HUAWEI FreeClip [ベージュ]
- 高性能なニッケルチタン形状記憶合金製の「C-bridge」を採用し、さまざまな耳の形状にフィットするオープン型完全ワイヤレスイヤホン。
- 単体イヤホンの重さは約5.6g。1回のフル充電で最大8時間、充電ケース込みで最大36時間の音楽再生が可能。
- IP54の防じん防滴性能を搭載。独自の「マルチチャネルDNN通話ノイズリダクションアルゴリズム」により、混雑した屋外でもすぐれた通話性能を発揮する。

-
- イヤホン・ヘッドホン 245位
- ワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホン 128位
HUAWEI FreeClip [ベージュ]HUAWEI
最安価格(税込):¥17,310
(前週比:+1円↑
)
発売日:2024年 5月15日
- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.18 | 4.19 | 187位 |
| 高音の音質 |
3.92 | 4.15 | 211位 |
| 低音の音質 |
3.60 | 4.11 | 246位 |
| フィット感 |
4.52 | 4.08 | 63位 |
| 外音遮断性 |
2.62 | 3.79 | 244位 |
| 音漏れ防止 |
3.53 | 3.79 | 221位 |
| 携帯性 |
4.62 | 3.86 | 54位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2025年8月5日 14:56 [1912016-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 2 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 5 |
外音取り込みワイヤレスイヤホンはソニーのlinkbudsを使っていたことがあるが
・装着法に難がありフィット感は個人差が大きく、動くと落ちやすい
・外音を取り込めると言っても耳を塞ぐ形にはなるので何もつけていない時と比べて音の聞こえ方は変わってくる
・電池の急速劣化による実質的な故障
等不満なところがたくさんあった
本商品が発売された時、クリップ形のデザインを見て「ああ、これはオープンワイヤレスの答えが出たな」と思った
【デザイン】
検討時にはBoseのイヤーカフ型のイヤホンとどちらにしようかと考えていたが、最終的にデザインの差が決め手となった
外の音が聞こえると言っても「こいつイヤホン付けてる」とはあまり思われたくないので、できるだけ小さく目立たないものが好ましい
その点Boseのやつはゴツい印象でファッション的にも気が引けた
色は黒か紫しかない時は光沢もダサくてなんだか嫌だなと思っていたが、需要を知ってかつや消しベージュが増えたことでこちらの背中を押してくれた
【高音の音質】
そんなに良くない
若干シャリシャリっとして聞こえる
今まで経験したワイヤレスイヤホンはカナル型も含め全部高音がいまいちだったので、共通する問題なのかもしれない
技術の進化で改善されてくれることに期待
外音を取り込みながら聞いてる時は当然ながら音の良し悪しはそこまで問題じゃない
それなりにクリアに聞こえれば十分なので、大して気にすることではないと思う だからこそ音が良いと言われているBoseよりもこちらを選んだ
ただこれは室内でがっつり音を楽しみたい時に使うイヤホンではないなと思う
快適に流せはするが、聞いてて楽しい〜という感覚はない
【低音の音質】
質は悪くないが、デフォルトだと量がかなり少ない
公式アプリを使うとイコライザー設定を変えられ、モードを「高揚」にすると若干低音が増えて聞ける感じになった
HUAWEIは音響機器メーカーというよりはスマホメーカーという感じなので、あくまでスマホPC等のお供として設計しているのではないかと思う
というのもこのイヤホンは中高音あたりが一番多く、人の声が前に出てくるようになっている
音楽鑑賞だけでなく通話品質も意識しているから、このチューニングなんだろうなと思う
通話に使う人は嬉しい部分だと思う
【フィット感】
ちょっとやそっとじゃ落ちる気がしないし、たぶん耳の形の個人差にも左右されにくい
オープンワイヤレスは今後これ以上の形は出てこないんじゃないかなと思う 少なくとも自分には思いつかない
イヤホンの左右を気にする必要がないのもストレスフリー
追記
夏になって気が付いたが、汗蒸れを気にせず使えるのはとてつもないメリットです
夏場に限り室内でも最高のイヤホンと化します
【携帯性】
ケースもイヤホン本体もものすごく軽く小さく、これ以上何を望むのかという程度には携帯性があると思う
電池持ちに関しても、5時間以上ぶっ続けで流せることは確認した
