FlexScan EV3450XC-BK [34.1インチ ブラック]
- アスペクト比21:9、UWQHD(3440×1440ピクセル)解像度の34.1型ウルトラワイド曲面モニター。Webカメラ、マイクを装備する。
- マイクには、環境音を打ち消すノイズキャンセリング機能と、内蔵のスピーカーから出る音を打ち消してハウリングを防ぐエコーキャンセリング機能を搭載。
- 4.0W+4.0Wのステレオスピーカーをベゼルの傾斜面に内蔵。フルHDの2倍以上の解像度がある500万画素に対応したWebカメラを採用。
FlexScan EV3450XC-BK [34.1インチ ブラック]EIZO
最安価格(税込):¥146,000
(前週比:±0
)
発売日:2024年 6月28日
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.50 | 4.23 | -位 |
| 発色・明るさ |
3.50 | 4.30 | -位 |
| シャープさ |
4.00 | 4.29 | -位 |
| 調整機能 |
4.00 | 3.77 | -位 |
| 応答性能 |
3.50 | 4.19 | -位 |
| 視野角 |
4.50 | 4.17 | -位 |
| サイズ |
4.00 | 4.42 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2024年7月28日 06:55 [1867008-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 3 |
| シャープさ | 3 |
| 調整機能 | 3 |
| 応答性能 | 3 |
| 視野角 | 4 |
| サイズ | 3 |
【デザイン】
カタログ通りの見た目です。上・左・右は黒い縁です。スイッチがタッチ式になったのに戸惑いました。
EV2736W-FSGYの時は、グレーの本体にケーブル類は黒だったのですが、今回はケーブル類も白で統一されていて気分が良いです。ただし、本当に絵の具のように白いので、事務用品にありがちな白っぽいグレーとは色合いが違います。
後ろの端子類はカバーが添付されているので、動作確認をした後はカバーをつけて端子の差し込み口が目立たないようにできます。
【発色・明るさ】【シャープさ】EV2736と比べて違和感はありませんでした。
【調整機能】入力切替や電源ONが全てタッチ式なので最初は戸惑いました。
【応答性能】オフィスソフト用途なのと、人間の応答性能がそれほど良くないので、あまり気にしていません。
【視野角】斜めから見て困ることはありません。1名で使うなら正面からしか見ませんから気にしていません。
【サイズ】
パッケージの横幅は身長160cmの私で、なんとか持てる程度でした。とにかく幅が広いので、身長の低い方は配達してもらうか、2名でお店から持ち帰りましょう。
【総評】
横幅が広い、同じようなサイズのディスプレイなら、6万円以下で売っているようですが、わざわざ16万円以上払ってこれを買う価値は、「ディスプレイ切替機、キーボード切替機、Windows Hello対応Webカメラ(物理シャッター付き)、ドッキングステーションが全部入りで、USB-Cケーブル1本でテレワーク用ノートPCを接続できる」ことと「5年保証」あたりです。
EIZOからEIZOへの乗り換えなので画質の感動はありませんでしたが(他社から乗り換えると目に優しいので、眩しいのが苦手な方には特におすすめ)、テレワークを見据えた機能性が素晴らしく。お部屋をスッキリさせたい方に一押しです。
画面は湾曲しているので、慣れるまでは画面内の水平・垂直感覚がつかめません。
EV2736Wの時は、内蔵のUSBハブはUSB 2.0対応でしたが、これはUSB 3対応です。
組み合わせたノートPCはPanasonic CF-SVです。少し認識に時間がかかったようですが、USB-C 1本でLAN,、外部ディスプレイ、USB機器の全てが接続できました。これでテレワークしていない時にUSB-C PD、USB-A、HDMI、Ethernetケーブルがのたうっている状況から逃れられました。
もう1つのコンピュータはRaspberry Pi 4です。こちらも問題なくHDMI接続でウルトラワイド画面でも表示できました。2台のコンピュータによる分割表示はまだ試していませんが、機会を見てやってみます。
電源をONにした時にリレー音がしますが、電源ONはタッチ操作なのでミスマッチ感があります。
ディスプレイとしての進化よりも、商品企画の良さと付帯機能の進化が嬉しい1台です。
- 比較製品
- EIZO > FlexScan EV2736W-FSGY [27インチ セレーングレイ]
参考になった6人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2024年7月1日 01:30 [1859361-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 4 |
| シャープさ | 5 |
| 調整機能 | 5 |
| 応答性能 | 4 |
| 視野角 | 5 |
| サイズ | 5 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
全景(モニターアームで吊り下げ) |
500万画素のWebカメラ搭載 |
入力端子:USB Type-C, DisplayPort, HDMI x 2 |
![]() |
![]() |
![]() |
自分好みの設定も2つ登録可能 |
設定は細やかに調整可能 |
正面 |
【デザイン】シンプルだけどスタイリッシュで洗練されたデザイン。白色を選びましたが、液晶パネルの上部と左右のフレームは黒色で、持っていた黒色のモニターライトをセットしても違和感なくフィットしました。上部には500万画素のWebカメラが内蔵されていますが目立ちません。
【発色・明るさ】
液晶パネルには「視野角に優れ、画面を見る角度が変わっても色の変化がほとんどなく、色の再現度が高く画質がきれい」(でも他の液晶パネルの種類と比べると価格は高め)といった特徴を持つIPSパネルを使用しているため、その特徴どおり申し分ない発色と明るさだと思います。アンチグレアですので、テカテカしていません。
