LIVE BEAM 3 [シルバー]
- オーバルシェイプデザインのショートスティックスタイルとスマート充電ケースを採用したノイズキャンセリング完全ワイヤレスイヤホン。
- スマート充電ケース上に搭載の1.45型タッチスクリーンディスプレイで、多くの機能を直接操作可能。
- 最大再生時間約12時間、充電ケース使用でさらに36時間の再生が可能。充電用USB Type-Cケーブルで約10分間充電すれば約4時間再生できる。
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.85 | 4.19 | 261位 |
| 高音の音質 |
3.78 | 4.15 | 244位 |
| 低音の音質 |
4.29 | 4.12 | 137位 |
| フィット感 |
3.41 | 4.08 | 292位 |
| 外音遮断性 |
3.52 | 3.79 | 195位 |
| 音漏れ防止 |
3.60 | 3.79 | 226位 |
| 携帯性 |
4.16 | 3.86 | 140位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2025年11月3日 10:43 [1993641-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 2 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 3 |
いわゆるミドルクラス帯のノイキャンイヤホンですね。
JBLは個人的にSOUNDGEAR SENSEへの評価が高かったのでこちらも購入しました。
ちなみに私はイヤホン本体のタッチ操作は無効化して使用します。
【デザイン】【携帯性】
ケースに厚みがあるのは評価が分かれますが、タッチ液晶はかっこいいですね。
ケースの青が色味もクールです。
イヤホン本体はやや不格好ですがどうせ小さく隠れるものなので気になりません。
【高音の音質】【低音の音質】
音楽ジャンルにもよりますが、音質についてはイコライザの使用を推奨します。
高音はマイルド、低音は量感と芯もあり高評価です。
この価格としては音質は上出来でしょう。
派手なギラギラ音が好きな人には少し向かないかも知れません。
【フィット感】
これは人次第ですが、付属のイヤーピースはペラペラで良くありません。
ただノズル部が楕円なので市販で合うイヤーピースは非常に少ないです。
ここはJBLが自分ところでオプションとして発売すべきでしょう。
【外音遮断性】
あまり強力ではありません。
【音漏れ防止】
私の用途では音漏れしても気にならない環境でしか使わないで無評価です。
しかり相応に漏れるようです。
【総評】
これまでいくつかJBL製のイヤホンを買ってきましたが、製品による評価のバラつきが大きい印象です。
このLIVE BEAM3はさらにひとつの製品の中で長所短所がそれぞれ目立つ製品です。
液晶採用、また音質は非常に高い評価ですが、一方でフィット感や音漏れに関しては低めの評価にしました。
またこの製品はアプリで弄る事が前提です。開封してそのままだと使い勝手などが微妙ですし、機能も限定的です。
全体的にはまあまあな製品、といった印象ですね。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2025年2月26日 15:41 [1939749-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 無評価 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
ケースに液晶のあるイヤホンを一度使ってみたいと思い、これを選択しました。
普段はANC設定状態と電池残量の確認くらいしか使ってないので、このために上乗せして払うほどの価値が液晶には無いかなーと思いました。
メディア操作はスマートウォッチで十分対応可能ですし、イヤホン付けたらケースはバッグに収納してしまうのでそもそも見る機会ないじゃんと認識させられました。
とはいえ無いよりは有ったほうが良いのは間違いないし、ケースの充電やイヤホン収納時にスマホ使わず電池残量を見られるのは利点かな。
フィット感や音質、遅延については特筆すべき点無し(十分)
気になるのはちょっとケース分厚くないか?というくらい。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2024年11月25日 13:50 [1906222-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 1 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
【デザイン】
JBL Tour Pro 2のときから充電ケースのモニターはいらないと感じていましたが使ったことがないのに食わず嫌いするのも良くないと思い購入してみました。
結果、やっぱりいらないです。笑
いらないと感じた理由としてはまずフタの厚みが増すことです。イヤホンを収納する受け皿の部分とフタがモニターを搭載することで同じ厚みになり開閉がしづらくなります。
次にモニターのタッチ感度が悪すぎて快適に操作できません。昔ガラケーにタッチ機能が搭載された機種がありましたがそれと同じ使用感でこのクオリティなら不要だと感じました。
充電ケースのことで書きすぎましたがイヤホン本体もいわゆるスティック型で使いやすいですがスティック部分に厚みがあり装着して前から見るとちょっとダサいです。
あとAirPods以外のスティック型イヤホン全般に言えますがスティック部分と耳に入れる部分をただくっつけただけで装着時にスティック部分がほっぺに沿うのでなんか変です。
AirPodsはスティック部分が少し外側に出るようになっているので装着感がいいです。
【高音の音質】
YouTubeなどのSNSで評価が高かったのでミドルクラスのイヤホンながら少し期待していましたが普通でした。
正直な話もう1、2万円追加してもう少し良いものを買った方がいいと感じました。
【低音の音質】
イコライザーで低音が1番良く出るように設定するとかなりノリ良く聴けますがやはり高音の評価と一緒でもう1、2万円出した方が満足できると感じます。
