどちらも変わらないくらいかRedmi Buds 6 Proのほうが良いかなという感じ。
他のを聴いてないのでなんともいえないが音質は値段を考えると結構良いほうだとは思う。
3Dオーディオとかノイズリダクションとかあるけどもアプリでの設定などは少し少なめなので
Redmi Buds 6 Proを買った時と比べると劣る部分が多いので少し微妙に感じた。
【総評】
イヤーフック型はもっとフィット感があって落ちづらいと思っていたのでそこが一番残念。
見た目の質感とか音質は値段の割によく頑張ってるほうだと思うのでそこは良い。
Redmi Buds 6 Proと違ってズレを直す時に誤操作が起きづらいのも良い。
ただ、一番の残念な点はLHDCコーデックが使えなかった事。
Xiaomi 14TもこちらもLHDCに対応しているはずで、イマーシブサウンドを切れば使えるはずなのに使えない。
どちらが悪いのかわからないがLHDCコーデック目当てで買ったところもあったので
期待を裏切られた部分が何箇所かあったので満足度は結構低い。
次回作が出るならコーデック周りを充実させてフィット感をもっと向上させてほしい。
- 主な用途
- 音楽
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(イヤホン・ヘッドホン > TONALITE)
5
コヤマタカヒロ さん
(イヤホン・ヘッドホン)
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