表示色は約1,677万色(8-bit対応)、色域はsRGB相当、標準輝度は300 cd/m2、コントラスト比は1000:1と、外国製のゲーミングモニタと肩を並べられる価格帯なのにスペックとしてはノーマルなので、若干物足りない気もしますが、カラーマネジメントモニタで定評のあるEIZOさんが出す商品なので、間違いはないだろうという安心感はあります。
【シャープさ】
体感的には必要十分。WindowsのデスクトップUIが基準としてきた表示密度の96dpiに合わせて画素密度を96ppi程度にした製品が主流と言われている中、このモニターの画素密度は109 ppiなので標準より少し良い感じでしょうか。画素ピッチは0.233 x 0.233 mm。縦横同じサイズ(正方形)で安心ですね。
【調整機能】
このモニターに一番期待している機能であり、購入の動機となったものです。在宅勤務時には長時間WORDやEXCELを使うために、目の疲れが取れない日々が続いているのですが、このモニターを使うことで少しでも目の負担が軽減できればと思っています。
・いつもちょうど良い明るさに:環境光を感知し、周囲の明るさに応じて画面の明るさを自動で調整するAuto EcoView機能搭載。環境照度への画面の明るさの追従性を上げることで、より自然な調光に進化。目の疲れを軽減できるとのことです。
・ちらつきを完全カット:輝度調整にEyeCare調光方式を採用。LED光源の低輝度調整時に発生しやすい画面のちらつきをカット。人の目では感知できないちらつきもカットすることで、ユーザーが気づかないうちに受けていた目への刺激も緩和されるとのことです。
・ブルーライト約80%カット:あたかも紙のような見え方の「Paperモード」搭載。一般的な液晶モニターに比べて、輝度、コントラスト比を抑え、画面を暖色系の色味にすることで、ブルーライトの量を低減。自動調光機能Auto EcoViewとの併用で、ブルーライトを約80%カット。日頃は使わないつもりですが、目の疲れを感じたらPaperモードにしようかな・・・。
・約1cd/m2まで輝度が下げられる:輝度の調整範囲が広く、約1cd/m2の低輝度に画面を暗く調整可能。どのような環境でも最適な明るさに調整し目への刺激を抑えられるとのこと。設定は非常に細かく自分好みに変更できるのは間違いないです。しばらくはオートで使ってみますが、慣れたら少し弄ってみてもいいかなと思っています。
【応答性能】
リフレッシュレートは61Hz、応答速度は5msと標準的。ゲーミングモニタ仕様だともっと高いレベルが求められますが、本製品のターゲット層はオフィスユーザーでしょうからここに高い性能を求める必要性はないでしょうし、私も動きの激しいゲームをしない予定なので問題ないと思っています。
【視野角】
画面の両端が緩やかな弧を描いて湾曲しているために、横に長い画面でも隅々まで見やすく、没入感があり、作業に集中しやすい感覚があります。仕様上でも178°の広視野角を持ち、どの角度から見ても高い視認性がある数値ではないかと思います。
【サイズ】
物理的なサイズ感としては、画面の両端が緩やかな弧を描いて湾曲していることや、左右のフレームが3.4mmとほぼフレームレスとなっていることからも「思った以上にコンパクト」というのがファーストインプレッションでした。私の机は奥行き60cm、横幅140cm強。もともと37.5型のEV3895が欲しかったのですが、少し大きすぎるのではないかと断念。一回り小さいEV3450XCは机の奥行きを踏まえて視認性のことを考えると最適なサイズ感ではないかと思います。(奥行き70cm以上確保できれば37.5型でもよい気がします)
VESA規格に対応しており、無加工で同規格準拠のモニターアームに接続できます。モニター部の重さは約9.2 kg。私もエルゴトロンのモニターアームにつなげて使用しています。
解像度はFHD(1920×1080)の2.4倍に相当するUWQHD(3440×1440)。これまでノートPC画面と24インチモニターの2画面で作業してきた処理を1画面で横並びにしてできるようになったり、1画面では不可能だった長大な列数のEXCELを一目で確認できるようになるのは作業の効率化を期待できそう。
21:9のアスペクト比はシネコンサイズということで、まだ試していませんが、映画を全画面で視聴できるのではないかと期待しています。
【その他のメリット】
EIZO初のWebカメラ(500万画素)とマイク搭載は会議で使えそう。特にスマホやiPadのカメラだと下から見上げる形で撮影される欠点がありましたが、EV3450EXのカメラは上側についているので顔の形が綺麗に映りそうです(笑)
また、これまでPCが対応していなかったWindows Helloの顔認証もこのカメラでOKですので、地味にログインが便利になりました。
2台のPC情報を同時表示できる「Picture by Picture(PbyP)」機能も搭載。ただ解像度が変わってしまうのであまり使わないかな・・・。
スピーカーが前代のEV3895では「1.0W+1.0W」で貧弱と評価されていましたが、「4.0W+4.0W」にグレードアップしています。
【デメリット】
曲面モニタなので、画像等の水平・垂直が保たれているかどうかを確認するような作業には不向きかもしれません。
【総評】
デザイン、発色・明るさ、シャープさ、調整機能、応答性能、視野角、サイズなどの多くの面で優れた性能を持つモニターだと信じています。
参考になった14人
このレビューは参考になりましたか?![]()
PCモニター・液晶ディスプレイ
(最近1年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
-
【Myコレクション】メインアップグレード最終稿
-
【Myコレクション】自作パソコン
-
【Myコレクション】SUBPC 2025 WHITE
最高レベルの応答性能と画質、お薦めできるゲーミングモニター
(PCモニター・液晶ディスプレイ > Q27G4ZD/11 [26.5インチ Black&Red])
5
鈴木啓一 さん
(PCモニター・液晶ディスプレイ)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス















