カフェばこPRO SC-C271TD [ダークブラウン]
- 保温力の高い真空二重構造のステンレスサーバーを搭載したコーン式全自動コーヒーメーカー。煮詰まらず、より長い時間おいしいコーヒーを楽しめる。
- サーバーに氷を入れた状態でそのまま抽出も可能。お湯で抽出した熱いコーヒーを氷で急冷することで、豆の香りを逃がさずに閉じ込める。
- コーン式ミルが豆の挽きムラを抑え、雑味の少ない、風味豊かなコーヒーに仕上がる。豆と水の計量は不要で、マグに直接抽出もできる。
カフェばこPRO SC-C271TD [ダークブラウン]シロカ
最安価格(税込):¥26,570
(前週比:±0
)
発売日:2024年 5月18日
よく投稿するカテゴリ
2025年11月24日 13:03 [1996579-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 使いやすさ | 2 |
| 機能性 | 4 |
| 保温性 | 5 |
| 手入れのしやすさ | 4 |
| サイズ | 3 |
【デザイン】
少しチープなプラスチック感です。
商品を見て納得の上購入したので後悔はしていません。
【使いやすさ】
ボタンの操作性はいいのですが、もう少しボタンを増やして直感的に操作できると嬉しいです。
【機能性】
タイマーと豆を挽いてくれるので忙しい朝でも美味しいコーヒーが飲めます。
【保温性】
熱々で保温してくれます。
【手入れのしやすさ】
パーツは洗いやすいとおもいます。
ただし!注ぐ際に必ずこぼれるし垂れます。
かなりレベルの低い造形です。作る前に気づかなかったのかしら?家電量販店ではそこまではわからなかったので毎朝シンクでコーヒーをこぼしながら水筒に入れてます。
コーヒーメーカー作るのは初めての会社だったのかと思ったレベルです。
【サイズ】
小さくはないです。
無駄に飛び出たミルの調整用トグルが小さくならないかな。
【総評】
タイマーやミル、保温性などは素晴らしいですが肝心のコーヒーが綺麗にそそげません。
こりゃ次回は別メーカーのにします。
参考になった0人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2025年3月19日 16:44 [1945828-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 保温性 | 5 |
| 手入れのしやすさ | 4 |
| サイズ | 5 |
※豆は近くの専門店で買ってます。
※初めて購入しましたが、めちゃめちゃ吟味しました。
デザインは、私の家には合っていて良かった。
基本的に、ブラウンやブラックで揃えていたので。
使いやすさとしては、初めて全自動を買ったので、こんなもんかと。
特に使いにくいことはない。
液晶とボタン見れば、大体の人は理解して使いこなせるのかな?と思う。
あと、ペーパーフィルターが使いにくい、セットしにくい、というコメントをどこかで読んだが、ステンレスフィルターが売っているので、それを使うと良いかも?
使用後、袋とかにポンポンといれて、水で流せば終わるので。
その辺も使いやすいとこかな。
タイマーはとてもありがたい。
保温性は、朝7時とかに高温で入れたら、お昼前くらいで飲むと、まだ温かく感じる程度。
まぁ、必要十分かな?
ガラスサーバーで煮詰まって飲めなくなるのが嫌だったので、こちらにして良かった。
手入れのしやすさとして、バスケットもはずさないといけなくて面倒、というコメントを読みましたが、取り外しはとても簡単で、洗うのも適当にスポンジで洗って終わりなので、そんなに苦になる???って思ってます。
ただ、確かに変なとこに入る穴があるので、1度裏側を見て、どう置いたら勝手に出て乾くか見た方が良いかも?
他も、そんなに手入れしにくいとか無い気がするけど。
サイズはコンパクトでgood!
他のを知らないけど、とりあえず、買って後悔するようなことはありませんでした!!!
