HD 620S
- 42mmトランスデューサー、ラミネート加工を施した「Duo-Folテクノロジー」を採用した有線密閉型ヘッドホン。振動板は上位機種「HD660S2」の技術を活用。
- ボイスコイルに、銅線のコイルの半分の重量である超軽量のアルミコイルを採用することにより、繊細な高域の描写力の基盤を築いている。
- トランスデューサーの前方に位置するバッフルは透明でオープンなものを採用し、ピュアなサウンドを最大限ダイレクトに届ける。
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.98 | 4.19 | 238位 |
| 高音の音質 |
4.64 | 4.15 | 62位 |
| 低音の音質 |
4.55 | 4.11 | 68位 |
| フィット感 |
4.37 | 4.08 | 99位 |
| 外音遮断性 |
4.68 | 3.79 | 13位 |
| 音漏れ防止 |
4.79 | 3.79 | 3位 |
| 携帯性 |
2.56 | 3.86 | 292位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2024年6月6日 00:05 [1850766-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 3 |
|
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|
|---|---|---|
HD 620SとDT 700 PRO X |
HD 620Sのケーブル |
【デザイン】
HD 620Sは数字こそ600シリーズの1つであるが、ハウジングやアームの形状は500シリーズに似ている。ただ、アームの伸縮部分はガッチリ感があって業務用の面持ちもある。
シボ塗装されたハウジングとラメ調仕上げのヘッドバンドの組み合わせは今までのSennheiserデザインでは見られなかったもので、これがHD 620Sなのだと言う主張を感じる。
【低音の音質】【高音の音質】
低音は密閉型らしい圧があるものの膨らまず制動されている。中高音は明瞭で開放型並とは言わないが抜けの良さを備える。感度はそれほど高くはなく、出力が稼げるアンプが望ましいと思う。
同じような方向性と思われるbeyerdynamic DT 700 PRO Xの方が鋭さはあるのと感度がHD 620Sより明らかに高いので細かい音を拾って聞くならDT 700 PRO X、もう少し俯瞰的に聞くならHD 620Sと言う選択肢になるかと思う。
【フィット感】
気持ちハの字に開く傾向のみっちりした装着感だが側圧の強さは面に分散されて痛くはない。人工皮革のイヤーパッドは通気性も多少あるようで変にベトベトしない。
頭頂部は適度な弾性の人工皮革で滑り難く、ヘッドバンド部分はガッチリしていて経時による緩みは少なそうである。
【外音遮断性】
ヘッドホンでパッシブな遮音性が高いものは側圧キツキツなオンイヤーのタイプを思い浮かべるが、今回のHD 620Sはアラウンドイヤーながら僕が今まで聞いたヘッドホンの中ではトップクラスの外音遮断性で没入感が高い。
【携帯性】
折り畳みやスイーベルなどの可搬的な機構は備えてなく、室内のある一定の場所に留まっての使用を想定しているようである。ただ、アクセサリーポーチは付属している。
【機能性】
着脱式のケーブルはバヨネットロック式の4極2.5mmとなり、HD 599辺りと共通の仕様のようでバランス接続にも対応可能と言う事である。
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基本を抑えた高品位モデル!コスパ納得!
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5
鴻池賢三 さん
(イヤホン・ヘッドホン)
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