BRAVIA Theatre Bar 8 HT-A8000 [Black]
- 本体のスピーカーだけで独自の立体音響技術「360 Spatial Sound Mapping」による立体音響を実現したDolby Atmos対応サウンドバー。
- 音場最適化技術により、天井・側壁までの距離を専用アプリで計測し、スピーカーの置かれている空間を把握。その情報を元に広大な音場空間を創り出す。
- 1本バータイプのスピーカーに11基のスピーカーユニットを搭載。フロント/センタースピーカーにツイーターとウーハーからなる2ウェイスピーカーを採用。
BRAVIA Theatre Bar 8 HT-A8000 [Black]SONY
最安価格(税込):¥85,328
(前週比:-3,245円↓
)
発売日:2024年 6月 1日
BRAVIA Theatre Bar 8 HT-A8000 [Black] のユーザーレビュー・評価
よく投稿するカテゴリ
2026年5月17日 15:03 [2021727-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 3 |
| 機能性 | 1 |
| 入出力端子 | 1 |
| サイズ | 4 |
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|---|---|---|
1.今回のレビュー製品サウンドバー『Theatre Bar8』です。(後日返品しました。) |
2.結果としてまだ使用を続けている「BDV-N1WL」です。 |
3.開封後の『Theatre Bar8』の箱です。この中にリモコンが残っていた可能性が・・・ |
2026年2月のSONYのBDレコーダー終了に伴い先にレビュー済みのBDレコーダー「BDZ-FBT4200(4TB)」や液晶TV「BRAVIA 7 K-65XR70」と併せてこのサウンドバー『Theatre Bar8』を購入しました。
以前にレビュー済みの5.1chサウンドシステムの「BDV-N1WL」を長年愛用していた信頼も有ってこの機会に技術の進歩に期待して購入しました。
このサウンドバーは、別売りでウーファーやリアスピーカーがオプション設定されていてマルチチャンネル化が可能でしたが、納品に日数が掛かるとの事で保留にしました。
結果として表題に繋がりこの製品を返品しましたが、これまでのSONY製品や企業に対する私の認識は、かなり悪いものとなりました。
以下の項目別の評価でも書きますが、この製品は納品設置時からトラブル続きでした。
設置は、全て業者さんにお任せしてしっかりと立ち合いをしなかった私も悪い点はあったと思いますが、BDレコーダーやTVのリモコンはひとまとめにされて有りましたが、この製品のリモコンが無い事に気づくのが遅くなり解決するために2週間かかりました。
画像にも貼ったサウンドバーの箱(納品後廃棄を依頼したため)にリモコンが同梱されていたのかも結果として判明していません。
SONYのサービスから直接新しいリモコンが納品(設定)されましたが、別の要因でのTVとの連携操作がうまくいかず最終的に返品させていただきました。
以下は、返品に至る経緯と製品上の不具合なのか単にSONYの不親切な設計なのか判断できませんが、これまで愛用してきたSONY製の「BDV-N1WL」との比較になります。
【デザイン】・・・3点
長いのは仕方が無いとしてイルミネーションも無い濃灰色の自己主張しないデザインは、画像に貼った「BDV-N1WL」の白色のセンタースピーカーと比べて若干不満で3点です。
【高音の音質】・・・3点
システムアップ化をしていなかったためこの製品本体のみの評価となります。
カタログの謳い文句の上方へ向けての音の広がりは、単体でも感じました。
リアスピーカーが無い分やはり「BDV-N1WL」と比べれば音に包まれている感じはサウンドバー本体だけでは感じられません。
長年愛用の「BDV-N1WL」の方がリアスピーカーからの高音も感じられて音に包まれている感が有る分優れていると思えます。
フルオプションの音がどうか今となっては判りませんが、このサウンドバー本体の高音としては、3点です。
【低音の音質】・・・3点
オプションのウ−ファーが無いためサウンドバー本体だけの低音は今回同時購入した液晶TV「BRAVIA7 TV65」本体の低音と大差ないと感じました。
最低限ウーファーだけでもオプションを購入するべきでしょうね。
長年慣れ親しんだ「BDV-N1WL」の方が低音は明らかに良いと思えるため3点です。
【機能性】・・・1点
新たにSONYのサービスが直接来て納品されましたが、リモコン本体で出来る機能は、「BDV-N1WL」比べて殆どなく詳細設定は、スマホにアプリを入れての調整だったため結果としてリモコンは不要でした。
それはまだ良いとしてLAN端子が無いためTVとの連携や設定もどちらもWi-Fi接続が必須仕様になっていてTVの方をLAN端子で接続している意味が無くなってしまいました。
しかも同じWi-FiルーターなのにTVの接続は問題ないのにこのサウンドバーの接続が不安定でスマホ(5年前のSONYエクスペリアTMk2です。)からのコントロールが安定しませんでした。
この他この製品をTVのARCに接続し「BDV-N1WL」を純粋にBDプレーヤーとして使用するためARC以外のHDMIに接続しているのに何らかの干渉が有るのか全てのリモコンの音量調整がまったく働かなくなりました。
リモコン納品時も含め上記問題解決のため後日サービスの方が再訪されましたが、結果として解決しませんでした。
そのため機能性は、古い「BDV-N1WL」と比べれば最悪でこれが返品の決断につながったため1点です。
スマホアプリに頼り過ぎです。
詳細な機能設定は、リモコン単体でTV画面で完結するべきで不親切です。
【入出力端子】・・・1点
「BDV-N1WL」と比べて有線LAN端子が装備されておらずHDMI入力も1個だけで機能が退化したと思います。
上記【機能性】で書いた事を含めこれも返品に繋がった理由のため1点です。
【サイズ】・・・4点
画像のとおり濃灰色で幅が1m余りと長くラックから若干はみ出しています。
ちなみに設置した画像のテレビボードは、30年以上前にブラウン管・アナログ・ハイビジョンテレビを購入した時の耐荷重150kg のSONY製です。
大きさ自体には、特に不満は無いため4点としました。
【総評】・・・5点
トラブル続きで購入店から新品交換の申し出も有りました。
このサウンドバーで長年慣れ親しんだ「BDV-N1WL」を上回る満足感を得るためには、【高音の音質】や【低音の音質】で書いた事を考慮すればフルオプションで購入するしかないと思います。
12年前6万程度購入した「BDV-N1WL」ですが、この製品のフルオプションだと20万円程度することを考えるとバカバカしくなって新品交換や追加オプション購入をする気が失せました。
私が認識する機能トラブルの解決も先が見えず返品としました。
この製品を購入された方なら判ると思いますが、同梱されていたマニュアルは、B2版両面1枚だけで上記のトラブル解決策どころか設置マニュアルや機能面でのスマホ連携(アプリ推奨)の説明だけと言っても過言でないです。
SONYの製品ページにもマニュアルは上記のものがPDFで貼られているだけでトラブル対処法も無く私の能力が稚拙かもしれませんがSONYの不親切さに憤りを感じると伴にアプリインストール後も解決策は無いと判断したからです。
12年前に新築した時に家電を地元の量販店を回って家1軒分の.家電を信頼のおける(私評価)方から全て購入しその後もその方から購入していたからこそ返品出来たと思います。
昭和生まれとしては、高額商品は顔の見えないネット購入よりも多少高くても従前の対面購入の方がトラブル時には改めて心強いと思いました。
- 比較製品
- SONY > HT-CT660
- SONY > BDV-N1WL
- SONY > BRAVIA 7 K-65XR70 [65インチ]
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