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2024年4月24日 01:24 [1837433-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 耐久性 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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ディストーションペダルといえば、クラシックなサウンドのペダルがよく使われることがあります。定番といえばProCo RatやBOSS DS-1、MXR Distortion+などが名前に上がります。一方、モダンなジャンルではディストーションペダルはあまり多用されず、アンプの歪みやアンプシミュレーターのサウンドが使われることも多くあります。そんな中、Mooer Soloは珍しいスタイルのモダンディストーションペダルです。今回は店頭での試奏となります。多くのディストーションペダルは、音のエッジがざらざらとしていて、荒々しいサウンドを作るのに向いているものが多いです。Mooer Soloもそういったクラシックディストーションが生み出した名サウンドを作ることもできるエッジの分厚さと鋭さを持っていますが、同時に音の表面が滑らかに感じる、独特の現代的なのサウンドが特徴と言えます。いわゆる“コンポーネント系”ギターと真空管アンプの間に接続すると最も力を発揮するようなサウンドが特徴です。ミニサイズペダルなので、例えば多くのサウンドはオーバードライブで作り、そのうち一部の曲で使うディストーションというような使い方にも向いています。コントロールノブの構成はとてもシンプルです。LEVEL、GAIN、TONEのみのスタイルで迷わず音作りが可能。そして3モードスイッチによるサウンドのバリエーションもあります。Naturalモードではギタートーンがそのまま真空管アンプで歪んだ感じの音色で、Tightはザクザク刻むようなサウンド、ジャンルに良いローエンドが特徴。ギター単体だと少し物足りないかもしれませんが、これがベースと合わさるととても良い感じになります。そしてClassicモードでは音の粒が細かいモダンな風合いと、クラシックディストーションのエッジが合わさったようなサウンドです。このペダルは、特に真空管アンプとの組み合わせに向いています。よくある“JC対策”と言われる、JC-120アンプとの組み合わせだと、思ったほど激しくないと感じるかもしれません。できれば真空管アンプと合わせて使ってみると良いと思います。
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