UD-507-S [シルバー]
- 独自開発のディスクリートDAC「TRDD 5(TEAC Reference Discrete DAC)」を搭載したUSB DAC/プリアンプ/ヘッドホンアンプ。
- 強力な電流供給能力を誇るハイカレント・ラインドライバーTEAC-HCLD2を採用。余裕ある駆動力1200mW+1200mW(バランス出力、100Ω負荷時)を実現。
- デジタル5系統、アナログ入力もアンバランスとバランスの2系統を備え、高い拡張性を有する。

-
- ヘッドホンアンプ・DAC 156位
- 据え置き型ヘッドホンアンプ 81位
UD-507-S [シルバー]TEAC
最安価格(税込):¥281,493
(前週比:+1,693円↑
)
発売日:2024年 8月31日
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2025年6月6日 23:50 [1943970-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
前機はmarantz HD-DAC1(7万で購入)
環境:
ネットワークプレーヤー:YAMAHA NP-S303で同軸接続
ヘッドホン環境のみ(FOSTEX T60RP、AKG K550MKII、Sennheiser HD650)
HD-DAC1は高音がキラキラしていて音の艶が特徴的。
7万で購入できたのもあり、満足度の高い製品でした。
HD-DAC1との比較:
鳴らし始めの印象はHD-DAC1のように音がキラキラしているわけでもないし、暖かい音とは言えない。フラットな音、悪く言えば、解像度高いけどちとつまらない音って感じです。
何十時間か鳴らしてみて、つまらない音という印象は消えました。
解像度はあきらかに違います。
お気に入りの曲を聴いていくと今までの環境では気づかなかった音がはっきり聴こえる。音の強弱がしっかり表現されていて、余韻が心地よい。
音がゆっくり消えていくの感じつつ違う音が飛び出してくるのにはとても感動しました。トラック数、強弱表現が多い曲を再生するとすっごい。
聴いていて楽しいです。現状不満はボーカルくらいです。
エージング中ではありますが、自分としては17万〜23万ぐらいで購入できたら今の時点でもう大満足って感じです。
UD-701のことを考えると価格設定がよくないなと思ったりはしますね。
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音質に変化があったので、再レビュー
他の人のレビューに書いてあったように艶やかな声がスポイルされたような感覚があったので
それだけが不満だったのですが、ボーカルのぼやけた感じがなくなったので不満はなくなりました。
解像度もさらによくなってる気がします。
どのヘッドホンを使用しても耳が勝手に幸せになってくれます。
今までにない感覚で音楽を聴けて最高です。
今ならUD-507を購入してよかったなと自信を持って言えます。
参考になった17人(再レビュー後:9人)
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2024年10月26日 22:24 [1896603-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
【デザイン】
いつも通りの安定の500シリーズのデザインです。
(特に)サイドプレートについて、好き嫌いがわかれるようですが、
このデザインが好みの方なら問題ないかと。
しいて言えば、
仕方ないとはいえXLRのヘッドホン端子が、
パネル前面に付けるには安っぽく見えてしまうので、気になります。
クロック入力や表示がオレンジに変更になったので、
AP505との見た目のマッチングは向上しました。
【音質】
価格的に505-Xの二倍ほどするので、
その価値があるのか。ということが、一番の関心事かと思います。
当方の個人的な評価では「あり」です。
自分も、そこが一番の関心事だったので、レビュー等を探し求めた結果、
逸品館が公開している505-Xとの比較動画が決定打になって購入を決めました。
メインのシステムではなく、PC→JBL4305P環境での動画視聴です。
オーディオの音質評価をするにも人それぞれに評価のベクトルは異なりますので、
以下に書くことに賛同できない方もおられるかとは思います。
とりあえず書きますが、うまく伝わるかはわかりません。
何が違うかといえば、一音、一音の存在感が全く違います。
動画の演奏パートをそれぞれ出だしの5秒も聞き比べれば十分です。
それで、自分と同じように感じた方であれば、買って損はしないと思います。
自分はUD-503>UD-505>UD-505-Xと3世代に渡ってシリーズを使ってきました。
UD-503>UD-505の時は、同メーカー同士のDACのアップグレードモデルだったため、
直系のアップグレード版といった感じの音質差でした。
その後、DACチップの供給問題で505-Xが出ましたが、
アナログ回路も強化という変更もあったため、そこにも期待して購入してみました。
最終的には、100時間ほど鳴らしっぱなしのエージングもして評価した結果、
一週間ほどで売ってしまって、505に戻しました。
自分的な評価では、
505-Xは旭化成のDACが入手できなくなったため、DACを変更してみたが、
それでは、音質のトータル面で劣るものになってしまうため、
仕方なくアナログ回路の強化で底上げをして辻褄を合わせた。
という製品に思えました。
ESSのDACの音質が悪いというわけではないです。
実際、505を上回っている点もありました。
ただ、高解像度だし、音場も広がりを持って、スッキリと再現されるのですが、
「ただそれだけ」に思えてしまったところが、速攻で505-Xを売った理由です。
一音、一音の彫の深さ、重み、存在感が足りませんでした。
主にモバイル用途のDAC故に仕方ないかなと言った感じです。
話は戻りますが、507はその点では505-Xを完全に上回っていると思います。
ただし、本調子が出るまでには時間がかかります。
届いてすぐに、505と入れ替えて早速聞いてみました。
確かに、「ああ、やっぱり間違ってはいなかった。」と思った・・のですが、
何曲か聞き比べる内に、「ん〜、んん・・あれ?」と思うように・・・
解放感を出すために変更された筐体構造が逆に作用してしまったのもあったとは思いますが、
同様の505-Xでも同じ傾向を感じましたが、505に比べて音の当たりが丸い感じです。
そこへ更にエージングに時間もかかるディスクリートDACという仕様のため、
結果的に、鳴らしっぱなしのエージングも含めて、納得の音が出るまで2か月ほどかかりました。
(505や505-Xでは、そんなに時間がかからない内に、音質が変化しなくなりました。)
それでも、505よりは丸めの音質ですが、完全に詰まりが取れた感じになり、
存在感、パワー感、切れの良さが整った値段に恥じない実力を聴かせてくれるようになります。
買ってすぐは、上質なBGM再生機みたいな印象の機器なので、
じっくり付き合うことをお勧めします。
【操作性】
505,505-Xと同等ですが、リモコンが新型です。
【機能性】
これも505,505-Xと同等ですが、
DSDソースのアップコンバートやPCMのデジタルフィルターの設定がない。
これは、その機能を使う方には気になるかも。
【総評】
確かに高くなりましたが、自分的にはその価値はありでした。
参考になった18人
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