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2025年5月14日 11:26 [1961053-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
| 耐久性 | 4 |
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【デザイン】
ノブのLEDカラーがカスタマイズできるため、これが入るだけでエフェクトボードが華やかになります。モディファイ品を使っているような特別感もあり、気に入っています。
【操作性】
ここまでの機能を、ここまで小さいペダルに詰め込んだ代償とも言えそうですが、日頃からマルチエフェクターを使いこなしているような方でも最初は難しそうな印象で、取扱説明書や参考動画で調べながら使い始めるのは必須だと感じました。若い方々ならすぐに使えるのかもしれませんが、私は結構苦戦しました。
【機能性】
操作性とは裏腹に、音はかなり良いです。今までマルチに入っているシミュレーターやエミュレーターを使っていましたが、どのマルチのそれよりも良い音がしますし、サウンドクオリティーをそのままにオーディオインターフェースとしても使えるのはかなりポイント高いです。
【耐久性】
筐体は頑丈そうですが、ノブやスイッチは普通な印象です。長く使ってみてどうかなというところ。
【総評】
初心者の方には無難にマルチエフェクターをオススメしますが、操作の難しさを乗り越えれば、マーシャルやデラリバ、ジャズコなど定番のアンプサウンドがこれ1台で実現できるのは脅威的です。アウトプットにヘッドホンをつなげはヘッドホンアンプとしても使えるため、まさに至れり尽くせり。
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プロフィールギター教室「ギターの処方箋TAKAMURA」(神奈川県藤沢市)を主催。現在、仙台利府教室と博多教室の3教室を経営。ギター講師以外にも、ギター/ベース関連の機材セミナーを各地で開催。続きを読む
2025年2月28日 00:05 [1940349-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
| 耐久性 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
かなりコンパクトな筐体なのでボードのスペースをとりません。 |
コントロールは限られた部分しかできませんが、サイズを考えれば仕方ないかも… |
EQ、GATE、COMP、Reverbを本体側で調整できるのはありがたいです |
AI Machine Modelingを搭載したコンパクトなアンプシミュレーターで、まさに手のひらサイズです。
通常版も所有していますが、複雑なことをしないスタジオ練習に持ち出すならTONEX Oneの方が圧倒的に有利です。
【サウンド】
いろいろなアンプシミュレーターを使ってきましたが、かなりリアルにアンプサウンドが再現されています。まさに出したかった音が出るといった感じです。
このレベルのサウンドを、ギターケースのポケットに楽々収まるサイズにしてくれたことのは本当にありがたいです。
おそらく全ジャンル対応のサウンドがカバーされており、ジャンルを問わず使用できます。また、付属のPC用ソフトウェア「TONEX SE」を使用することで、トーンモデルの管理や編集が容易に行え、自分好みのサウンドを作り込むことが可能です。
自宅で作り込んでスタジオやライブに持ち出すという使い方になると思います。
【操作性】
本体には基本的なコントロールが搭載されていますが、大きな設定変更や詳細な編集はPCとの接続が必要です。この設計により、本体の操作はシンプルで直感的になっています。
一方で、ライブやスタジオでの即時の設定変更を行いたい場合には、事前にPCでプリセットを作成しておくことをおすすめします。細かい変更は本体だけではできず、こういった希望がある場合は通常盤のTONEXを選んだ方が良いと思います。
【耐久性】
小型ながらも堅牢な作りだと思います。頻繁な持ち運びにも耐えてくれています。電源もUSBバスパワーや9V DC(120mA)での駆動が可能なので、さまざまな環境での使用できます。
【総評】
TONEX Oneは、通常版TONEXのサウンドクオリティそのままに、コンパクトで持ち出しやすいサイズにまとめてくれた画期的な製品だと思います。細かい調整を現地で行うことはできませんが、しっかり自宅で作り込んでおけば大きな問題はないと思います。
何よりも小さい、軽いをここまで徹底的に実現してくれたことに感謝です。
<メリット>
高音質:AIモデリング技術により、リアルで多彩なアンプやエフェクターのサウンドを再現します。
コンパクトなデザイン:手のひらサイズの筐体で、持ち運びや既存のエフェクターボードへの組み込みが容易です。
豊富なトーンモデル:付属のTONEX SEソフトウェアを使用して、世界中のユーザーが共有する多くのトーンモデルにアクセスできます。
オーディオインターフェース機能:24-bit/44.1kHzのオーディオインターフェースとしても機能し、録音や練習に便利です。
<デメリット>
操作性の課題:本体のUIが直感的でなく、操作には取扱説明書の参照が必要な場合があります。
制限されたアンプセレクト:本体で同時に選択できるアンプは2つまでで、より多くのプリセットを使用するにはPCとの連携が必要です。
総合的に、TONEX Oneは高音質と携帯性を兼ね備えた優れたアンプシミュレーターですが、操作性には微妙な部分もあります。使用環境や目的に応じて、これらのメリットとデメリットを考慮して選択してください。個人的にはデメリット以上にメリットが大きいと感じています。
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