3時間は流せてほしいと思っていたが、これなら多少電池が劣化しても問題なさそうなので大満足
通信の安定度もかなり良いと思う
サクッとウォークマンと繋がってくれるし、ノイズが入ったりすることはほぼない
【総評】
外で使うには素晴らしいイヤホン
セール時で23000円ほどだったが、音質だけを考えれば1万円くらいのイヤホンに負ける可能性はあるかもな?とは思う
この値段が高いか安いかは、音質以外の付加価値をどれだけ魅力的に思うかによるだろう
夏場に使いやすいのはイヤーカフ型だけのメリットであり、他のイヤホンでは代替できない要素となっている
イヤーカフ型はまだ始まったばかりのジャンルなので、今後の進化に大いに期待できる
次買う時にはたぶんメーカー間でデザイン格差も減っていると思うので、きっと音質面を重視してHUAWEI以外の選択肢を選ぶことになるかもしれない
しかし現時点ではこの製品を選んだのは正しい選択だったと思う
- 主な用途
- 音楽
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2025年4月9日 23:02 [1952199-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
音質についてはあまりよくわかりません。
もともと聴力がよくないので。
ただ。装着感がいい感じです。
オープンなので外部音もボリュームを大きくしなければ聞こえます。
設定はアンドロイドスマホの機種によっては不明なアプリとなるので、
chromeの不明なアプリを許可する設定をしないとhuawer AI アプリをインストールできません。
それを入れないとブルートゥースで接続できないスマホもあります。
PCなどは勝手につながっていました。
そのあとすぐにFreeClipのアップデートした方がいいようです。
私はベージュを買ったのですが、色によって値段や在庫が違うようです。
私はたびたび紛失してしまうので今回はたぶん耳からは落ちないと思いますが、
外してからなくさないように気を付けたいと思います。
- 主な用途
- 音楽
- ラジオ
- その他
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2025年4月8日 16:17 [1850943-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 5 |
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![]() |
![]() |
|---|---|---|
Ultra Open Earbudsと2台同時利用しての感想です。
【デザイン】
デザインに関しては好みがありますので割愛しますが、今回ベージュカラーが発売されたと言うことで、見た目のおしゃれ感より、目立たない方が好みなので、こちらの製品はデザイン含め不満なし。
【音質】
これはBOSEの方が良いです。全体的に音の解像度が高いと言うのか鮮明に音が聞こえますので、音楽メインであればBOSEが良いです。
ただ、こちらの製品も決して悪くはありませんので、同時に聞き比べなければオープンイヤーとしては十分かと思います。
【フィット感】
BOSEは優しく挟む、HUAWEIは優しく引っかけると言う感じで、耳への違和感はBOSEの方が形状的に耳に当たっている面積が多いため、違和感が分散されるのか、付け心地は良いかもしれません。
ただし、私は長時間(3〜4時間以上)付けっぱなしだと耳たぶが痛くなってきます。
一方、HUAWEIはBOSEより挟み込む力加減が小さいものの、何か耳に付けている感触があります。
ただし、長時間装着していてもBOSEに比べると痛みが出にくいです。
※これに関しては個人差がありますので、あくまでも私はと言うことで。
【携帯性】
小さくて問題なし。
【総評】
Ultra Open Earbudsでの不満点である、マルチポイント接続がやはり便利です。
そして接続がかなり早く、ケースから取り出している途中で既に接続されて音が出ている状況なのでストレス無しです。
BOSEは何をするにしても、3秒程度待ち時間がかかる感じです。
耳への痛みですが、今のところHUAWEIの方が長時間利用ができるため、常用はHUAWEIへ切り替えるかもしれません。
しかしながら、音質はBOSEが良いので悩みどころです。
利便性を取るか、音を取るか。でも2個も類似品は不要なので、どちらかは手放すとは思います。
【追記】
BOSEとHUAWEIを交互に数日利用しました結果、無理やり結論を言えば利用用途によっての選択となります。
音質に拘るのであればBOSEの方が全体的に良いです。特に低音と解像度が。
ただし、静かな場所で聞く事が前提の話で、屋外などでは外音が入ってきますので、そうなってくると正直、音質云々の差は非常に少ないです。
