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2024年7月27日 03:05 [1866674-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 耐久性 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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全体 |
コントロール |
電源端子 |
Mooerが初期からラインナップするミニサイズペダルの中で、珍しく途中でアップデートが入ったペダルです。このUltra Drive MKIIはディストーションペダルです。オレンジ色の定番ディストーションといえばBOSS DS-1。このペダルはDS-1スタイルの回路を持ちながら、さらに改良が加えられています。かつてKeeley Electronicsが制作していたDS-1 Ultra Modというモディファイペダルのサウンドも加えたペダルとなっています。今回は店頭試奏でのレビューとなります。コントロールはLEVEL、TONEは、DISTのシンプルな3ノブで、そこにOriginal、Extra、Ultraの3つのモードを選ぶことができます。OriginalがオリジナルDS-1、ExtraがいわゆるKeeleyの“Seeing Eye”モード、Ultraが“Ultra”モードです。まずOriginalモードで音を出してみると、DS-1特有の若干のジリッとした感じがあり、けっこう面白いほどDS-1なサウンドです。同時に少しクリアさが感じられます。これはおそらくトゥルーバイパスによるものではないかと思います。オリジナルのもつ“BOSSサウンド”っぽさは少し薄く、ある意味でよりモダンなトーンになっていると言えます。モードをExtraに切り替えると、よりゲインが高いサウンドとなります。ただやみくもに歪むのではなく、音色全体のバランスがアンプ的に変わったような感じがするモードと言えます。低域がしっかり出ている感じがアンプっぽさを感じるポイントかもしれません。Ultraモードではさらにゲインが高くなりますが、メタルのようなハイゲインではなく、かといってファズのようなトーンでもない、モダントーンという感じです。このモードはバッキングとか刻みももちろんできますが、それよりもリードトーンに使うと良さそうです。ゲインと低域の強さもより強くなるので、ギター単体で気持ち良く弾きすぎるとバンド全体でうるさいと思われるかもしれません。ですが、この太さがリードトーンで使うと線の細さがなくなってちゃんと録ったような音になるので使いやすいと思います。
- 比較製品
- BOSS > Distortion DS-1
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