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2024年5月30日 23:39 [1847753-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 無評価 |
| 耐久性 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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電源端子 |
Mooerの数あるミニペダルの中でも、特に多くのアーティストペダルボードで見かけることが多いのがこのShimVerbです。2012年のMooer初期からラインナップされているリバーブペダル。今回は店頭試奏で試しました。モデル名のとおりシマーリバーブを作ることができるペダルです。当時の音楽シーンで特に人気が高かった、“新しい”リバーブがシマーリバーブでした。リバーブサウンドにピッチシフトをかけて天使の声のようなサウンドを作るリバーブです。ShimVerbはそんなシマーリバーブ以外にもルームリバーブ、スプリングリバーブとスタンダードなリバーブサウンドを作ることができます。通常使うリバーブやディレイとは別にシマーリバーブをエフェクトとして使いたいときだったり、単にリバーブペダルをボードに載せたいが場所がないときなどにこのペダルの小型さがうまく刺さる部分もあります。さらに、多くの楽器店で入手できて価格帯も手頃ということもあり、多くのアーティストのボードに設置されたのではないかと思います。ペダルとしての使い勝手はもちろんですが、様々なパッケージングがとてもよくまとまっています。Mooerの初期ラインナップの1つなので、そのパッケージングになったのはおそらく偶然だと思いますが、だからこそこのペダルができたのではないかと思います。サウンドとしてはスタンダードなリバーブサウンドを作るペダルで、シマーリバーブも発売当時は珍しかったですが、今聞いてみてもRoom、SpringというスタンダードサウンドからShimmerモードへの飛躍はかなり驚くような違いがあるように思います。そして、発売から長年作られているペダルですが、今でも第一線で使うことのできるサウンドを出力するペダルだと思います。もちろん高価な最高峰サウンドのような豪華さや複雑さはありませんが、ジャンルや楽曲によってはこれくらいシンプルな方が使いやすいこともあると思いますので、もし見かけたら試してみるのも良いと思います。
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