HUAWEI Band 9 [イエロー]
- 1.47型AMOLEDディスプレイを搭載したスマートウォッチ。約5分の充電で最大2日間の使用が可能な急速充電&ロングバッテリーを採用。
- 環境光センサーが周囲の明るさを検知し、自動的に快適な明るさに調整。文字盤ストアにある10,000種類以上のデザインから好きなものを選べる。
- 科学的根拠に基づく睡眠モニタリング「HUAWEI TruSleep 4.0」、心拍数や血中酸素レベルを測定する健康モニタリング「HUAWEI TruSeen 5.5」を搭載。

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- スマートウォッチ・ウェアラブル端末 36位
- 活動量計 35位
HUAWEI Band 9 [イエロー]HUAWEI
最安価格(税込):¥5,820
(前週比:-60円↓
)
発売日:2024年 4月25日
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2025年4月21日 11:33 [1954602-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 2 |
| サイズ・装着感 | 4 |
| バッテリー | 5 |
【デザイン】
縦長でシンプル。
値段が値段なので高級感はない。
ただ、安っぽくは感じないです。
【操作性】
普段、watchでの操作はしないので問題ないです。
ただ、ディスプレイが小さいこともあり、色々と操作する人は苦労するかと思います。
Applewatchの方が直感的に操作出来るかもです。
【機能性】
時計としては問題なし。
スマホとの連携も簡単。
通知もしっかり来ます。
細かな精度は分かりませんが、睡眠モニタリングもしっかり取れていると感じます。
不自然な感じは受けません。
タッチ決済に対応していていればベストですが、値段を考えれば仕方ないかと。
【サイズ・装着感】
小柄で主張しすぎない感じで好感持てます。
バンドは少し特徴的で、別売りのものを買う予定でしたが、すぐに慣れました。
そのまま使っています。
【バッテリー】
非常に良いです。
Applewatchと比較すると雲泥の差です。
通常使用している分には、1週間使っても30%前後は残量あり余裕があります。
入浴時に充電しなきゃな習慣から解放されて大満足です。
【総評】
私の使用環境では満足しています。
タッチ決済、通話機能、あれば便利ですが無くても困らないですね。
何よりも10が出る前で、8よりも安く買えましたので。
Yahooショッピングで、LYPプレミアム会員、クーポンやポイント今すぐ利用を使って4,695円でした。
コスパ最強です。
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2025年1月14日 00:31 [1925093-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
| サイズ・装着感 | 4 |
| バッテリー | 5 |
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|---|---|---|
【デザイン】
可もなく不可もなく。
丸みのあるXiaomiよりはフォーマルに使える。
ディスプレイは綺麗です。
【操作性】
ディスプレイが小さいので仕方ないですが、
操作性には慣れが必要。
誤押しもあるが頻度は少ないので許容。
【機能性】
上位のスマートウォッチ同様のヘルスケアは
揃っている。特に睡眠は精度が高く、機体も
軽いので睡眠時に気にならない。
歩数やワークアウトの精度も上位と大差無し。
GPS無いので位置精度はスマホ次第。
睡眠はレビューがしっかりしてる。
いびき検出も良く、参考になっている。
【サイズ・装着感】
軽い。フルオロエラストマーのベルトは
サラサラで質感も良い。
FIT3の購入も検討中。
【バッテリー】
元Apple Watchユーザーからすると驚きの
バッテリー持ち。GPSが無いから?
