TUF GAMING B760M-PLUS II
- B760チップセットを搭載したゲーム入門者向けMicroATXマザーボード(ソケットLGA1700)。第14/13/12世代intel Coreプロセッサーに対応。
- PCIe5.0対応PCIe×16スロット、USB 20Gbps Type-C、2基のPCIe4.0×4接続対応M.2スロット、PCIe4.0×2接続対応M.2スロット、Realtek 2.5GbEなどを装備。
- オンボードのLEDヘッダーに対応機器を接続し「ASUS Aura Sync」でコントロール可能。
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2024年10月25日 19:05 [1896027-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 無評価 |
| 付属ソフト | 無評価 |
MicroATX以下のフォームファクターで、M.2スロットx3、SPDIF端子付き、の条件で絞り込むと、このマザーボードが2024/10時点で2番目に安かったので選択。
(この条件で1番安価だったMSIのMPG B760M EDGE TI WIFIを購入しましたが故障したので!)
よかった点:
・マザーボード自体に光物が一切無いこと。(RGB端子とQ-LEDはあります) これは人によってはマイナスポイント。
・オンボードのBlueToothやWifiが無いこと。これも人によってはマイナスポイント。
・MSIと比較すると、BIOS設定同等でも、全体的に省電力で低発熱。
アイドル状態で5~10W ゲーム中で最大30W ほどMSIより省電力。
・ゲームなどの負荷がかかってる状態で、B760PCHの温度が10~15℃ほど、MSIより低い。
・BIOS設定で、コイル鳴き対策ができる点。(GIGABYTEのロープロファイルRTX4060と組み合わせていますが、幸いコイル鳴きはありません。)
・グラボの脱着が劇的に簡単になるPCIe Q-Release。使ってみるとその良さが判ります。
ちょっと残念な点:
・高音質を謳ってますが、オーディオコーデックはごく普通なALC897。
・メモリチェックが遅く、起動に時間が掛かる。これはベータBIOS(Ver.1666)だからかも。しかし、14世代CPUを使う上でマイクロコード0x12Bはなるべく早く導入したいので我慢。
・BIOS設定は判りやすいものの、あまり詳細な設定はできず、この辺はMSIの方が充実しています。
・ケースファンの制御ソースにGPU温度を指定するには、ArmouryCrateユーティリティ付属のFANExpert2+が必須な点。なるべく余計なソフトは入れたくないので、ここはBIOSから直接指定できるようにして欲しかった。
・バグなのか、FANExpert2+上で保存したはずの設定内容が、いつの間にか消えていることがある。
・既定値でIntel VMDがオンなので、知らないとWindowsセットアップでつまずきます。
・他社と比較すると、WifiやBluetoothも無いのに高額で割高感が。
・保証期間はMSI,GIGABYTE,Asrockはだいたい2年ですが、ASUSは1年。
無駄を一切排除し、電源部や冷却に力を入れた、質実剛健なマザーボード。
- 比較製品
- MSI > MPG B760M EDGE TI WIFI
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