参考になった7人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2025年3月2日 18:16 [1942038-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 保温性 | 3 |
| 手入れのしやすさ | 2 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】
ちょっとプラスチックの質感がチープですが、及第点かと?色が選べればなお良いです。
【使いやすさ】
ペーパーフィルターをセットすればフルオートでコーヒー飲めるのが最大の長所。しかもコーン式ミルでの豆粉砕。マグカップに直にドリップできるのもお気に入りのポイントです。
【機能性】
常に同じ設定で飲む場合はボタン1つで抽出開始可能。
その他機能も及第点。
豆を引く量か時間補正機能、抽出条件をメモリーしてダイレクト実行できるボタンが2-3個あるとパーフェクトです。
【保温性】
元々、ガラスサーバーでコーヒーが煮詰まるのが嫌で、このステンレスサーバーモデルを選択。保温性はナミです。
【手入れのしやすさ】
ココが最大のネック。
フィルターユニットをゴッソリ外して洗浄必須。
他のメーカー(デロンギ、メリタ等)はバスケットのみの洗浄でOK。これに関しては他社を見習ってほしい。
ステンレスサーバーの洗浄〜乾燥も一癖ありますが、これは他メーカーも同様です。
【サイズ】
今までコーンミルとコーヒーメーカーが並んでいたことからすれば、半分のサイズ感です。
【総評】
1) コーン式ミルにこだわる方
2) ガラスサーバーでコーヒーが煮詰まるのが嫌な方
3) フルオートでマグにコーヒードリップが良い方
には迷わずオススメです。
参考になった2人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2025年2月10日 19:05 [1875148-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 保温性 | 5 |
| 手入れのしやすさ | 4 |
| サイズ | 4 |
【デザイン】
◎ 旧製品SC-C123からの買い替え。ミルが大容量化された分、上に少し伸びたが全体のバランスは良い。
ブラウンも上品。ディスプレイ含めて高級感ある。サーバーの色はシルバーで旧色の方が良いが気にならない。
【使いやすさ】
◎ 旧製品の悪いところが大幅に改善されている。コーン式ミルとステンレスサーバー付きの全自動が売りの機種だが、旧製品はいくつか致命的な課題があった。@コーヒーの濃さの調整ができず、自分好みの濃いめが作れない Aステンレスサーバーの出来が悪く、上部に開いた穴から熱が抜けすぐ冷める Bサーバーの製造上の問題か、注ぐ時にスキマから漏れてくる C注ぎ口の出来も悪く注ぐ際にカップの周りに飛び散りやすい。正直、あまりの不出来に新製品購入もためらったが、コーン式ミルの優秀さは気に入っていたので本機種に買い替えた。
@についてはミルの時間調整機能追加により、コーヒーの粉量を増減可能になり味の調整幅が大きく広がった Aについてはサーバーが全面改良されかなり改善された。しばらくたっても熱々がカップに注がれる。ようやくまともな製品になった。BCも改善されたもののまだ注ぐ際に漏れることがある。下に布巾を置いて対処しているが正直なんとかして欲しいところ。ディスプレイの表示は最初少々戸惑うがシンプル。一度マニュアルを見て覚えてしまえばわかりやすい。
【機能性】
◎ 旧製品は実は何杯に設定しようが、給水タンクの全量を使いきる構造だった。本製品は設定した分だけ正確に水が供給される方式になった。加えて前述のようにミルの時間と荒さを設定出来るので濃さと味、さらには温度(高温、低温)も変えられるため、格段に味の調整幅が広がっている。実際、自分の好みの味を作ることが出来るようになった。
【保温性】
◎ ステンレスサーバーが優秀。保温性は高い。通常のガラスサーバーを保温するのと異なり、味が変わらず変な匂いもない。本製品の一番優秀なポイントかもしれない。
【手入れのしやすさ】
◯総じて良いが若干課題がある。一つはコーヒーフィルターをセットする部分だけ取り外しができず、その周囲の部分までが一体化されている。そこそこ大きいので、洗い場で存在感がある。またその部分、及びサーバーの水切りが少しコツがいる。可動部を押しながら水切りしておかないと、乾いたはずなのに変な水が出てくることにつながる。
【サイズ】
◯従来より若干縦に伸びたが、全自動と考えればコンパクトにまとまっている方だと思う。重量は少し重くなった。
【総評】