私の使い方でも3日以上は持つ。
【総評】
Androidに変えてスマートウォッチに悩んで
いましたが、結局はBand9に落ち着いた。
外部サイトからのアプリ導入時にはだいぶ
抵抗を感じたので、この点がハードルになる。
(iOSはAPP公式からインストール可)
アプリはしっかりしてるし、精度も良いし、
通知もちゃんと届くし、コスパ良い品物です。
惜しい点としては、水中での動作保護が無い
ので、公式の浅い水域に限らず、水中では
スライドしてしまう。風呂も同様です。
耐性に関しては分かりませんが、
Xなどレビュー見ているとかなり古い型番から
乗り換えている方もいるので品質耐性には
期待してます。
価格なりにガシガシ使えてストレスフリーです。
参考になった3人(再レビュー後:3人)
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2024年8月23日 14:09 [1876281-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| サイズ・装着感 | 5 |
| バッテリー | 5 |
【デザイン】
縦長でスッキリしていてとても良いと思います。
【操作性】
もう少しヌルヌル動くと使いやすいと思います。画面がそれほど大きくないので少し操作しにくいと感じます。
【機能性】
必要最低限の機能が組み込まれています。
【サイズ・装着感】
バンドがサラサラしているので、痒くなることも違和感を感じることもないです。軽いので付け心地もいいです。
【バッテリー】
一日10%くらいしか減りません。とても長持ちします。
【総評】
スマートウォッチ初心者には価格も機能も十分だと思います。もう少し画面が大きいとより使いやすいと思います。
参考になった5人
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2024年6月9日 22:27 [1851679-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
| サイズ・装着感 | 5 |
| バッテリー | 5 |
体重が100キロを超えてから健康管理が気になり、スマートウォッチを使って色々と試すことに。
そのうちこの機種の前にWatch GT4を使っていましたが、機能の多さでそこまで使わない、ベルトが痒くなる、筐体がわりかし大きめでガンガン当ててしまうなどの些細な不満もあり、1万円以下で買えるBandシリーズの最新9が出たので買ってみて1ヶ月経ったので、以下項目別にレビューしていこうと思います。
【デザイン】
Watch GT4と比べると小型で縦長のディスプレイですが、ちょっと丸っとしていますね。
もう少しシャープな、角っとしたデザインの方がかっこいいかも。
でも無難な尖ったデザインではないので、すぐに馴染みます。
【操作性】
廉価版の位置づけではあるので、Watch GT4のような60Hzディスプレイとは違い、カクついたスクロールではあります。
機敏に動くというよりは、ちょっとよっこらせ感があります。
誤操作につながるようなフリーズ等はありませんでしたので、最低限の操作性といったところでしょうか。
【機能性】
時計としての機能は一通り揃っていて、ワークアウトも種類が豊富で不足ないです。
Watch GT4にはマップ表示機能とかありますが、あんな小さい画面で見にくいです。
時計関係、バイタル(心拍数、血中酸素)関係、ワークアウト豊富で、通知も物足りなさはありますが最低限ファーストアクションで見られるので機能十分です。
【サイズ・装着感】
つけていることを忘れそうな装着感が気に入りました。
フルエラストマー素材?で1日中つけていても痒くならないし、本体が小さいのでガンガン当ててしまうことも少ないです。
見やすさのためにもう一回りディスプレイが大きくてもいいかも。
【バッテリー】
就寝前に100%から装着して、次の日の晩ご飯食べる前に外して充電し始める時にはまだ90%残っています。
単純計算でマージンみても1週間は充電無しで使えそうです。
朝昼晩と30分のウォーキングワークアウトをすると若干減りは早くなるかもしれません。
AppleWatchもシリーズ9を使ったことがありますが、一日使って40%まで減ることを考えればもちは断然いいですね。これはWatch GT4を使ってた時も同じもちです。
本当にHUAWEIのスマートウォッチはバッテリもちがいいですね、ありがたいです!
【総評】
いい買い物をしました!