HUAWEIはソースの音声がよく聞こえますので、屋外使用であればBOSEより良いかもしれません。
また、通話性能は断然HUAWEIが優れているので、屋内、屋外共に相手に聞こえにくいと思われる事は皆無と思います。BOSEは正直2,3000円程度のBluetoothイヤホンレベルなので積極的に使いたいとは思いません。
よって、BOSEを選択する場合は自宅や静かな場所でヘッドフォンの代わりに近い状態で良い音を楽しみたい場合はお勧め。
HUAWEIはバランスが良いので、自宅、屋外、通話など含めバランスに優れており、誰にでもお勧めです。
正直HUAWEIを先に購入していたら、BOSEは買うことはなかったと思います。
しかし、BOSEの音を先に聞いてしまったので、中々手放す事ができない状態でもあります。
自宅での動画、音楽はBOSEでそれ以外ではHUAWEIを利用すると言う感じになりそうです。
【再追記】
自宅でBluetooth接続を利用していた際に、特定の端末との接続で音声ずれ(リップシンクズレ)が発生します。スマホとの接続では問題ありませんが、自作PCのMB(ASUS TUF GAMING Z790-PLUS WIFI D4)と接続してコンテンツを楽しんでいますが、特にYouTube視聴中に顕著に現れます。
具体的には、5〜10分程度経過すると、約0.5秒の音声遅延が発生し始めます。これはフレーム単位で厳密に確認したわけではありませんが、誰が見てもわかるレベルのズレです。一度遅延が発生すると、他の動画に切り替えても改善されません。
これまで他のBluetoothイヤホンなど4つ程度同時に同じMBへ登録して使っていますが、ズレが発生するのはこの端末のみ。特に現時点では改善策も見当たらないし、どうしてもこちらのイヤホンでないと困る訳ではないので、諦めていますが参考まで。ドライバ類も当然最新版です。
【再再追記】
再度のレビューと言うことで、追加で「SOUNDPEATS UU」と言うクローン製品に近い実売価格5,000円程度のイヤホンとの比較です。
音質に関してですが、解像感はFreeClipがクリアな質感もあり当然の事ながら良いと感じます。
ただし、屋外で外音が入ってきている状態ですと、正直どちらでもあまり差を感じない。
SOUNDPEATS UUも値段の割に音量も大きく、ながら作業中に使う分には必要十分な性能があります。音漏れは置いていて、最大音量はSOUNDPEATS UUの方が大きいです。
また、付け心地もSOUNDPEATS UUの方が気持ち的にも多少軽く、以外とこちらの方が長時間装着時は痛くなりにくいです。形状も全くと言ってよいほど同じ作りです。
ただ、見た目の質感やケースの質感は断然FreeClipの方が良い作りです。
通話品質はFreeClipが良いようですので、仕事での通話等はFreeClipを利用しています。
正直どちらでも大きな差がないのでコスパの面では勝てませんが、ケースが小く、何となく安心できる点では持ち歩き用はFreeClipで、家で何となく使う場合はSOUNDPEATS UUもたまに使う感じです。
スマホ接続時の音の遅延は両機種とも問題ない。ただし、SOUNDPEATS UUは個体差か、使用環境によって電波干渉を受けやすく、住宅街などでは音切れが発生しやすい場合がある。
どちらがお薦めかと言われると、お金に余裕があるならば、FreeClipで、そこまでお金をかけたくないならば、SOUNDPEATS UUで十分かと思います。
音質を求めるならば、やはりBOSE Ultra Open Earbudsです。
- 比較製品
- Bose > Ultra Open Earbuds
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2024年9月28日 08:16 [1887717-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 4 |
寝ホンとして、耳穴を塞がないオープンイヤータイプのnwm MBN001とHA-NP35Tを所有しています。価格帯は違いますが、この2つとの比較となります。
当製品も以前から気になっており、安くなったら買おうと思っていたのですが、ポイント考慮して20000円台に突入したので購入してしまいました(2万円を切るまではいかなかった)。
総合的には、皆さんのレビュー通り良いものと思います。が、耳形に合って快適に装着できるかどうか個人差があると思うので、試聴することをお薦めします。私の場合は、右耳は全く違和感なし、左耳はまずまず問題なしの状態でのレビューとなります。
【装着感】
FreeClip > MBN001 > HA-NP35T
FreeClipが優れています。外れにくく違和感も少ないです。
テレワークのビデオ会議用に使うのであればHA-NP35Tでも悪くはないのですが、寝ホン時は外れやすいです。