旧製品SC-C123からの買い替えだが、とても良い選択だった。何よりコーン式ミルが優秀。かつて象印の全自動を使っていたときミルの音のうるささと長さに閉口したが、このミルは圧倒的に静かで短い。ミルの大容量化で200gの豆をそのまま放り込んでおく、というこの気軽さは変え難い。また味の調整が多様になり格段に美味しいコーヒーが淹れられるようにようになった。それがステンレスサーバーで長く保温されるというのはなかなか他に選択肢がなく、とても良い買い物をしたと思う。注ぐ際の水漏れは不満だが布巾を置けばなんとかなる。この辺をよしとするかしないかで評価分かれる製品だろう。
- 頻度
- 毎日
参考になった18人(再レビュー後:3人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
- コーヒーメーカー
- 1件
- 0件
2025年2月2日 10:56 [1932587-1]
| 満足度 | 1 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 使いやすさ | 1 |
| 機能性 | 1 |
| 保温性 | 2 |
| 手入れのしやすさ | 1 |
| サイズ | 1 |
3か月ほど使用 まず 図体の割にコーヒーが最大480ccしか取れない。コーヒーフィルターの出し入れが横に開くので使いにくい ポットからコーヒーを注ぐ際に ほぼ間違いなくこぼれたり たれたりする。濃い目のコーヒーが好きなのだが グラインダーで出てくる最大のコーヒーの量が少ないので 仕方なく 粉のコーヒーをあらかじめフィルターに半分ほど入れて クラインダーの最大量と併用して使っている。グラインダーの音がうるさい。値段の割に不満が多い。買ったことを後悔してます。数千円で買える単純なやつの方が良かった。
参考になった4人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2024年7月8日 08:44 [1861680-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 保温性 | 4 |
| 手入れのしやすさ | 4 |
| サイズ | 5 |
購入してとても満足しています。
長年コーヒーメーカーで淹れたコーヒーを保温ポットに移し替えていたので 買い替えにあたり直接保温ポットに淹れれる新製品のシロカの製品を選びました。
水も豆もコーヒーメーカーが量を判断するので楽です。
古いコーヒーメーカーと比べると味も良くなったと感じました。ポットの保温性もそれなりに良いです。
マグカップに直接水の計量も無しで淹れれるのも優れ物です。
難点はは毎回のドリッパーの取り外しでしょうか。本体の上下の穴にドリッパーの突起物を差し込むのですが 中々難しく入りにくいです。慣れてくればスッと出来るようになりますが この部分だけ毎回少しめんどくさいなぁと思ってしまいます。
その他は色もデザインも含めて100点です。
参考になった3人(再レビュー後:3人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。
主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む
2024年6月30日 18:48 [1858732-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 保温性 | 5 |
| 手入れのしやすさ | 5 |
| サイズ | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
本体。とにかく高い。しかし幅が無く、圧迫感はない。 |
コンソール。抽出が始まると、「抽出」の文字が加わる。(抽出前の写真です) |
ステンレスサーバー。密閉度を確保するため、フタは回して開ける。外側は熱くない。 |
![]() |
![]() |
![]() |
コーン刃。 |
ドリッパー。本体から外して撮影。 |
紙フィルターをセットしたところ。結構難しいが、きちんとセットしないとダメ。 |
最近はコーヒーメーカーに溢れている。2000年頃いわゆるサードウェーブが来るまで、コーヒーメーカーはどちらかというと量を作り、それを入れたサーバーを温めながら飲むという家電だった。美味しいコーヒーを飲むのではなく、コーヒーという名の飲み物を作る家電だったわけだ。多くの場合は会社にあり、家でもコーヒーを飲む趣味人はハンドドリップで飲むのが常だった。
サードウェーブは、日本で海外の人が見出した飲み方。日本でいうストレートである。単独品種の特徴をよく出せるように焙煎を浅く丁寧にハンドドリップする。単独で飲んで美味いとされたのは、それまでブルーマウンテン。それにコナ。いわゆるスペシャリティ・コーヒーへつながる品種だ。