最低限の機能が揃っていてこれで8,000円だったので、WatchGT4やAppleWatch9を買うことを考えれば本当にコスパいいです。
ただ、一つだけ不満があるとすれば、このスマートウォッチをiPhoneで使うかAndroidで使うかで屋外ワークアウトのルート機能に差があるということです。
口コミでも上がっていますが、このWatchBand9は本体にGPSを搭載していないのでスマホ側でGPS信号を受信しながら屋外ワークアウト時のルートを記録できる仕組みになっています。
これが、iPhoneと接続している状態だとスマートウォッチから屋外ワークアウト開始の操作をしてもGPSを捕捉してルート機能が使えますが、Androidと接続している状態だとルート機能が使えません。
Androidと接続して屋外ワークアウトをルート記録するには、AndroidのHUAWEIヘルスケアアプリから屋外ワークアウト開始を操作してGPSを捕捉し、ルート機能が使えるようになっています。
ただ、Google Fitと連携して使っていると、ルート機能が使えてなかったワークアウト履歴に地図ルートが表示されているので、正確には位置情報は拾えているのかもしれません。HUAWEIヘルスケアアプリのルート機能で表示されてないだけなのかも。。
なんとも変な仕様の違いですね。。
なにはともあれ、これで健康管理が出来てモチベーションがグッと上がったので頑張って減量していきたいと思います。
- 比較製品
- HUAWEI > HUAWEI WATCH GT 4 46mm [ブラック]
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2024年5月14日 13:38 [1843931-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 3 |
| サイズ・装着感 | 5 |
| バッテリー | 5 |
Huawei band 6,7,8, Huawei watch fit, Apple watch Ultraとの比較です。
無類のスマートウォッチ好きなので、家族には私のお下がりをどんどん引き継いで新しいものをいつも私が使うことにしています笑 家族よごめん。
さて肝心の過去のHuawei bandとの比較ですが、簡単にいうと購入時の価格次第で選んで大丈夫です。
Huaweiは戦略上、過去のシリーズを定価に戻し、最新の機種をほぼ発売当初からセールで売る戦略を毎年継承しています。稀にアマゾンのセールで定価の半額で販売するときもあるので、購入のタイミングが重要です。
さて、過去どの販売タイミングも楽天市場等のほぼ直販な場所から購入することで、早期購入特典で別カラーのバンドが無料で付帯したり、レビュー特典でバンドとスクリーン保護フィルムが付いたりします。
まず楽天市場が第一候補です。そのうえでアマゾンでも特典は無くとも価格的に見劣りする様な大きな優劣がないことも多いため、タイミング次第ではアマゾンも候補に入ってきます。
さて、肝心のband 8との比較ですが、True Sleepなどの各種アルゴリズムの改善とウォッチフェイスの改善くらいで体感や使用時の大幅な機能の改善はないと思っておいた方が賢明です。このあたり6や7と比べると改善している部分が多いため、無料でもらうとか以外は8または9がいいと思います。
昨年から使い始めたApple Watch (Ultra)との比較
価格面で数倍以上の差があるものを比較するのは的確ではありませんが、良くも悪くも比較できるポイントが多く、スマートウォッチ界の2大巨頭といえる立ち位置です。
単刀直入に私のおすすめはApple watchです。
Huawei band 9が優れている点
バッテリーの充電速度が激速
バッテリーが1週間もつ
インターフェイスがシンプルでできることもシンプル
Apple Watchが優れている点
ウォッチフェイスが多彩で細かなカスタマイズが可能
心拍数などから体調不良懸念を通知
他に持っているApple製品が自分の近くから離れたら通知
運動を開始したら一定時間経過後、自動計測開始の通知
Ultraならハンドジェスチャーで様々アクションを片手で処理できる
Suicaが使える
単独でsim契約で、通話可能
衝突などの緊急時自動検知&通知
以上のことから比較する場合、以下の方がそれぞれのスマートウォッチに適しています。
Huawei band 9
電池持ちを気にしたくない人
充電器などの持ち物を減らしたい人
Androidを使っている人
シンプルな機能だけでいい人
あまりお金をかけたくない人
Apple watch(Ultra)
何でも全自動で行ってほしい人
Apple製品を持っている人