【音質】
FreeClip > MBN001 > HA-NP35T
FreeClipが優れています。低音もそこそこ聞こえます。
これは、ドライバ自体よりも、構造上「より耳穴に近い」状態になっている(耳穴を塞ぐわけではないのですが、ある意味、インイヤーに近くなっている)ためと思います。
(他の機種でも耳穴に押し付けると音が良くなる印象です)
【音漏れの少なさ】
MBN001 > FreeClip >> HA-NP35T(左の方が優秀)
MBN01の方が優秀です。ただし、FreeClipでも静かにBGMを聞く程度であれば、隣で寝ている人に音が聞こえることはないです。
普段使いする際も、電車内とかは無理と思いますが、多少の雑踏の街中(スーパーマーケットとか)とかでの利用は可能なレベルと思います。
【運用のしやすさ(コスト)】
MBN001 > HA-NP35T > FreeClip
ここだけが少し残念なポイントです。
HUAWEIのイヤホンには、他機種にある「接続が切れたら(ペアリング状態で)X分で電源断」という機能がないようです。
プレーヤー側のスリープタイマーで再生を止めBlutoothをoffにしても、朝まで電源ONのままです。
それでもリンク中よりも待ちのほうが電池の消費は少ないようです。(ONのままだと朝に50-60%程度残、OFFにすると60-70%程度残)
MBN001であれば、寝ホン利用だけだとケースにしまう手間もなく10日に1回くらい充電すれば十分なのですが、FreeClipだと毎回ケースにしまう必要があり、ケースの充電が数日に1回くらい必要となります。
イヤホン本体の電池の充電サイクルを考えると、寿命になるまでの期間がMBN001の方が数倍くらい長いのでは、と推定されます。
個人的には5+年くらいは現役で使いたいです(1-2年で買い替えでも問題ない、と割り切るにはやや価格が高いように感じます)。
次機種ではこのポイントが改善されるといいのにな、と思います(アプリでスリープタイマーが設定できる、などでもいいかなと思います)。
この価格帯としては、アプリも含め、左右自動切換えと無線充電以外は、基本的な機能しかないと思います。ですので、「素の性能の良さ」がこの価格に見合うかどうか、で購入を判断すべきかなと思います。
個人的には(コストを気にしなければ)寝ホンとしては優秀だと思います。
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2024年3月11日 16:41 [1821618-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 1 |
| 音漏れ防止 | 2 |
| 携帯性 | 4 |
【デザイン】
質感に関しては写真で見るよりかは実物は少しチープに感じた。
【音質】
音質に関しては突出している感じはしませんが価格を考えれば許容範囲かなとは思います。
【フィット感】
ケースから取り出して着用した際にこういったものを使う習慣がないので違和感をかんじましたが、今は慣れてきた事もあり快適に使えてますが、着用するポジションによって耳が少し圧迫されて痛いと感じることはあります。あとこちらのイヤホンを着用した状態で寝てみましたが厳しいと感じた。
【外音遮断性】
遮断性はないですね
【音漏れ防止】
インナーイヤーのタイプに比べると音は漏れると思います。
【携帯性】
wf-1000xm5と比べるとケースは少し大きいとは思いますがコンパクトな部類には入ると思います。
【その他】
AndroidだとhuaweiがGoogleストアを使えないため、ストア以外の所からアプリを落とさないといけないのは残念だし、落とそうとするとセキュリティに関しての警告が出ます。
【総評】
インナーイヤー型を使うと耳の穴が痛くなって長時間使うのが辛いため、ヘッドホンを使用していたが夏場だとかなり蒸れてしまいとてもじゃないけど使えないのでこういった製品が出てくるのは凄くありがたいので購入して良かったと思いました。あと他のメーカーも今後この手の商品を出してくると思うので消費者としてはどういった製品が出てくるのか楽しみです。
- 主な用途
- 音楽
参考になった79人(再レビュー後:79人)
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2024年3月11日 02:15 [1814381-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 5 |
2024/03/11 追記
若干クリップが強く、1時間使うと痛みが出てきました。
柔軟性のあるBose Ultra Open EarBudsはそういったことがないので、比較対象としてフィット感を下げますと同時に、相対的に満足感が下がりましたので評価を変えます。