それ以外は品質良く作るというより、どちらかというと量が欲しかった。それ位コーヒー豆は安く買い叩かれ、農園は量を来るらざるを得なかったのだ。サードウェーブ=スペシャリティ・コーヒーが認められるようになってから、丁寧に作ると高く売ることができる様になった。元々嗜好品であるコーヒーの嗜好性を高めたのだ。途中引き抜きのない、フェアトレードが確立。原産国のアフリカ、中南米、東南アジアの農園の仕事ぶりが評価されるようになった。
これに伴い、コーヒーメーカーも変わる。ハンドドリップは「の」の字を書くように湯をゆっくり注ぐが、それを再現するように各社競った。その次は、すぐ香りが劣化するコーヒー粉でなく、コーヒー豆が使えるようミルを内蔵する。コーヒーの抽出温度が一定になるように、抽出用のお湯を沸かす機能を内蔵するなど、どんどん自動化が進む。
そんな中、ネスレがカプセル型のコーヒーメーカーを出してきた。豆保管時の劣化がほとんどないこのシステムは非常に美味しいコーヒーを淹れることができる。問題というと、カプセルがいっぱいずつの個装のため、高いこと。メーカーに選ばれなかった銘柄は、飲めないこと。しかし、コーヒーメーカーは、カプセル型と同等の美味しさを出さなければ、やっていけない様になった。
これらの修羅場を潜ってきたのが今ドキのコーヒーメーカー。シロカのカフェ箱PROもそう言ったモデルの一つ。
「豆・水の計量」はマシンの方でやってくれ、無段階調整可能な「コーン式ミル」を持つ。「抽出温度」は高温帯、低温帯の二段階だが変えることができる。さらに出てくるコーヒーのコースも、高温、低温、デカフェと変えられる。抽出量は1回4杯。サーバーではなくマグに直接入れることもできる。
そして今回の目玉。サーバーが保温に強い「真空二重ステンレスサーバー」。煮詰まることから脱却したわけだ。
テストしてみたくなり、メーカーよりサンプルを借り出した。
【デザイン】
地球の力(重力)を借りるドリップ式であるため、縦長。上から豆サーバー、ミル、コーヒーフィルター、コーヒーサーバーと並ぶ。
トップに透明なコーヒーサーバーがあるので、もう少しユーモアがあると良いように思う。
【使いやすさ】
基本的に全自動だが、そのためにはきちんとセットすることがポイント。特に面倒なのはフィルター。省資源も含め、メタルフィルターを検討したい。
またステンレスサーバーのため、コーヒー抽出中か、否か見ることができない。終わりの合図を聞き逃さない様にするか、ディスプレイで「抽出」が消えているのを確認するしかない。
【機能性】
必要な機能は一通り持っている。
機能的に見るべきものは、ステンレスサーバー以外にもある。
ミルがコーン式ということだ。ここでいうコーンは刃が円錐形をしていること。コーヒー粉は、粒度が揃っていることが必要だが、コーン式は粒度を揃えやすい。
蒸らし機能がある上、フィルターは、台形型の一つ穴。リブもしっかり立っており、抽出されたコーヒーを留めずにサーバーに移動させる。全て、美味しいコーヒー抽出に必要な機能である。
ミルは単独でも使えるのは良い。使い始めの時、レベル合わせしておくと良い。
【保温性】
ステンレスサーバーは、密閉度がかなり高く、1時間はいい感じで飲める。
【手入れのしやすさ】
かなりのところまでバラせるので、手入れし易い。
【サイズ】
高:42.1cmは家電の中でもかなり高め。
【総評】
ステンレスサーバーは、抽出時のコーヒー確認ができないという問題はあるものの、とても使い勝手が良い。このレベルのコーヒーメーカーが3万円強。お買い得でもある。
参考になった11人
このレビューは参考になりましたか?![]()
プロフィールフリーランスライターのコヤマタカヒロです。現在、PC、AV機器、白物家電をフィールドに雑誌やWeb媒体で記事を書いています。現在、モノ・マガジンに置いて「コヤマタカヒロのマニア道」「気になるシロモノ家電使ってみました」を交互連載中。このほ…続きを読む
2024年6月30日 00:07 [1858203-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 保温性 | 4 |
| 手入れのしやすさ | 4 |
| サイズ | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
非常にスリムな 筐体。背は高いが細いので置きやすい。 |
操作パネルとディスプレイ。ボタン配置もわかりやすい。 |
本体上部の豆容器(ホッパー)。無段階調整が可能。 |
![]() |
![]() |
|
フィルターをセットするドリッパー部。安定性が増した。 |
ステンレスサーバー。容量はやや小さめだ。 |
コーン式ミルを内蔵した全自動コーヒーメーカー。コーヒー豆からの抽出に対応。新たにステンレスサーバーを搭載し、コーヒーカップ(120ml)を最大4杯分抽出できる。
メーカーからお借りして試した。
シロカの「カフェばこPRO」シリーズの最新モデル。新たにステンレスサーバーを採用し、アイスメニューに対応した。ステンレスサーバーに氷を入れてアイスコーヒーモードで抽出することで、3〜4杯分のアイスコーヒーが入れられる。