いろんなケースやバンドからカスタムしたい人
ブランド志向の人
忘れん墓でよくiPhoneを家に忘れた場合、apple watchで代替したい人
Suicaを使う人
過去の経験からHuawei band 9は低価格帯では間違いなくNo.1の選択肢だと思います。
ただし、Huaweiだから起こる細かい設定も必要になってきます。
1. Google Fitとの連携にはHuaweiヘルスケアへの登録が必須
2. Huawei App Galleryを非推奨ダウンロード(Google)しなければならない。
3. Health Syncというアプリに一度きりだが課金しないとGoogle Fitと連携できない
4. 一度連携が上手くいっても、定期的にエラーがあるかを確認しないとHealth Sync上でエラーがあり、上手く計測をGoogle Fitに共有できていないことがある。ここが一番面倒。
Huawei bandを単体で利用するあくまでちょっと賢いスマートウォッチ程度でいいなら最新のband9をおすすめします。ただし、ある程度のITリテラシーがないと接続関連で躓くこと間違いなしです。
その点、Apple watchは価格が高いものの、iPhoneユーザーであれば、バッテリー持ち以外はApple watchを購入することでメリットが多いので、Apple watchをおすすめします。
近年ではスマートウォッチよりスマートリングに移行する人が増えています。
このあたり、機能を絞る場合はあえてHuawei Bandにする必要もなくなってきています。
SOXAIリングやOuraリング、会計系のEveryingがメジャーどころです。
スマートデバイスは今後ウォッチからもっとウェアラブルなものへ移行することが確実です。
2024年では、いままであったHuawei Bandの優位的な機能が徐々に見劣りしてきている、またはバッテリーもち以外はApple watchやPixel watchが追い上げて追い抜いている印象ですので、購入は慎重に比較したほうがいいと思います。
少しでもこれから購入される方の参考になれば幸いです。
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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。
主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む
2024年4月25日 20:40 [1837782-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| サイズ・装着感 | 5 |
| バッテリー | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
中国メーカーらしからぬ色使い。情報も整理されているし、視認性も良い。お気にです。 |
ベルトは黄色丸内のボタンを押すことにより外れる。 |
ベルトの先端嵌合部。独特の形で、あまりお目にかからない。 |
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充電端子。嵌合する凹凸はあるものの、とても浅い。嵌合というより位置合わせ。 |
充電時。磁力でもくっ付いているが、癖のついたケーブルの力より弱い。 |
アプリの睡眠画面。今までより圧倒的にわかりやすい。 |
家電が作られるのは、明確な理由があるからです。例えば、冷蔵庫は食材を冷やし、保存する。もしくは冷たい食感を楽しむためです。この機能がないと、冷蔵庫とは言えません。
最新の電子デバイスでもそれは同じ。ただし、機能が重複するとその存在意義は薄れていきます。ノートPC、タブレット、スマートホン、スマートウォッチは、その典型的な例と言えます。この中で、確実な存在意義があるのは、ノートPCとスマートホンの2つです。ノートPCは、画面も大きく、入力も素早くできます。このため、最も創造的な作業ができます。スマートホンは、カメラ、マイクなどで情報収集もできる電話。サイズが小さいので、どこでも使えるのですが、ヒューマン・インターフェイスは少し扱いにくい。この2つの間にあるのが、タブレット。サイズの大きなスマートホンという感じですが、電話はできません。またスマートウォッチもかなりの機能がスマートホンとかぶっています。
要するに、タブレットとスマートウォッチは、なくても余り困らないのが現状。私は、この2つのうち、あった方が良いと思っているのはスマートウォッチ。スマートウォッチの最大の特徴は、人の肌に巻きつけて使用すること。このため、人の動き、肌から、人のバイタルサイン(「呼吸」「体温」「血圧」「脈拍」「意識レベル」「尿量」のこと。)の一部を測定することができます。また行動記録も勝手に付けてくれます。
