Digital Piano LX-6-DRS [ダークローズウッド調仕上げ]
- 繊細かつダイナミックな演奏が可能な「ピアノ・リアリティ・モデリング音源」を採用したデジタルピアノ。鍵盤は「ハイブリッド・グランド鍵盤」を搭載。
- ピアノ本体には、リスニング/アンサンブル/エンターテイメント/ドレミでうたおう/レッスンなど多彩な415曲を収録。
- Bluetooth機能でお気に入りの曲を再生しながら演奏するなど、デジタルならではの機能も搭載している。
Digital Piano LX-6-DRS [ダークローズウッド調仕上げ]ローランド
最安価格(税込):¥333,300
(前週比:±0
)
発売日:2024年 3月29日
- 5 0%
- 3 0%
- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.33 | 4.43 | 34位 |
| 音色・響き |
3.33 | 4.19 | 26位 |
| タッチの良さ |
3.33 | 4.16 | 21位 |
| 作りの良さ |
4.00 | 4.25 | 13位 |
| メンテナンス性 |
5.00 | 4.33 | 3位 |
| 音色の多さ |
5.00 | 4.12 | 1位 |
| 機能性 |
3.67 | 4.13 | 29位 |
| 操作性 |
3.67 | 4.12 | 13位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2024年12月29日 09:18 [1916372-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音色・響き | 5 |
| タッチの良さ | 4 |
| 作りの良さ | 無評価 |
| メンテナンス性 | 無評価 |
| 音色の多さ | 無評価 |
| 機能性 | 3 |
| 操作性 | 3 |
【デザイン】
現代的で良いわね!ただタッチ部を消灯しても下の枠は視認できるから、前の機種みたいに鍵盤蓋で物理的に隠せた方が正直良かったわ。
【音色・響き】
最初に登場したモデリング音源は正直聞くに堪えなくてガッカリしたことを覚えてるけど、この機種を期待せずに弾いてみたら腰が抜けそうなぐらい進化してて驚いたじゃないの。今はヤマハもモデリングの方向へ舵を切ってるけど、さすが元祖って感じのクオリティでイニシアチブを取ってるわね。何とも恐ろしいわ。あとスピーカーシステムが良いのか小音量でも低音のズシーンという感じがリアルでハッとしたわね。カワイ派のアタシも一瞬で虜になっちゃったわイヤーン///
【タッチの良さ】
よく出来ていて正直コメントしづらいわね。ほぼ全ての項目において平均的以上を取ってきたわ。ただ1点すごく気になることがあって、これはピアノメーカーと電子楽器メーカーの思想・設計理念が違うことによる問題だと思うのだけれど、耐久性を担保するために横方向への遊びが全くないのよね。この仕様のせいで生ピアノは結構アバウトに弾いても懐が深いから受け入れてくれるけど、ギリ発音できる角度から打鍵したらうまく拾ってくれないし、クラシックは無理だと思うわ。「俺氏、上からしか受け付けません」という確固たる意思を鍵盤が持っててたまにキィーー!!となる時もありましたわねオホホ。あ、そういえば支点までの長さはPHA-50鍵盤より確保されていることをお伝えしておくけど、それでもヤマハよりは短いわね。必要十分な長さは確保しました、という言い分でしょうけど、クラシック畑の人からは「違うだろー!!」と某元議員のようにツッコミが入りそうねぇオホホ。とりあえずホームピアノの開発陣は全員チェルニー50番ぐらいまで自社製品で弾いてみたらいいわ。というか公式の演奏動画みたらショパンのソナタ3番は厳しそうね...これは逆プロモーションにならないかしら?
【作りの良さ】
壊れたら文句言うけど、スタビライズピン?のお陰で耐久性は高そうだわ。
【メンテナンス性】
-
【音色の多さ】
ここは電子楽器メーカーの強みよね。ローランド製品を買うとなるとこれを期待して買う人もいるかもしれないわ。
【機能性】
Bluetoothは搭載してるけど見方によってはカワイより寂しいわね。音質の調整はローランドの方が幅があって遊べそうな雰囲気よ。
【操作性】
タッチ式なので指先が乾燥してる人がイライラせず反応してくれるかが不安だわ。ただ、ボタン数も多く、できるだけ本体で簡潔させようとしている点はGOODね。これは電子楽器メーカーによる他の楽器開発で得た知見からこの操作部になったのかしら...興味深いわ。
【総評】
良いピアノであることは間違いないけど、注釈として"電子楽器メーカーが作った割りに"がついてしまうわね。正直クラシックは中級以上だと難しそうだけど、基本性能は高いから初心者がこの機種で始めるならすごく良いと思うわ。5〜7年して生ピアノもしくはハイブリッドピアノへステップアップという選択肢もある訳だし。
参考になった11人(再レビュー後:10人)
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2024年12月28日 13:21 [1917633-1]
| 満足度 | 1 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 音色・響き | 1 |
| タッチの良さ | 1 |
| 作りの良さ | 無評価 |
| メンテナンス性 | 5 |
| 音色の多さ | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 操作性 | 4 |
【デザイン】伝統的なアップライトピアノ外観です。鍵盤奥側にボタンや画面が並んでるのは弾いていて残念な気持ちになりますし、譜面立ても微妙に遠くなります。また、譜面立ての位置(高さ)がグランドピアノでなくてアップライトピアノ並みなのもマイナスポイントになります。
【音色・響き】私には弾いていて全く魅力を感じられないピアノサウンドでした。
【タッチの良さ】ハイブリッド鍵盤ですが、モタモタ、ユルユルの打鍵感です。
【作りの良さ】
【メンテナンス性】LXシリーズを10年間メーカー無償保証してくれるローランドは、素晴らしいメーカーです。
【音色の多さ】多いです。
【機能性】Bluetooth、ピアノ音色詳細設定、リズム、自動演奏多数です。鍵盤蓋の開閉で自動的に電源オン・オフするのは何気に良いですね。
【操作性】画面とボタン操作です。
【総評】残念ながら私の場合は、モデリング音源のピアノ音色にもスピーカーサウンドにも打鍵感にも全く魅力を感じられませんでした。価格に対して製品の魅力度が釣り合ってないように思えます。
ローランド製品を買うと決めているなら、LX6よりもGP3が断然に良いです。GP3に搭載されているサンプリング音源ピアノ音色と表現力のリアルさは、モデリング音源のLX6よりも遥かに圧倒的に素晴らしいです。鍵盤タッチ感は、両機種共に大差ないですが…
ローランドは、モデリング音源ではなくてサンプリング(+モデリング)音源の機種を全価格帯に拡充して品揃えした方が良いと思います。
参考になった1人
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2024年4月30日 21:29 [1839465-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音色・響き | 4 |
| タッチの良さ | 5 |
| 作りの良さ | 4 |
| メンテナンス性 | 無評価 |
| 音色の多さ | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 操作性 | 4 |
LX706から微妙に値上がりしていますが、LX-5(とLX705との差)よりは少ないかも。初値同士だと2万円ちょっと高くなっています。
LX706との主な違いはLX-5とLX705との差に準ずるので、LX-5との比較をします。違いは鍵盤とオーディオです。音源や本体の制御系統は同じで、人とのインターフェースの部分が主な差になります。LX-5は鍵盤がPHA-50 ハイブリッド鍵盤だったのに対して、LX-6はハイブリッド・グランド鍵盤になります。これは結構大きな差なので、予算に余裕があればLX-6をお勧めします。どこが違うかというと、鍵盤の支点からの長さが、よりグランドピアノに近いからです。PHA-50はPHA-4鍵盤のハイブリッド版と言って良いほど、機能的には下位機種に近いものです。が、ハイブリッド・グランド鍵盤は明確に上位鍵盤になります。
オーディオについては、価格差分かそれ以上の差になります。LX-5より大音量が出せるスペックになります。
ペダル類、音源、音色数、内蔵曲数、録音可能音数といtったところはLX-5と全く同じで差がありません。設計品質としては前機種のLX706と同等の製品と感じました。なので、LX706の流通在庫が安く売っていればそちらをお勧めします。単体として見た場合、LXシリーズの中堅モデルでローランドの音色なので、それがお好きならばどうぞ。LX-5より鍵盤にお金が掛けられているので、同価格帯の他社製品に比べてもそれほど遜色はないと思います。
参考になった9人
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