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2024年11月24日 06:34 [1905918-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 無評価 |
|---|---|
| 音質 | 無評価 |
| 操作性 | 無評価 |
| 機能性 | 無評価 |
本機を、マルチWayのマルチアンプ駆動システムの、ツイーター用として過日購入し、先日手放しました。
非常に特殊な使い方ですが、このアンプの出力からみて、同じようなことをお考えの方がいる可能性があると思ったので、参考になれば。
このアンプは、どうやらゲインがかなり高いようです(公表されておりませんし、メーカーに問い合わせてもお答えいただけませんでした)。
このことは、ソース機器側から出る微小な信号も増幅する、ということになると思います。
これが、メリットになるか、デメリットになるかは、ソース機器側のクオリティによります。私のケースでは、32chのAVプリに繋いだので、どうしても電子的・電気的なノイズの混入が2chアンプに比せば多い環境だったため、ノイズのほうが目立つ結果となってしまいました。
繋いだツイーターは、シルクソフトドームのもので、能率は90デシベルを少し上回るものと思われます。
この能率でこのアンプの出力だと、ボリュームを最大(パワーアンプとして使う場合、当然ですが)にしなければ、必要な音量・出力マージンが得られませんが、そうすると、ゲインの高さから残留ノイズも盛大に増幅することとなり、残念ながら私のシステムでは実用になりませんでした。
故に、このアンプの良さを活かすには、1.ソース機器に質の高いもの(S/N、残留ノイズレベルの低いもの)を使っている(できれば電源周りも) 2.スピーカーユニットに能率の高いものをつなぐ(ホーン型など)―という2つの条件が必須かと思います。
このような環境の方にとっては、おそらく、ソースに入っている微小な信号も逃さず再生してくれ、1Bitアンプの「鮮度感?」が堪能できるだろうとは思いますが、私の使い方では残念ながら音質を判断できるレベルまでいけませんでした(泣)。詳細は以下のブログにありますので、これ以上のご関心のある方はどうぞ。
http://koutarou.way-nifty.com/auro3d/2024/11/post-e8586b.html
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