このため使いこなすととても便利なのですが、そのためには24時間着けっぱなしにする必要があります。ただ単に着けておけば、いいのではと思われるかも知れませんが、これがなかなか大変です。
睡眠時、身に纏う衣類はゆったりしたものに変えますし、時計、ネックレスなどの装飾品も外します。そうするのは、リラックスして寝るためです。時計などは100グラムもありませんが、それでも寝て起きると手首が疲れていることがあります。このため重厚な重いモデルはNG。
さらに言うと私はゴムベルトをすると、手が痒くなるたち。このため、スマートウォッチのベルトはほとんど付け替えます。何気ないベルトですが、スポーツ時も着ける前提だと、結構タフであることが要求されます。
ファーウェイ HUAWEI Band 9は、ファーウェイのベーシックモデル。ベーシックですから、ゴテゴテに飾られてもいませんし、余分な機能もありません。このため小さく、軽く作ることが可能ですし、安価にできます。ファーウェイは、その通りに作りました。
HUAWEI Band 9の特徴はヘルス系、特に睡眠に強いことが挙げられます。健康管理にスマートウォッチを活用したいと考えている人は、その価格もあり、検討しても良いモデルと言えます。
今回、メーカーより、貸し出してもらい、テストさせてもらいました。
【デザイン】
時計の文字盤に当たるところは、1.47インチAMOLED(194 × 368ピクセル)を使用。実用に耐えうるギリギリのサイズ。ファーウェイのデジタル文字盤のデザインは、どことなく主張が強く、好みなモノは中々ないのですが、当モデルは判読しやすいいいデザインがありました。
【操作性】
スマートウォッチの場合、情報はウォッチでとり、その情報をスマホに送り、クラウドで解析、スマホに結果が残る形です。Band 9もその例に漏れません。ウォッチで確認できるのは、心拍数、歩数、消費カロリーなどで、その他の情報は全てスマートホンから。
スマートホンで使用するアプリは、「HUAWEIヘルスケア」。アプリですから、自由度があり、アップデートも自在にできます。このアプリで、スマートウォッチの設定も行います。スマートウォッチの第一の役目は健康管理であることがわかります。
【機能性】
各種運動記録(自分で意識して記録)、心機能(心拍数)、睡眠、ストレス、血中酸素、皮膚体温をスマートウォッチからとることが出来ます。体重、血圧は、別のデバイスで測定し、HUAWEIヘルスケアに記録することが出来ます。
また、今回は睡眠のモニタリング機能が上がり、FITBIT並みになりました。超えてはいません。あくまでも追い付いたレベル。しかし、今までと違い、記録に納得感があります。
また、まだ使ってはいませんが、食事記録も付けられるようになっており、中々取れない摂取カロリー(食事)、消費カロリー(運動量)、体重の相関取りができる可能性もあります。
各種運動記録(自分で意識して記録)は、自分でボタンを押すことが必要で、私はつい忘れてしまいます。ウォーキングでもGPSが動作するのでかなり違ってきます。
【サイズ・装着感】
時計サイズというより、装着時に問題になるのは、ベルト幅。普通より細めのベルト幅で、睡眠時にもあまり圧迫を感じません。睡眠時の負担としては少ないです。加えて、本体重量は約14グラム。とても軽く、こちらも睡眠時の負担の軽減につながっています。
ベルト素材は、現時点は、多分人体への影響が最も少ないエラストマーを使用しています。
その上、メーカー自ら、いろいろなベルトを揃えており、ベルト対応はし尽くしている感じです。
ただ、装着感はかなりピッタリした感じで、汗はでやすいです。汗疹がでやすい自分は、夏場は金属のベルトに取り替えるつもりです。
【バッテリー】
Band9のバッテリーはタフというより、なるべく電気を節約する仕様になっております。具体的には、結構電力消費が大きい液晶ディスプレイは早めにオフするなどです。ちょっとビジーさを感じもします。
が、いろいろ使っても一週間以上持つのは嬉しい。
ただ充電器との合わせは、充電端子との嵌合が浅い上、吸着磁力も弱く、かなり外れやすい。
【総評】
ベーシックモデルながら、使いやすく、気に入っています。
いいのは、フル機能を使っても充電は週一で済むこと。
気になるのは、充電が不確実であることです。しているつもりでも、外れていることが2回ほどありました。
全体性能が上がってきており、欧米のスマートウォッチとの違いがなくなりつつあるようです。
参考になった40人
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