###################
クラウドファンディングで購入しました。
耳をふさがないイヤホンとしては、ShokzのOpenFitを愛用していました。
【デザイン】
イヤーカフ型の中では軸がとても細く、他ではこれほど細いものを見たことがありません。
そのため装着しても悪目立ちせず、アクセサリーのようです。
光沢のある素材で一見してイヤホンだとは気づきにくいです。
ケースの外観は艶消しで高級感があります。
【高音の音質】
音質に関しては同価格帯ののカナル式よりは当然劣りますが、十分に煌びやかな高音です。
ランニング中や仕事中のBGMとして邪魔にならず、聴き疲れしません。
自然な付け心地も重なって、自然な音です。
【低音の音質】
耳をふさがないタイプなので低音は失われがちではあるものの、このタイプの中では十分な低音です。
イヤーカフ型なので装着位置が割と自由に変更できますが、耳穴に近ければなかなかの音を鳴らしてくれます。
【フィット感】
イヤーカフの軸部分が柔軟なので、自由な位置にセットできます。
それでいて程よい強度で耳を挟むので、よほどのことが無い限り落ちないです。
【外音遮断性】
耳がオープンとなっていますので、遮音性はありません。
電車の中や騒音の激しい場所では、イヤホンの音はかなり聞こえにくくなります。
【音漏れ防止】
こちらについてもオープンなので音量が大きければ当然漏れやすいです。
【携帯性】
ケースが小型ですので、持ち運びしやすいです。
ケースへ格納する際、左右どちらでも良いのもまた気軽に使いやすいポイントとなります。
【総評】
耳をふさがないイヤホンとしてOpenFitを愛用していましたが、マスクをしているとどうしても干渉することがありました。
FreeClipはイヤーカフなのでそういった干渉もなく、とても自然に音楽をBGMとして楽しめます。
眼鏡を装着する方にもとても使いやすいと思います。
マルチポイントでスマホとPCに接続しています。
スマホでの接続はクリアですが、PCでの接続はSBCコーデックとなりますが、若干ノイジーでした。
環境による温室の影響はあるかもしれません。
アプリは「HUAWEI AI Life」となりますが、GooglePlayから落とせず、Huawei AppGalleryまたは公式サイトHuawei Cloud(hicloud)からダウンロードする必要があるため、慣れていない場合は注意が必要です。
アプリは使いやすいので、併せての利用をお勧めします。
これまでOpenFitを愛用してきましたが、フィット感、安定性、アプリの使い勝手など総合的に判断すると、FreeClipが最も使いやすいと思います。
耳をふさがないイヤホンで失敗したくない人は、是非ともこの製品を使うことをお勧めします。
- 主な用途
- 音楽
- その他
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった85人(再レビュー後:39人)
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2024年3月6日 19:22 [1820285-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 2 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 4 |
総じて悪くない。
難があるとしたら、
まず、マスクとの相性。
私のマスクの取り外し方では100%当商品がマスクの紐にくっついてくる。
また、上記に近いことだが、外れるんではないかと不安になる。
音漏れに関しては、
当商品を耳から外すと音がでなくなるので、一人では分からない。
【追記】
・通勤時使ってみたが、電車など周りがうるさいと音量上げないと聴こえない。
だが、少しうるさくなくなると逆に聴こえすぎる。
・上記は私の耳が大きいから大きく聞こえる位置から外れているのかもしれないが、
外耳道に音が届きやすいように音が出る部分は斜めになっている方が良いと思った。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった80人(再レビュー後:71人)
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2024年3月3日 11:56 [1819475-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
デザインは可愛いけど装着感が最高!もはやアクセサリー! |
クラウドファンディンにて購入してから2週間以上使用しての感想です。最初は良いところしか見えていませんでしたが、悪いところにもようやく気づいてきたところなので、冷静に感想を綴ろうと思います。
HUAWEI FreeClip パープル の使用感想です...
