ビートウォッシュ BW-V100K(W) [ホワイト]
- 「衣類長もち ナイアガラ ビート洗浄」を採用した縦型全自動洗濯機。洗い始めに高濃度の洗剤液で隠れ汚れまで浮かせて落とす。
- 洗濯槽の見えない部分の汚れも菌も洗い流す「洗濯槽自動おそうじ」を搭載。「ナイアガラ2段シャワー」を搭載し、洗いムラを低減。
- 「抗菌糸くずフィルター」が大容量で1か所になって手入れが楽。「おしゃれ着」コースの洗濯時間が30分でスピーディーになっている。
最安価格(税込):¥77,960
(前週比:-500円↓
)
発売日:2024年 6月中旬
- 3 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.70 | 4.24 | 5位 |
| 使いやすさ |
4.33 | 4.13 | 22位 |
| 洗浄力 |
4.44 | 4.14 | 18位 |
| 静音性 |
4.54 | 3.88 | 5位 |
| サイズ |
4.80 | 4.08 | 4位 |
| 機能・メニュー |
4.30 | 4.04 | 23位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2025年6月8日 14:07 [1967371-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 洗浄力 | 4 |
| 静音性 | 4 |
| サイズ | 4 |
| 機能・メニュー | 4 |
使用中のBW-8SVが約10年経過し、洗濯槽周辺の汚れが目立ち、小物部品も劣化してきたのでリプレースしました。
故障も問題も無かったので同シリーズのこの機種を購入。
洗濯容量8kg→10kgですが、幅62mm奥行20mmのサイズアップなのであまり大きくなった感じがしません。
動作音は若干小さくなった気がしますが、元々小さかったので問題なし。(選択終了時のお知らせ音が変わっていないのが面白かったです)
設置サービスとリサイクル回収を依頼しましたが、販売店によってかなり価格が異なるので注意が必要です(私が購入した時は、最安価格の店舗より量販店の方が合計金額が安かったです)。
参考になった13人
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2025年1月9日 21:32 [1923754-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 3 |
| 洗浄力 | 4 |
| 静音性 | 3 |
| サイズ | 4 |
| 機能・メニュー | 3 |
前機種ビートウォッシュBW-V80E(8kgタイプ、2019.12購入)が、昨年10月に故障。
振動と異音が発生し、ドラム吊りボルト4本の内1本の上部固定部材の破断を確認した。
修理対応は諦め 即 家電量販店へ。
最近の洗濯機は洗濯槽の容量(容積)が今迄より小さく(狭く)なっているようだ。
だから、8kgタイプではなく10kgタイプのものを購入することにした。
(店内で説明を受けた日立担当者も同様な見解を持っていた)
当初、次機種はPanaにする!の思いが強かったが、我が家の高さ方向の制限でPanaを断念し、第二候補の日立ビートウォッシュ10kgタイプ「BW-V100K」に決めた。
BW-V100Kタイプより上位機種である洗剤/柔軟剤自動投入タイプは故障やカビの温床のリスク大、価格も上がるため元から除外。
因みに、ビートウォッシュを第二候補にした理由は、その使い勝手や洗浄力等が他社製より優れているからというものではなく、過去約5年間ビートウォッシュの「ナイアガラ」というものに慣れ親しんできたからであって、ただそれだけのことである。
敢えて言うなら、日立の前に使っていた「東芝DDインバータ銀河」から「ビートウォッシュ」を使い始めた時、音の大きさ、動作の違い、使い勝手に結構戸惑った経緯があり、両者を比較するとビートウォッシュの分かり難い取説から機能や操作を理解するのに時間が掛かったし、不満点も結構出てきたのも事実である。
東芝を機種選定に入れなかったのは、上蓋に透明窓が無いこと、別製品での個人的な東芝への不信感からである。
■■この洗濯機を使い出して約2ヵ月、気付いた長所や短所やその他情報
◎上蓋の一部が透明になって洗濯槽内の様子が目視出来る。
(前機種は全く見えなかったので、磁石と蓋ロック解除操作で中を確認)
〇パネルの「電源ボタン」と「スタート/一時停止ボタン」が、判り易く誤操作が無くなった。
△パネル全体の見た目が安っぽくなった。
×「手造り」コースの設定数が、今回も「ひとつ」しか無かった。
×水量を最大の68Lにすると「ナイアガラ(滝)」にはならない。「潜り噴流」が正。
(62Lでも「ナイアガラの滝」とは呼び難く、これらは前の8kgタイプでも同じ)
×「糸くずフィルター」幅が8インチタブレット程のサイズになり洗い難くなった。
×「糸くずフィルター」が2か所から1か所に減り、回転バランスを崩すデザインが採用された。
×ベルトドライブ駆動のため全般的に回転動作が緩慢、特に減速/停止に時間が掛かる。
(東芝/銀河のダイレクトドライブは、静かで且つ機敏な動作、見事だった)
×相変わらず、「スタートボタン」を押した後の長い休憩モードには苛立つ。
×「すすぎ」に、自動的に「ナイアガラ」となるコース設定が無い。
「ナイアガラ」を記憶させる手段は「手造り」コースだけ!
■■我が家のいつもの操作及び設定内容
コース:手造り
洗濯槽自動お掃除機能:OFF
水量:62L(最大のひとつ下)、洗い:8分、すすぎ:2回+ナイアガラ、脱水:6分
以上の内容で、運転時間は「あと67分」と表示される。
注:スタートボタンONの後に排水弁が閉まるようなので、洗剤は必ずONの後に投入する。
■■上項の「手造り」コースで分かった情報
・運転時間:パネル表示値67分 → 実際値71分、ほぼ誤差範囲と判断できる。
・使用水量:213L (測定当日の洗濯物質量約4.5kg、水量は水道メーター値)
取説の標準使用水量は103L、よって約2倍の水量を使用したことになる。
・「溜めすすぎ」の前に、連続で計2回の「回転シャワー+脱水」運転がある。
・「すすぎ」の運転ランプ点滅状態に於いて脱水が計4回あり、
これが結果として運転時間が長くなる原因である。
・柔軟剤が槽内に注入されるのは、2回目の「溜めすすぎ」時となる。
・「ナイアガラ」を設定しない場合の2回目の「溜めすすぎ」は、水の動きが非常に緩慢で浮き上がったままの洗濯物に滴下した柔軟剤は、殆ど流水を受けず、また沈むこともなく浮き上がったまま槽内をくるくる回っている。
一方、「ナイアガラ」設定の場合は、浮き上がった洗濯物はちゃんと流水を受けて柔軟剤が槽内全体に行き渡っているようだった。
この状態を実際に見て「すすぎにはナイアガラが必須」と判断した。
・最後の脱水において、終了2〜3分前に急に回転数がStepUpして高速脱水になる。
(前機種は、「高速脱水」を設定ON/OFF出来る仕様)
・脱水運転は運転終了までの間に結果として計5回ある。
我が家は、「ナイアガラ」で洗濯物の汚れを落とし、その後「ナイアガラ」で洗剤等をすすぎ落とすというコース設定をしている。
私見として、この洗濯機のベストの活用方法は、はっきり言って「ナイアガラの機能を使う」であり、その他に他社製品と比較して特に傑出した特徴が見出せないのが残念にも思う。
また、「すすぎ」に「ナイアガラを記憶させる」には、「手造り」コースを使う以外に手段が無い!
日立は「ナイアガラ」を売りにしていながら、何故そんなちょっとした気配りが出来ないんだろうか?!
■■「すすぎ」を「2回+ナイアガラ」で、その水道代は?
水道の使用量は、設定水量とすすぎ回数(但し注水の場合は別)でほぼ決まってしまう。
今回、洗濯物4.5kg、水量62L、すすぎ2回+ナイアガラで使用水量213L。
((62L―洗濯物の真容積)×3+α(回転シャワー水量、機械の計量誤差等)=213L)
一方、当機種の標準使用水量は103Lなので、その差が110Lという結果を得た。
我が家の「水道料金+下水道使用料」は、約0.18円/L(180円/m3)である。
0.18円/L×110L/回=19.8円/回
平均的に10〜15回/月の洗濯をしているとして
19.8円/回×(10〜15)回/月=(198〜297)円/月となる。
ざっと、「200〜300円/月」の出費Upとなる。
我が家は、この程度なら十分許容範囲内の出費だと判断している。
- 使用時間帯
- 朝
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プロフィールライター・編集者。家電評論家。ウェルビーイング研究家/プランナー/プロデューサー。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、…続きを読む
2024年6月29日 21:10 [1858050-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 洗浄力 | 4 |
| 静音性 | 無評価 |
| サイズ | 4 |
| 機能・メニュー | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
天面と操作部 |
フタを開けた状態 |
洗濯槽内部 |
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|
糸くずフィルター |
洗剤・柔軟剤ケース |
日立の縦型全自動洗濯機2024年モデル。洗剤自動投入機能を搭載しない「BW-V」シリーズの1機種で、洗濯容量10キロタイプのモデル。6月上旬に行われたメーカー主催の新製品説明会でチェックした。
幅60.8×奥行61×高さ100センチの本体サイズ。8キロ、7キロタイプがラインナップしているが、
8キロタイプは幅と奥行は同じだが、高さが93センチとわずかに高い。7キロタイプは幅57.7×奥行5.6×高さ98センチとよりコンパクトになっている。
機能面では8キロタイプと共通。大流量の"ナイアガラシャワー"が上下2段式になり、下段シャワーが追加されたことで、低水位時にも衣類への高濃度洗剤液を散布する浸透効果をアップして洗いムラの低減や繊維の奥の汚れ落ち度を高めている。
パルセーターの構造の変更により、より強力な浸透水流を発生させることで、「おしゃれ着」コースの運転時間が従来モデルよりも約3割短縮されて30分になっているのも改良点だ。
使い勝手を向上させるため、天面の扉部分に透明窓を採用し、洗濯中の様子が見えるようになったのも変更点。衣類の投入口の高さが低くなり、洗濯槽の深さも浅くしたことで、投入口から洗濯槽の底までの距離が短くなったことで、衣類を取り出しやすくなっている。
洗濯槽内のホコリや糸くずを捕集する糸くずフィルターも従来の2個から大容量サイズの1個に集約、洗剤と柔軟剤の手動投入口が一体化してお手入れの手間も軽減されている。
なお、型番の頭が「BW-X」のつくモデルは洗剤の自動投入機能を搭載した上位のシリーズ。洗剤の自動投入機能は一度使うとなくてはならなくなる便利な機能ではあるが、よりリーズナブルに「ビートウォッシュ」の本質的性能を体験したいユーザーにとっては満足いく製品だろう。
参考になった74人
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