Marvel vs. Capcom Fighting Collection Arcade Classics [PS4]
- 「MARVEL」と「CAPCOM」が共演し、超弩級のクロスオーバーバトルを繰り広げるアーケード版7作品の日本語/英語の両バージョンを収録。
- ワンボタンで必殺技を出すように設定することが可能。1人専用コンテンツではゲーム基板に設定された難易度を自由に設定できる。
- 収録タイトルの世界観を構築した貴重な「設定資料」や「ポスター・インストカード」の閲覧、使用されているサウンドが視聴できる。
Marvel vs. Capcom Fighting Collection Arcade Classics [PS4]カプコン
最安価格(税込):¥4,900
(前週比:±0
)
発売日:2024年11月22日
Marvel vs. Capcom Fighting Collection Arcade Classics [PS4] のユーザーレビュー・評価
- 5 0%
- 4 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
2.55 | 3.80 | -位 |
| グラフィック |
3.91 | 4.04 | -位 |
| サウンド |
3.91 | 3.91 | -位 |
| 熱中度 |
3.00 | 3.73 | -位 |
| 継続性 |
3.00 | 3.47 | -位 |
| ゲームバランス |
3.00 | 3.57 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2025年2月7日 18:47 [1934285-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 3 |
| サウンド | 3 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 3 |
カプコンとマーヴルコミックの大人気キャラクターが夢の競演の名作格闘ゲーム他から以下7本も収録されています。
・エックス・メン チルドレン オブ ジ アトム
・マーヴル・スーパーヒーローズ
・X-MEN VS. STREET FIGHTER
・マーヴル・スーパーヒーローズ VS. ストリートファイター
・MARVEL VS. CAPCOM CLASH OF SUPER HEROES
・MARVEL VS. CAPCOM 2 NEW AGE OF HEROES
・パニッシャー
当時はマーヴル・スーパーヒーローズ VS. ストリートファイターの某キャラクターにかなりマーヴルコミック側はかなり激おこでしたが無事収録されました。
かなり遊べますが残念なことにPS3等のクラシックコントローラーが使用できないためゲームパット派の小生としてはホリのファイティングコマンダーを使用するしかなくかなり苦戦しています。
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2024年11月24日 13:49 [1905897-3]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 2 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 無評価 |
※現在は「MARVEL」を「マーベル」とするのが正しいようですが、収録タイトルが稼働していた当時は「マーヴル」表記であり、個人的にも「マーベル」表記に違和感があるため、「マーヴル」表記で統一させていただきます。
【操作性】
ベルトスクロールアクションの『パニッシャー』はともかく、それ以外のタイトルに関してはそもそも6ボタン使うゲームなので、デュアルショック4やその系統のコントローラーではどうしても苦しいと思います。
その意味ではやっぱり全面6ボタンのパッドやアケコンが欲しいという所はあります。
…まあ、ワンボタン必殺技とか設定出来るのでやりようはあるでしょうが、一応下手なりにリアルタイムでプレイしていた自分としてはそれは頼りたくはないと言うのがありまして…。
【グラフィック】・【サウンド】
これに関しては基準を現代のゲームのそれとしてしまうとどうしても評価が下がってしまう…と言ってもドット絵の技術を考えるとシンプルに2Dより3Dの方が上…と言うのもなんか違うように思いますが。
ともあれ、これに関しては原作再現度などを軸として判断を下しましたが、その意味ではグラフィックなどはちゃんと再現していますし、音楽に関しては現代基準云々抜きにしても優れていると思います。
特に『マーヴルスーパーヒーローズ vs. ストリートファイター(以下「マヴスト」)』の曲、特にストリートファイター勢の曲は今までのストリートファイターシリーズや『X-MEN vs. ストリートファイター』で使われていた曲と完全に異なり(それらの曲が嫌いというのではないのですが、アレンジで濁して擦りすぎと言いましょうか…)、それでいてキャラクターのイメージを(悪い意味で)ぶち壊すようなものでも無いこともあって、特にお気に入りです。
【熱中度】・【継続性】
これに関してはプレイスタイルによる部分はあると思いますが、自分としては『マヴスト』が主目的(他のに興味が無い訳ではないのですが…)で、対戦はむしろしたくないという側なので、『マヴスト』含めて一通りプレイした感じでは、ひたすらに延々とやり込む…みたいなのはないにしても、気が向いたときには起動したり…と言うスタイルになりそうです。
当初は「最初は良いとしても、どうせ少ししたら飽きるだろ」と思っていたので、PCダウンロード版を買わずにPS4のパッケージ版を購入しましたが、現状ゲームはコンシューマー機よりもPCを軸にしているのもあり、なんだかんだとプレイして楽しんでいるため、これであれば、PS4パッケージ版は売却してPCダウンロード版を買い直そうかと考えています。
【ゲームバランス】
そもそも腕前的にバランスがどうだの言えたものでは無いので評価を差し控えます。
【総評】
トータルとしては大元のゲームが一部を除いて楽しんでいるので、満足度としては高い方にはなるのですが…このソフトが発表された直後は「絶対買うか、こんな53(※どうせ普通に書くとフィルターに引っかかるでしょうから発音に合わせた表記にしています)!」と完全に否定派となっていました。
と言いますのも、『マヴスト』が主な目当てだった訳ですが、こちらのタイトルには当時放送されていたバラエティ番組・『とんねるずの生でダラダラいかせて!!(以下「生ダラ」)』とのコラボレーション企画で同番組内で木梨憲武が扮する「木梨憲太郎」がキャラクターデザインとボイスを担当したキャラクター・「憲磨呂(ノリマロ)」がいます。
ですが、このキャラクターは個人的にはお気に入りでも、流石にストリートファイターとマーヴルのコラボレーションと考えるとあまりにも浮いてしまっているのです。
実際、そのデザインや技、キャラクターの動きといった要素が完全にギャグキャラのそれであったこともあってマーヴル側がブチ切れたため、日本版に限って登場させるという条件付きでどうにか話を付けたという曰く付きのキャラクターなため、海外版では使用出来なくなっており、それまでのシリーズのほぼ全キャラクターが登場した『マーヴル vs. カプコン2』でも登場出来ませんでした。
実際、自虐ネタとしては寒いものはありましたが、ゲーム中のキャラクターに「お前がここにいるのが大間違い」「勘違いの大たわけ」と散々に言われますしね。
ただ、それだけの問題ではなく、憲磨呂というキャラクターは権利関係がややこしく、「カプコン」は当然のこと、生ダラを放送していた「日本テレビ」、そして当時木梨が所属していた芸能事務所である「アライバル」の3者が共同で権利を保有しているため、その辺の都合もあったのかと思っています。
ただ、このゲームが発表されたとき、なぜか『マヴスト』のキャラクター紹介に憲磨呂がおらず、更に変更点にも憲磨呂が出ない旨の表記は無く、なのにメインヴィジュアルにおいて憲磨呂がいたはずの場所には憲磨呂がいない…と何らかの理由で出せないのなら素直にそれを書けば良いのに、それすらせずに憲磨呂のことは都合が悪いから隠蔽しようとしていたとしか解釈出来ない不誠実さは流石に企業としてあり得ないと思い、それが否定的な反応に繋がった訳です。
憲磨呂の場合は曰く付きな所もあるので、仮に登場出来なかったとしても、筋さえ通していればそれを仕方ないとすら思えない程、自分は狭量なつもりはありません。
後のニンテンドーダイレクトで公開されたPVにて憲磨呂は削除されること無く登場することが解り、やたらと憲磨呂をプッシュした内容になってましたが、それならそれでなぜ最初の発表でわざわざ隠し、メインヴィジュアルからも消去したのか。
流石に発表当初の不可解な挙動の心証が悪すぎて満足度と言う点においても足を引っぱっています。
元々はいちいちタイトル毎にオプション設定をさせられる作りなどをいい加減変えてほしいといった所で満足度5つ星は無理でも4つ星くらいが妥当といった所ですが、憲磨呂周りでやはりどこかでモヤモヤしたものを残してしまっていることもあるので、そこの点を踏まえて評価を下げています。
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