【デザイン・装着感】
FreeClipは、ブラックとパープルの2色展開となっており、私はパープルを購入しました。
落ち着いたパープル色で、所有しているiPad mini 6 パープルとの相性が凄まじいです。充電ケースもそうですが、イヤホン本体はもっと驚きました。これはもはやイヤーカフ型のアクセサリーではありませんか...。かなりコンパクトで軽量なため、ただのアクセサリーとして装着していてもストレスに感じません。これで音楽が聴けるので、HUAWEI eyewear 2 並に感動しています。
デザインも良いのですが、イヤホンの取り出しやすさもピカイチです。
ケースの蓋を開ければ、迷うことなくリング部分を摘んで取り出すだけ...。収納する時も、左右関係なくさっと入れられます。ここもノーストレスです。
耳にも片手でさっと挟めるので、同じイヤーカフ型のambie AM-TW01より断然楽です。
唯一気になるのは、挟むだけという構造上、挟む位置を左右均等に合わせるのに手間と慣れが掛かるのと、挟む位置で音の傾向が随分と変わるところです。耳の真ん中あたりに挟むと、挟んでいる感覚・圧迫感が皆無ですが、音がやや遠くなり、低音が弱くなります。Youtubeやラジオを聴く分には申し分ありませんが、音楽をしっかり聴きたい時には物足りなさを感じます。特に外出時にはそう感じやすいです。一方、耳の下(耳たぶ)に挟むと、スピーカーが耳の穴に近くなる分低音がしっかりと感じられ、音量も小さくてもしっかりと聞こえるので音漏れの心配もなくなります。しかし、やや耳に挟んでいる圧迫感が強くなってしまうので長時間着けてると耳が痛くなります。
自分のジャストフィットを毎回合わせるのには、慣れが必要で、ある意味癖のある装着感と言って良いでしょうか。
【音質】
これには最初は驚きました。音の傾向だけを言えば、HUAWE eyewear 2をより強化したように感じられました。音にざらつきがなく、低音もオープンなのにしっかり出ている。高音もクリアで刺さりにくい。音の分離感と解放感は、耳を塞がないワイヤレスイヤホンの中ではトップクラスかと思います。SONYのLinkbudsやambieといったイヤホンを今まで試してきましたが、音質はFreeClipが上です。BOSEもそろそろイヤーカフ型を発売しますので、eイヤホンにて視聴してきました。音質はBOSEらしい豊かな低音と埋もれずクリアな高音、分離されたクリアなボーカルでオープン型とは思えないものでした。音質にこだわるならこちらの方も選択肢に入れてみてはどうかと思います。しかし、値段が高い上に装着感と着脱感はあまりよくありませんでした。あくまで一度の試聴で正確な感想ではないということを了承の上ですが、FreeClipで十分だと思いました。
ただ、FreeClipの音質で文句を言うとすれば、装着する位置によっては聴き疲れしてしまうところです。これは、先ほどの装着感についての感想と関係しますので一部省略しますが、AZ-80のような余裕のある音の表現力と違って、FreeClipは少し無理をしている印象を受けました。特に低音域は無理に鳴らそうとしていて、時折うるさく感じてしまいました。高音も、音量を上げれば刺さるようになりやはり本格的なリスニングには向いていないなと思いました。サブ機の位置から脱却するには、さらなる改良が必要だと思います。ここは、BOSEのイヤーカフ型に軍配が上がります。
【機能性】
FreeClipgはAi Lifeという独自のアプリを使用してイヤホンの設定を行います。
イコライザーの種類が少ないのと、イヤホン本体側で音量調整が出来ないのがネックですが、その他機能には不満なしです。
ペアアリングはとてもシームレスで、ケースの蓋を開けた瞬間に接続されます。ここはAppleのAirpodsの良き部分をしっかりパクってくれています。
【総評】
これぞワイヤレスイヤホンといった感じです。私はAZ-80でゴールしていますが、やはり有線の音が好きだというマニアもいると思います。そこで、装着感も着脱感も素晴らしく、周りの音を全く遮断せずに心地良く音楽を聴くことができる。アクセサリー感覚で着けられて通知読み上げとして普段使用も出来る。ちょっと電話するときや、ちょっとした待ち時間にさっと着けられる。サブ機としてはかなり快適で優秀なイヤホンだと思いました。
ただ、サブ機にしては値段がお高いので、お財布と相談して、お財布がOKと言ってくれたのなら是非買って体験してほしい一台です!
