プロフィールエフェクターやギター、DTM系機材などの情報サイト、きになるおもちゃのKです。続きを読む
2025年2月24日 15:35 [1939109-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 3 |
| 耐久性 | 無評価 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
全体 |
コントロール |
電源端子、スイッチ |
コンパクトペダルのキャビネットシミュレーターは、自宅でペダルボードを使った練習やラインアウトでのレコーディングなどに使うことができます。キャビネットシミュレーターは現在はIRを用いたものが主流になってきています。実際、IRキャビネットシミュレーターのリアルな音色はとても有用であることに間違いはありません。一方、IRはスピーカーの特性だけでなくマイク、その場の反響などすべての要素が決まっています。IRをミックスしたりEQをかけることはできますが、柔軟性という意味ではIRはそこまで高くありません。TresCabはデジタルモデリングの技術を用いたキャビネットシミュレーターです。IRではありません。ミニサイズペダルで5種類のキャビネットサウンドを選択することができます。選択できるのは8インチと10インチのコンボアンプ、12インチ1発と2発のオープンバック、4発のクローズドバックです。このキャビネットタイプをまず選択します。これは組み合わせるプリアンプモデリングなどと合わせたり、練習であれば実際にステージなどで使うキャビネットに合わせたものを選びます。そして2つのノブと1つのスイッチがあり、スイッチでノブのモードを切り替えます。モードがEQのときは2つのノブがHighとLowの2バンドEQとして動作し、モードがMICのときは2つのノブがマイクのポジション(スピーカー中心からの位置)とディスタンス(スピーカーからの距離)を調整するコントロールとして動作します。これらを組み合わせることで、スピーカーキャビネットのタイプ、スピーカーに対するマイクの位置と距離、そしてイコライザーをかけることができます。使い勝手はかなり良いです。IRではないことが明確に違うかというとそうでもなく、特にマイキング位置を調整できるのはIRでは難しいものとなります。実際にラインレコーディング用に使用するのに使えるのはもちろん、マイキングをイメージして練習したり、セッティングの参考に使うなど、いろいろなものを想定するための参考用機材としても使いやすいのではないかと思います。
参考になった0人
このレビューは参考になりましたか?![]()
エフェクター
(最近5年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
-
【Myコレクション】メインアップグレード最終稿
-
【Myコレクション】自作パソコン
-
【Myコレクション】SUBPC 2025 WHITE
手軽にプレキシサウンドを再現
(エフェクター > Purple Plexifier)
4
K(きになるおもちゃ) さん
(エフェクター)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス














