ドカポン!怒りの鉄剣 [Nintendo Switch]
- 一番のお金持ちになれた人が勝利となる、お金のためなら何でもアリのシリーズ史上最も強烈なすごろく×RPG。
- 1998年にPS向けに発売されたタイトルのリマスター版。遊びやすくする機能として、倍速機能を搭載し、3倍、5倍で、サクサク遊べる。
- 1〜4人までマルチプレイが可能で、オンライン機能も搭載。ゲームの一部のバランスを変更できる「隠し味」機能で、カスタマイズして楽しめる。
ドカポン!怒りの鉄剣 [Nintendo Switch]スティング
最安価格(税込):¥3,573
(前週比:±0
)
発売日:2024年 8月 1日
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
2.00 | 3.85 | -位 |
| グラフィック |
1.00 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
1.00 | 3.99 | -位 |
| 熱中度 |
1.00 | 3.79 | -位 |
| 継続性 |
1.00 | 3.61 | -位 |
| ゲームバランス |
1.00 | 3.62 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2024年8月6日 05:11 [1870727-4]
| 満足度 | 1 |
|---|
| 操作性 | 2 |
|---|---|
| グラフィック | 1 |
| サウンド | 1 |
| 熱中度 | 1 |
| 継続性 | 1 |
| ゲームバランス | 1 |
※パッケージ版とダウンロード版でゲーム内容に違いがあるゲームなんて聞いた事ありませんが、カカクコム様はゲームと言うものを良く存じておられないようで、なぜかダウンロード版だとパッケージ版と違うとかいう意味不明な理由で消されたのでパッケージ版で確認の上、違いが無い事を確認したので再度投稿させていただきます。
まあ、かなり批判気味だったので、そんな滅茶苦茶な理由を掲げて消したというだけなのが真相な気がしますけど。
その位もうカカクコムの運営に対して信用が無いですし、こうする事でスティングさんに対するメンツが保てますね、無茶苦茶な言い草でパッケージ版の売上に貢献したんですから。…ふざけるなよ?
【操作性】
メニュー構成が正直かなり不満で、タイトル画面でPS版では「やるぜドカポン!」(初めから)「前回のつづき」「見るぜデータ集!」(戦績等を見られるモード)とあるので、続きからのプレイがやりやすいのですが、こちらでは「やるぜドカポン!」と「見るぜデータ集!」しかタイトル画面になく、そこからプレイ手段をオフライン・オンライン・ローカル通信を選び、そこでオフラインを選んで初めて初めからか続きからかを選べ、そのあとセーブデータを選ぶとなっているのですが…。
これ、PS版でいう「前回のつづき」をこんな深層に配置する必要があったのでしょうか…。
操作に対する反応も妙に鈍かったりで意図せず初めからを選んでしまったりということもあってなかなかにイライラさせられます。
普通にオフラインプレイをメインに据えたメニュー構成にして、オンラインやローカル通信プレイはタイトル画面ではオンラインで遊ぶ的なメニューを用意して別途構成してほしかった所です。
つまりPS版のメニューに4番目の項目としてオンライン関連をまとめて突っ込んでほしかった…と言うことですね。
また、操作説明もとってつけたような小さい表示な上、そもそも音量やグラフィック、早送り設定などの環境設定的なのもとりあえず設定メニュー(タイトル画面に至っては端っこの方に小さくナビゲーション表示されていて分かりづらい始末)突っ込んどけと言わんばかりで分かりづらいことこの上ないです。
【グラフィック】・【サウンド】
リマスターというか…一応設定変更できますが、根本的な所は変わってないのでPS版のような「ポリゴン!」感はいくらか薄れさすことが出来ても結局、外見上誤魔化したという程度の差異しかありません。
画面構成にしても元々の構成に無理矢理追加要素の操作ナビゲーションをぶち込んだり(しかもそのせいで分かりにくい)上で散々書いたメニューの階層、そういったものを含めても正直酷いと言わざるを得ないです。
また、一度でも人間操作にしたことがあるキャラクターをコンピューターに操作委譲すると、以降ずっと人間操作に戻すまではそのキャラクターのターンになる度に画面下に「+ボタンで○○(キャラクター名)を人間(操作)に戻せます」の旨の表示が出るのは流石に頭がおかしいと言わざるを得ません。
サウンドも変にアレンジされていますが、正直台無しになってるような…そもそも原曲至上主義のきらいがあるのは自覚していますが、それを踏まえてもこのゲームの雰囲気考えると「ちょっと違うだろ、これは…」となるような感じがあります。
そもそも、一部曲の設定が間違えていますしね…プレイヤー同士の戦いでなぜかワルサー戦の曲がかかりますし(プレイヤーが複数人同じマスにいるときはワルサー戦の曲がかかりましたが、1対1の時は通常戦闘がかかっていました)、シリーズBGMに変更できる機能に至っては蛇足も蛇足です。
ゲームの雰囲気を盛り上げるために曲を用意する訳ですから、その作品の雰囲気と違う曲を用意しても合うわけがありません。
【熱中度】・【継続性】
とりあえず、一通りプレイしてみようと言うことでやってますが…パッケージ版でもやっぱり序盤から既に苦痛です。
やたらとお宝をフィールドで拾ったり、本来は特定条件下で特殊なお宝が手に入るチャンスがあるというだけのイベントで無理矢理それ以外の状況でもお宝を入手できるように変更されていたり、やればやるほどに「ええ…」とドン引きこそすれ熱中は出来ません。
特に(偶々かもしれませんが)コンピューターはこの改変の恩恵を受けまくっており、序盤から能力が下がるものの滅茶苦茶価値のあるお宝を複数回フィールドで拾ったり、本来ならシナリオクリアのご褒美かラストダンジョンの敵が一定確率で落とす以外の入手手段がなかったレベルアップ時の振り分けが出来るパラメータ量が増やせるアイテムを序盤のイベントで獲得したり…とあまりにも滅茶苦茶でドン引きしてしまう一方でした。
そのくせ、自分はと言えば1回だけ一部の属性フィールド魔法のダメージを軽減する安いお宝を拾っただけなんですから堪りません。
【ゲームバランス】
上に書いたのが残念ながら誇張抜きの有様なので、PS版と比すまでもなく終わっていると言わざるを得ません。
まあ、ガチプレイじゃないスタイルだとこれですが…ガチプレイでも流石にあまりにも滅茶苦茶なのでドン引きしそうな気がします。
【総評】
リメイクも新作も終わってる状態のドカポンにあって、リマスターと言うことで流石にPS版よりは純粋に良くなってる…とまでは行かなくても台無しになることはないだろうと思っていたのですが、まさかそれを潜り抜けてくるとは思いませんでした。
余計な変更があちこちに加えられており、強いて評価出来ると言えば元々ゲームテンポが大問題な作品なので、それを早送り出来るようになった事と、PS版では最初からコンピューターにしてしまうとなぜか途中で人間操作に出来ない縛りがあったのですが、それが無くなってコンピューターから人間操作する事が出来るようになった事位でしょうか。
…まさかリマスターもまともに出来ないとは…もう終わりだよ、このシリーズ…。
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ただひたすらに、撫でておやつをあげてミニゲームをやりまくろう
(Nintendo Switch ソフト > わんことあそぼ! めざせドッグトレーナー! [Nintendo Switch])
4
酒缶 さん
(Nintendo Switch ソフト)
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