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2024年2月28日 20:46 [1817242-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 無評価 |
| 低音の音質 | 無評価 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 5 |
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|
|---|---|---|
左右を気にしないで使えてとても便利です。
価格の割にはボール部分の素材がチープに感じました。軽量化のため仕方ないとは思いますが。
愛用中のShokz OpenFitは装着時に眼鏡の柄や髪の毛やマスクの紐に気をつける必要があり、マスクを外すときはイヤホンが紐に絡まり落とすこともありましたが、コレはそんなことは気にせずさっと付けられます。マスクを外すときだけちょっと気を付ければイヤホンに引っ掛かることはありません。
きつ過ぎず緩すぎず絶妙なので外れることはないと思いますが、心配なのは紛失です。あまりにも軽くて付けていることを忘れ、多分無くなってもすぐには気が付かないかも。
若い子、特に女の子がしていたら(イヤホンにしては)オシャレだと思います。
パープルは肌馴染みはいいとは思いますが、私のようなオバサンだと似合わない気が...。ゴールド系やピンク系や補聴器っぽくみえないベージュ系とかもあるといいなぁ。
まぁ髪で隠れてしまいますが。
HUAWEIのイヤホンは音質が好みでPro2、3、5iも使用したことがあり、FreeClipも期待していたのですが、音楽聴くならShokz OpenFitのほうが低音も出ていて好みかな。
ちょっと高価なので、サウンドピーツ辺りがお手頃価格でLDAC対応のカーフ型を作ってくれないかなぁ。
- 主な用途
- 音楽
- その他
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2024年2月21日 16:05 [1814520-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
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|
|---|---|---|
キラキラしていますが肌との親和性は良いと思います |
きつくも緩くもない絶妙な装着感です |
【デザイン】個人的には待ってました!のイヤーカフ型。
ambie は柔軟性が無いので付ける時もはめている時もタイトな窮屈さで耳の軟骨部分が悲鳴を上げてしまったので泣く泣く手放したのでこの自在に広がる材質、形状は大歓迎です。カラーはギリギリまでそれ自体目立たないブラックかパープルで迷いましたが結局肌馴染みの良い方、と言うことでパープルに決定。
家族からも概ね好評、とても気に入ってます。
【高音の音質】クリアだけど煌めきはありません。しかし決してこもっているわけではなく刺激を与えない高域なので突き抜けるような高音が好きな方には物足りないかも。
あくまで長時間装着でも疲れない事を主眼に置いているようなので必要十分です。
【低音の音質】決してズン!と重い低域は鳴らさないのでこれまたそこを期待している方には寂しく感じるかもしれませんが音楽を楽しむ上での最低限の量感は感じられます。
【フィット感】これは言うまでもなく過去に購入したオープンイヤーでは断トツです。後ろのコンフォートビーンズなるパーツは常に触れてる感覚はありますが付けているうちに気にならなくなりました。これ以上緩いと落ちるのを心配するしこれ以上キツイと耳が痛くなる事必至。
絶妙なさじ加減だと思います。メガネとの併用を気にしなくて済むこの装着感だけのために購入したと言っても過言ではないくらい重宝する形、今後このデザインが主流になるかもしれませんね。
ただしマスク着用の際は紐を外す時にすっ飛ばさないよう乱暴ににしないほうがいいですね。
【外音遮断性】当然の如く外音が聞こえる前提の製品なので遮断はしません。一部のYouTuberが「これにANCが備わったら完璧」と頓珍漢な事を言ってましたが通話時の雑音カットという意味なら口からかなり離れた位置なのにしっかりノイズを軽減してくれたことに驚きました。
【音漏れ防止】スマホのボリュームを50%くらいにすると「何やら少し聞こえる」と家族から指摘されました。家中で使う時と外使い(特に交通機関)では上手く使い分けた方が良さそうですね。
【携帯性】文句のつけようがないくらい小さく手の中に隠れる大きさです。しかし上蓋部分が高さが無いのと素材のせいか冬の乾いた指先では開ける際少し滑りやすいので、個人的にはFreeBuds Proシリーズくらいの大きさでも良かったような気がします。
【総評】発売間際に発表されたBOSEのオープンイヤーにも興味は湧きましたがデザインの主張が強くいかにも付けてる感に気が引けたのでHUAWEIに決定。製品は格好良くても付けている自分がカッコ良いものにならないのはNuarl N6Pro所有で織り込み済み。
機能性もマルチポイント、ワイヤレス充電対応と使い勝手、着け心地と総合的に熟考を重ねた結果なので後悔はありません。
しかし家中と外使い、そして外使いでもウォーキング中とコンビニで決済する上で咄嗟の音量調査は必須なのに本体で音量調整できないのは大きなマイナスポイントだと感じたので星を1つ減らしました。
しかし筐体のセンサーはタッチではなくタップ(軽く叩くようにしないと反応しない)センサー故スイープは不可能だからなのかととりあえずは納得しています。いずれアップデートで機能の追加がある事を願っています。
BOSEの物理ボタンじゃないと不安と感じる方はタッチだけでは反応しないのでご心配なく、と申し上げたいです。
最後に音に不満こそ無いもののやはり好みに調整したいのでカスタムEQの搭載を希望します。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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