ミル機能は粗挽きから細挽きまで無段階で調節が可能。豆ホッパーに200gの豆がセットできる。あとは水タンクに水を入れて、フィルターをセットするだけでコーヒーの抽出ができる。豆だらけでなく水の計量機能が搭載されているため、水タンクに入れる水を厳密にする必要がない。
また別売ではあるが、ステンレスフィルターやチタンコーティングフィルターも用意している。
コーヒーの抽出時は高温と低温が選択可能。またカフェインを含まないデカフェモードを搭載する。
コーン式ミルということもあり、コーヒー豆の挽きは非常に安定しておりムラが少ない。ミルモードでも利用できる。標準(挽き目などは出荷状態・高温)で淹れたドリップコーヒーはあっさり目の仕上がり。いろいろと調整できることも多いので好みの味にできそうだ。
本体サイズは幅166×奥行273×高さ421mmで、非常にスリムで設置しやすい。新機能となるアイスコーヒーもサーバーに氷を入れておくだけと簡単だ。
デザインもよく好印象ではあるが一定気になるのは、本体サイズに対して抽出量のが少ないこと。ガラスサーバーを採用した従来モデルは最大6杯入れられたため、どうしても少なく感じてしまう。一度にコーヒーを大量に入れたい家庭やオフィスなどではややものたりなさがありそうだ。その場合は、併売の従来モデルである「SC-C251」や「CM-6C261」の方がたっぷり抽出できる。
ステンレスサーバーによる保温性やアイスコーヒーモードを求めるならこちらのモデルになる。
参考になった6人
このレビューは参考になりましたか?![]()
プロフィールライター・編集者。家電評論家。ウェルビーイング研究家/プランナー/プロデューサー。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、…続きを読む
2024年5月31日 14:54 [1847888-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 保温性 | 4 |
| 手入れのしやすさ | 無評価 |
| サイズ | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
右がガラスサーバーを採用した従来からのモデル。カラーも異なる |
表示部にはモノクロ液晶を採用 |
背面 |
![]() |
![]() |
![]() |
7.5センチの広口で氷を入れやすく、洗いやすいステンレスサーバー |
マグカップに直接抽出できる「じかマグ」機能 |
ドリッパーはペーパーフィルター仕様 |
シロカのコーン式全自動コーヒーメーカーの「カフェばこPRO」新製品。5月下旬にメーカーの個別説明会でチェックした。
2023年10月発売の「カフェばこPRO」のサーバー部分とカラーを変更。真空二重構造のステンレスサーバーを採用し、カラーはダークブラウンを採用した。
サーバーに氷を入れた状態でそのままアイスコーヒーを抽出する"急冷式アイスコーヒー"を楽しめるのが特徴。7.5センチの広口サーバーで、氷を入れやすく、洗いやすいのもメリット。
本体サイズ(約)は幅16消費電力が700W。ドリップ式の抽出方式で、最大使用水量は830ml。.6×高さ42.1×奥行27.3センチ(サーバーを含まず)、重量は約4.5キロ(付属品を含まず)。
豆と水の計量は不要で、好みの挽き目と抽出温度を選ぶことができる。挽き目ごとの挽き時間設定や、ミル単独で使える「ミルのみモード」、デカフェの豆をおいしく淹れる専用コースを搭載。「じかマグ」機能で、マグカップに直接抽出することも可能だ。
試飲したコーヒーはもちろんどれも美味しく、コーヒーの粒度や抽出温度、時間をカスタマイズすることで、同じコーヒー豆でもこれだけ香りや風味に変化を出せるのかと驚いた。
ミル機能付きの全自動コーヒーメーカーながら、3万円台前半のリーズナブルな価格設定も目を引く。欠点らしいところはあまり見当たらず、機能・性能・お手入れ性、カスタマイズ性などどれをとって平均点以上のレベルで、コスパが高いと感じる一台だ。
参考になった8人
このレビューは参考になりましたか?![]()
コーヒーメーカー
(最近5年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
-
【Myコレクション】メインアップグレード最終稿
-
【Myコレクション】自作パソコン
-
【Myコレクション】SUBPC 2025 WHITE
コスパあり。初心者よりコーヒーを知っている人にお勧め
(コーヒーメーカー > NC-A58-K [ブラック])
4
多賀一晃 さん
(コーヒーメーカー)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス


