2万円出せるなら3万円台の商品を買った方がいいと思います。
【フィット感】
これは普通です。
JBLはTour Pro2のときから装着感がいいと有名で、オーバルシェイプデザインを採用していますがこれは普通です。
正直耳に入れる部分がマット素材なのでよっぽど耳に汗をかいたり猫耳と呼ばれる常時湿っている方じゃないとサラサラして不安定な感じがします。
軽い運動くらいでは落ちないと思いますがサラサラしすぎです。SONYのWF-1000XM5がツヤツヤで批評されていましたがマットな質感だと耳の中で滑るからユーザーの意見を取り入れた結果です。装着部はマットじゃない方がいいのはハイエンドのイヤホンが証明しています。
【外音遮断性】
ノイキャンの性能は2万円台と考えると価格相応の強さだと思います。
ノイキャンの性能も音質の評価と一緒で2万円台のイヤホンを買うならもう少し出して3万円台のイヤホンを買った方が満足できます。
【音漏れ防止】
価格コムのレビューの中に音漏れするとありましたがよっぽど特殊な耳の形状をしていなければしっかり収まるので音漏れはないと思います。
【携帯性】
充電ケースもモニター付きとはいえ小さい部類なので持ち運びはしやすいです。
【総評】
何度も言いますがもう少し出して3万円台のイヤホンにした方が満足できると思います。
2万円台と考えると価格相応なのでコスパを考えるなら3万円台のイヤホンの方が高いと思います。
- 主な用途
- 音楽
- 映画
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった3人
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2024年8月30日 13:09 [1860223-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
★売却済み 20240817
残念ながら保有しておきたいラインナップには入りませんでした。
●購入
中古AB+品を19,900円で購入。100円イヤピを足してクーポン1,000円を使えるようにしたので19,000円で、状態は新品同様でした。TOUR PRO 2は嵩張り過ぎて日常使いには厳しく売却しましたがLIVE BEAM3は一回り小さくなり100均シリコンケースに入るので使えそうです。
●機能性
・基本的な機能は普通に使うには問題ありませんがJBLあるあるでタップ割当が3種(再生停止&曲送り戻し、ANCモード切替、音量増減)から2種選択なので音量増減かイヤホン本体に割当られません。ケースに音量増減付けるくらいならイヤホン本体にタップ上下動作による音量調整操作を付けてくれと言いたい。他社がイヤホン本体での基本操作完結になってきたのに何も進化しないJBLです。また、1タップを無しに出来ないので夏は汗を拭く度に再生が停止します。
【デザイン】
丸っこいです。ちょっと滑りやすいかもしれません。充電ケースの画面に傷がつきやすい気もするので持ち運ぶ場合にはシリコンケースなどに入れましょう。
【音質】
AAC接続なので並ですが外出先などでの普段使いには問題無いと思います。低域が充実していますが、ボア付き・曇り感・濁りなどは感じず 高中域もそれなりにクリアーで伸びるので普通に音楽を楽しめます。大した耳は持ち合わせていないので私には充分です。
【フィット感】
イヤーチップをLサイズにしていますが割と小さめの楕円です。
【遮音性、音漏れ】
ノイキャンはそれなりに効きます。音漏れはアプリに抑制の機能があるくらいなので微妙かと思いましたが、自宅で家内の横30cmでボリュームを上げていき音が聞こえたら手を挙げて貰いました。手が上がったのは通常聴くレベル以上にボリュームを上げた場合でした。結論として大音量でなければ漏れてないとのことです。イヤピは付属のLサイズで密閉しています。
【携帯性】
TOUR PRO 2は専用の皮ケースにいれていましたがワイヤレスイヤホンとしてはかなり大きく微妙でした。それに比べてコンパクトになり有り難いです。カバンの中に転がしておくと傷が付くので100均などのシリコンケースに入れましょう(写真参照)
【総評】
小さくなったので日常使いは可能になりましたが相変わらずJBL仕様によるタップ割当の不自由さが解消されておらず残念です。
蛇足
LDACに対応したらしいがSONYのDAP A306で繋いでみたら繋がった。中古だからか高音質がONになっていたらしい。ところがA306ではJBLアプリがインストール出来ず高音質設定をOFFに出来ず... 通常はiPhone SE3でAAC接続だがiPhone側アプリでは高音質選択は表示もされず、LDACにすると使用出来なくなる空間サウンドなどがAACなのに使えない状況になりました。まぁ、たまたま家内がAndroid機を使っているのでそれに接続してアプリを入れて高音質設定をOFFにしましたが... Androidが手元に無いと難儀なことになる事例でした。
写真
左手前がvictor HA-FX550、右手前が当機、左奥がオーテクのSOLID BASS ATH-CKS30TW+、右奥がAVIOT TE-W1-PNK
- 主な用途
- 音楽
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2024年8月11日 23:46 [1873430-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
【デザイン】
上位モデルの価格帯ではない本機ですが、造りはしっかりしていて、高級感があります。
【高音の音質】
やや、こもる印象があります。
【低音の音質】
初期状態でも低音は元気で、全体的にJBLらしい元気で迫力のあるライブサウンドです。
【外音遮断性】
今どきとしては普通かなと。そこまで強いノイキャンではないので耳栓がわりにはならないです。
【総評】
音の解像感はやや低く、上位機であるJBL TOUR PRO2には値段なりに劣ります。
ただ、JBLのイコライザーアプリが優秀なので、自分好みに調整することで化けます。
店頭で視聴する機会があれば、是非アプリをインストールしたうえで試してみてください。
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